大地はすべての物をのせる
海も選別なく、魚を泳がせる。
好き嫌いのない公正な眼、
慈愛の心で人と接しよう。
なるほど・・・
確かに海は・・・
そして確かに大地も・・・
そしてここでのテーマのPTAも??(笑)
私立の学校があるところではまだしも・・・
私の地域では私立の小学校はありません・・・
なので・・・
住まいの地域という部分で公立の小学校が決まります。
まさに今日の言葉の状態??なのかなぁって思います。
(ちょっと違うかもしれませんが、私流の解釈(苦笑))
ちょっとそのPTAのことを・・・
まずそのPTAとの関わりは??
1年生、PTAの入会式という儀式?を通して・・・
PTAへの入会という場面に遭遇します。
入学説明会の時(後)にPTAの説明を最初に行う(ここがポイント)
そして、正式には入学式の後に入会式を行う方式をとっています。
4月1日から任期になるので・・・
その入学説明会の時点で役員候補者を募っておく方式で・・・
この時点では、あくまでも候補者・・・
4月の入会式を経て正式に紹介というスタイルをとっています。
4月は、総会の時期でもありその準備期間でもあります。
候補者を募っておけば日程や準備連絡が事前に出来る・・・
正式に決まった時から活動が出来るというメリットがあります。
ちなみに・・・
1年生の役員さんは、多くの立候補がありその中からの選別?
そういった状態が長く続いているような気がします。
早く学校に慣れたい!?・・・
これは子ども達はもちろんですが・・・
その親御さんも同じ思いで!?・・・
私はその辺りが立候補者の多い要因かな・・・と
現実・・・
役員等の経験者からの感想の多く・・・
学校の敷居が低くなった・・・という点が・・・
特に本部役員経験者は、職員室の敷居も低くなった・・・と
さらに・・・
PTA会長経験者は、校長室の敷居が低くなった・・・って(笑)
これは自身の関わりの中でも目の当たりにしてきたことです。(@_@)
最初が肝心だと言いますが・・・
この入学説明会(出席予定は100%??)の機会の時に・・・
PTA?ってという部分の説明・・・
子ども達の安全を守る“旗振り”・・・
この辺りの実践ベースの(体感型で)説明会も行います。
一堂に会する場面で同じ説明をする・・・
これが組織の運営上(いろいろな物事を進めていく上で)のポイント!?
いろいろな方が個々に説明をすると聞いていないとか解釈違い??
いろいろな問題?が出てくるのを少しでも防止するいい方法なのかな・・・と
特に・・・
PTA?ってという部分・・・
わかりやすいPTA!?という資料をつくって事前に説明
そして・・・4月の入学式の日にさらに具体的に話をして・・・
それから入会式という手順を取っているので・・・
いきなり4月に説明をしてさぁ入会!?って言う頃よりも
スムースにいろいろな事が進むのかなぁって思います。
これも実体験をもとに感じた素直な感想です。・・・
その為の準備会議やら資料の見直しを“今”・・・みんなで・・・
“今”の段階でのPDCAが充実したPTA活動の原点!?なのかなぁって