深く考えずにThunderbirdを3.0へ上げたところ、
いろいろと仕様変更が多くて戸惑っている。
ヘッダー部にボタンがずらずら並び、場所を取る。
慣れたら便利なのかもしれないが、現時点ではちょっと邪魔。
これはアドオン「CompactHeader」で何とか収まった。
一番困ったのは、フォルダペインにメール総数が表示されなくなったこと。
たくさんのフォルダを使って整理しているので、未読件数だけでは不便なのだ。
良さそうなアドオン「Extra Folder Columns」が未対応…ということで打ちひしがれていたら、
「互換バージョンを偽って申告し、強制インストールする」
という方法を発見。
不安はあったが、背に腹は代えられぬ…ということで試してみた。
今のところは、うまく作動しているようだ。
・・・・・・・・
1. 「Extra Folder Columns」のファイルをダウンロード。
2. 拡張子を「xpi」から「zip」に修正。
3. zipの中身をexplorerで覗く。
→これは、解凍して散らかるのが嫌いなため。
4. 「install.rdf」というファイルをメモ帳で開き、「em:maxVersion」の値を
自分が使用したいバージョン「3.0+」に書き換え、上書き保存。
→実際は一旦他のところに保存し、zip内にコピーペーストで更新。
後になって気付いたけれど、「EmEditor」で開いたら改行が見やすかった。
5. 編集後のzipファイルを、拡張子「xpi」に再修正。
6. アドオンをいつものようにインストール。
・・・・・・・・
さほど仕組みを理解していないのに、いろいろと改造に手を出してしまう。
FirefoxとThunderbird、恐るべし。
いろいろと仕様変更が多くて戸惑っている。
ヘッダー部にボタンがずらずら並び、場所を取る。
慣れたら便利なのかもしれないが、現時点ではちょっと邪魔。
これはアドオン「CompactHeader」で何とか収まった。
一番困ったのは、フォルダペインにメール総数が表示されなくなったこと。
たくさんのフォルダを使って整理しているので、未読件数だけでは不便なのだ。
良さそうなアドオン「Extra Folder Columns」が未対応…ということで打ちひしがれていたら、
「互換バージョンを偽って申告し、強制インストールする」
という方法を発見。
不安はあったが、背に腹は代えられぬ…ということで試してみた。
今のところは、うまく作動しているようだ。
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1. 「Extra Folder Columns」のファイルをダウンロード。
2. 拡張子を「xpi」から「zip」に修正。
3. zipの中身をexplorerで覗く。
→これは、解凍して散らかるのが嫌いなため。
4. 「install.rdf」というファイルをメモ帳で開き、「em:maxVersion」の値を
自分が使用したいバージョン「3.0+」に書き換え、上書き保存。
→実際は一旦他のところに保存し、zip内にコピーペーストで更新。
後になって気付いたけれど、「EmEditor」で開いたら改行が見やすかった。
5. 編集後のzipファイルを、拡張子「xpi」に再修正。
6. アドオンをいつものようにインストール。
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さほど仕組みを理解していないのに、いろいろと改造に手を出してしまう。
FirefoxとThunderbird、恐るべし。