わがままZyZyの徒然日記

ペットロスから抜けられない爺が日々の出来事や想いを書いてます
ほぼはちゅ達時々マリノスたまに音楽医薬世の中のこと

オリハちゃん、ありがとう

2023-12-17 19:29:53 | ウチの子たち
儂、いつも朝起きて来ると、まずカーテンを開けてざっとレオパトリオを確認。それからきょろちゃんの別荘を撤収し、らぷちゃんの別荘のトイレを確認してセットし直し、最後にオリハちゃんの部屋の電気を点けて覆いを外して中を確認することが多い。
でも、今朝はカーテンを開ける前にオリハちゃんのケージの部屋の電気を点けて覆いを外し、ケージの中を除いた。そしてオリハちゃんが亡くなってるのを見つけた。オリハちゃんが水入れに顔を突っ込んでるの見た時は一瞬頭の中が真っ白になった。同時に、これでやっと楽になったねと思った。

その後、オリハちゃんをケージから出して濡れた体を拭いてやり、タオルの上に寝かせた。それをプラケースに入れ、あの子が我が家に降臨した時と同じ場所に置いた。儂にとっては懐かしい場所だけど、あの子にとっては不幸の始まりの場所だったかもしれない。ママが起きて来たのでオリハちゃんが亡くなったことを伝え、お棺になるような小さな箱の中に花を敷き詰め、その中に入れて冷蔵庫へ。冷たくて可愛そうだけど、遺体が傷むので仕方がない。

今朝、真っ先にあの子のケージを確認したのは、やっぱり「早くここから出して」というあの子の声が聞こえたのかなと思ってしまった。それと、夕べ、何時頃のことかはわからないんだけど、なんとなくウトウトとして目が覚めたら「大悲心陀羅尼」というお経の一部をつぶやいていた。そして、「この先は覚えてないや」と思ってまたすぐに寝てしまった。このお経は、ワン様やぼあちゃん、むくちゃんに週に一度は唱えているもの。もしかしたら、この時、あの子が亡くなったのかな。。。なんてね、どちらも単なる偶然だろう。

オリハちゃんは亡くなったけど、ぼあちゃんのことも変わらず書くし、レオパトリオの記録もちゃんと残す。もちろんオリハちゃんのことも。それがオリハちゃんの供養にもなると思うから。

【ぼあちゃん】
2018年の今日の2枚。我が家の家族になって1ヵ月が経った日。あの子も慣れてなくて儂もどうしていいのかわからなかった。


【レオパメモ】
12月16日(土)
  • 朝、きょろちゃんはシェルターとペットシーツの間に潜り込んでた。最初に見た時は目を開けてたんだけど少ししたら寝てた。しおちゃんはシェルターonシェルターから出て起きてた。かなり白かったけどこれだとまだ剥き始めないかな。珍しく目を開けてた。らぷちゃんはシェルターの中に姿が見えてた。起きてた。
  • きょろちゃん、しおちゃん、らぷちゃん@9:03 A.M.


  • 10時頃、しおちゃんがシェルターonシェルターから出て来てウロウロ。さすがに目を開いてた。こう見ると普通に目を開けられるみたいなんだけど。かなり白くなってるんだけど、剥き始める気配がない。まさかとは思うけど、この子の最近の様子を見てるとこのまま剥き始めなかったらどうしようと、ちょっと心配になった。いやいや、そんなことまさかだよまさか。
    11時半頃、気づいたらシェルターonシェルターに戻っちゃってた。
    12時頃、脱皮を始めた。まずは一安心。でもなかなか剥けず。
    12時半過ぎ頃、やっと顔の一部が剥け始めた。でもその後もなかなか剥けず。しおちゃんにしては時間がかかってて、儂、気が気じゃなかったけど、ジッと我慢の子でできるだけケージを覗かないようにした。もちろん写真なんてもってのほか。たまにチラ見したら少しずつ剥けてるみたいでちょっと安心。
    1時半頃、ケージを覗いたらシェルターの中にいてほとんど終わってるみたいだった。ママが指の剥け具合をチェックしようとしたんだけど、「どうしても嫌だって言うからやめた。もう少し後で見る。」(byママ)
  • しおちゃん@1:52 P.M.
    もう一度ママが確認。今度も抵抗したけど、このまま放っておくと皮が硬くなって剥けなくり、下手をすると爪がなくなってしまうので、ちょっと強引に外に出した。

    指は取れるだけ取ったんだけど、「もうこれ以上は無理ね。まあいいか。」(byママ)。それよりも、鼻の頭に傷?穴?のようなものを発見。脱皮のせい?前から?もうよくわかない~。この後、ケージに戻した。しばらく外でウロウロしてたけど、気づいたらシェルターonシェルターの中に入ってた。
  • 3時過ぎ頃、きょろちゃんお目覚め。スロープを入れたんだけど相変わらず自力脱ケージを所望。

    @3:17 P.M.
    この子の後ろの白いのがスロープ。

    結局スロープを上って来て別荘へ。別荘に降ろしたらいつものルートで姿を消した。
  • きょろちゃん@5:28 P.M.
    気づいたら塩ビシートの窓から外を覗いてた。

