おエビスさんは、商売の神様をだと思っていましたが
恵比寿様は漁業の神さまでもあったんですね

出雲の国の三保の関神社のご賽神恵比寿様と大黒様が
磯で釣りをしている姿を舞った神楽です

村人が、釣りに来たのですが
「なんにもつれないなぁ」
そこへ 恵比寿様が現れました、、、

わぁい!大きな魚がつれました
そこへ大国様もお出ましに~

村人は大漁に大喜び、、、
神様にお供えして引き上げて行きます

単純なストーリーなんですが、舞はとてもリアルに
そして丁寧に構成されていて
お囃子に乗って、リズミカルに動く舞手の所作が
ユーモラスで笑いを誘います
館内が大いに湧いて、、大きな拍手
この日は2部構成で、
6つの演目が奉納されました