パワー・トゥ・ザ・ピープル!!アーカイブ

東京都の元「藤田先生を応援する会」有志によるブログ(2004年11月~2022年6月)のアーカイブ+αです。

日弁連主催 市民集会 今こそ、個人通報制度の実現を!

2016年04月25日 | 人権
 ★ 今こそ、個人通報制度の実現を!大集会
   ~個人通報で何ができる?何が変わる?


 個人通報制度とは、条約により認められた権利の侵害を主張する人が、条約機関に対し直接に申し立てることにより、その救済を図る制度であり、人権保障のために、非常に重要な制度です。
 日本は、未だ個人通報制度を受け入れておりません。しかし、国内の人権保障状況の改善のためには個人通報制度の実現が重要です。そこで今回、制度の早期実現を目指し、市民集会を開催いたします。
 個人通報制度に馴染みのない方も大勢いらっしゃると思いますが、十分に同制度を御理解いただける内容となっておりますので、奮ってご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。
 日時 2016年5月18日(水) 18時~20時
 場所 弁護士会館2階講堂「クレオ」A (千代田区霞が関1-1-3
    地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

 参加費・受講料 無料
 参加対象・人数 どなたでもご参加いただけます。
 定員250名(先着順)


 ★ 内容
 [基調報告]
 田島 義久弁護士(日弁連自由権規約個人通報制度等実現委員会事務局長)
 [事例報告] 「メルボルン事件について」田中 俊弁護士(メルボルン事件弁護団事務局長)
   ※メルボルン事件:日本人が初めて個人通報制度を活用した事件
 [パネルディスカッション]
 パネリスト:棟居 快行氏(専修大学大学院法務研究科教授)
        阿部 浩己氏(神奈川大学大学院法務研究科教授)
        成見 暁子弁護士(遺族年金男女差別違憲訴訟弁護団)
 コーディネーター:菅 充行弁護士 (日弁連自由権規約個人通報制度等実現委員会委員長)
            石田 真美弁護士 (日弁連自由権規約個人通報制度等実現委員会副委員長)
 ※チラシ (PDFファイル;1.1MB)
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2016/event_160518.pdf
 お申込方法 事前申込不要(当日会場にお越しください。)
 主催 日本弁護士連合会
 共催 関東弁護士会連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会
 お問い合わせ先 日本弁護士連合会企画部国際課
     TEL:03-3580-9741
     FAX:03-3580-9840

『日弁連HP』
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2016/160518.html
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