  • 6時頃、ママがご飯の準備を始めたら、いつものようにらぷちゃんがシェルターから出て来た。スロープを入れたら上って来たので別荘へ。別荘に降ろしたらこれまた最近のお決まりでその場で固まった。しおちゃんのケージにもスロープを入れてコオロギで釣ったんだけど反応せず。しらばくそのままにしてたんだけど、ちょっと顔を出しただけだったので、しおちゃんはとりあえず後回しに。「今日は脱皮の皮を食べてるからねえ。。。」(byママ)。
    きょろちゃんがシェルターから顔を出してたので、コオロギを入れたプラケースを入れた。すぐに反応してケースをガン。中に入れたらあっという間に2匹を狩った。狩りの後、いつもはおとなしく出て来るんだけど、今日は「ここから出たらもう食べれないじゃん!」な感じで抵抗。仕方がないのでママが手で外に出したら、名残惜しそうにシェルターの中に消えた。
    次はらぷちゃん。らぷちゃんの斜め後ろにプラケースを置いたら、びっくりしたようにいきなりガンガン。そりゃそうだよね、振り返ったら突然目の前にコオロギがいたんだからw。1匹目はすぐに狩ったんだけど、2匹目がだるまさんが転んだ状態に。でも、結局この子の勝ち。
  • しおちゃんは結局ご飯食べず。でも儂が寝たあと、「シェルターonシェルターから出て来てケージの中をウロウロしてた。ずっと帰らず外に出たそうだったので手に乗せて別荘に連れて行った。」(byママ)ということただったみたい。
きょろちゃんもらぷちゃんも変わらずかな。何より 食欲が変わっていないのはありがたい。問題はしおちゃん。外に出て来たのはいいんだけど、ご飯を食べないのがなあ。。。儂的にはやっぱりちょっと💩のことが気になってる。この子だけじゃなく、きょろちゃんもらぷちゃんも、脱皮の後は食べた皮が💩で出て来るので結構量が多くなる。ところが、しおちゃんは前回の脱皮の後にそれがなかった。その後も💩はしてるんだけど、ずっと細目なのが気になってる。食欲がないのが拒食ならいいんだけど、この💩と関係があるのかもというのが今の一番の心配事。

【オリハちゃん】
これはこの子が生きていた最後の日の記録。もっとちゃんとよく見て目に焼き付けて置けばよかった。
12月16日(土)
  • 朝起きて来て、部屋の電気を一部点けて覆いを外した。ミニュチュアソファの下にいた。昨日入れたバグプレミアムの懸濁液は舐めたどうかはまったくわからない。その後部屋の電気をちゃんと点けた。
  • 儂、だんだん怖くて見に行けなくなってる。実は昨日のバグプレミアムの懸濁液も作ったのは儂だけどケージに入れたのはママ。
  • 3時頃、発作を起こしたみたいで、ブロックの下で硬直してた。上半身はブロックに掴まってたので、少し元に戻った頃だったんだろうか。なお、ケージに近づいてもいないし何もしていないからトリガーは不明。
  • 3時半頃、ミニュチュアソファの下に頭を突っ込んでたみたい。
  • 4時半頃、仮シェルターの所にいた。部屋の電気を消して覆いをかけた。

オリハちゃん、短い間だったけど、本当にどうもありがとう。
至らぬ飼い主で本当にごめんなさい。



コメント (16)
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オリハちゃんのこと*fin*

2023-12-17 10:03:35 | ウチの子たち
今朝起きて来たらオリハちゃんが亡くなっていました。
水入れに頭を突っ込んだままになっていました。ここのところ、水入れから水を飲んでる姿をたまに目にしていたので、もしかしたら、水を飲んでいる時に発作が起きたのかもしれません。

今まで心配していただいた皆様、本当にありがとうございました。

あの子が突然発作を起こして病院に連れて行ったのが11月19日の日曜日。それからちょうど4週目に亡くなりました。近いうちに病院に行って、これからどうしたらいいのかを先生に相談しようと思っていましたが、その必要もなくなりました。

この4週間、発作を起こしてはまた普通に戻るということを繰り返していました。せめてご飯を食べれていれば、まだまだ生きていてほしかったのですが、それもできない状態で、本人(本トカゲ)も苦しかったと思います。そのような状況を考えると、この位で彼岸に渡れたのは、せめてもの救いだったのかなと思います。

あの子が我が家に突然やって来たのは去年の12月3日。
これが我が家に来た時の最初の写真です。
せっかく我が家にやって来てくれたのにたった1年しか一緒にいられず、あの子自身も多分2歳になるかならないか位だった思うので、とてもとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
カメを除けばはちゅ達の寿命は人間よりも全然短いです。だから、必ずお別れの時が来るのはよくわかっています。でも、

「命がなくなるのには適切な時期がある」

というのが私の強い強い思いです。適切というのは、早くもなく遅くもなくということです。私の所に来る子達は、みんなこれが叶えられないのが本当に悲しいですし、悔しくて悔しくたまりません。

そして、12月6日の午後12時13分。これが最後の写真になりました。
とても悲しいですが、これであの子も楽になったと思いますし、正直、私も肩の荷が下りた気がします。これはぼあちゃんが亡くなった時にも感じました。

繰り返しになりますが、ご心配いただいた皆様、本当にありがとうございました。オリハ共々、心より御礼申し上げます。



コメント (10)
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