パワー・トゥ・ザ・ピープル!!アーカイブ

東京都の元「藤田先生を応援する会」有志によるブログ(2004年11月~2022年6月)のアーカイブ+αです。

センター試験の変更点(1)

2008年08月09日 | 平和憲法
 ◆ センター試験 2012年度から
 「地歴」「公民」統合 理科もグループ制廃止


 大学入試センター(本部・東京都目黒区)は5日、2012年度の大学入試センター試験(12年1月実施予定)から、社会科系の「地理歴史」と「公民」を統合して1教科にするほか、6科目を三つに分類していた「理科」のグループ制を廃止すると発表した。
 現在は不可能だった「日本史B」と「地理B」、「物理Ⅰ」と「地学Ⅰ」などの組み合わせによる受験が可能になり、受験生にとって受験科目の選択の幅が広がる。

 センター試験の出題科目の選択範囲については、国立大学協会などが「受験生の科目選択の幅を広げたい」と要請し、05年から同センターや文科省などで検討を重ねていた。また、12年度から受験教科を事前登録する制度を導入する。ただし、科目については受験当日に選べるようにする。

 このほか10年度のセンター試験から、主に国語や英語などの試験で、現在は使用を禁じている、過去のセンター試験や各大学の入試に出題された文章、教科書に掲載された題材を使用できるよう改善する。

 『読売新聞』(2008年8月6日)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080806-OYT8T00256.htm

 ※現行・改正後の比較図 (リンク)

コメント    この記事についてブログを書く
« 市場化される子どもたち(下) | トップ | センター試験の変更点(2) »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

平和憲法」カテゴリの最新記事