八王子 印鑑 楽善堂
創業1899年:明治32年。東京:八王子 文字工房楽善堂では良いものを長く、一生お使いいただくのにピッタリの感触をご確認いただきたく、実際に印鑑材料をさわってみて、指との相性を見ていただく事をおすすめしております。



──── 八王子で印鑑を作り続けて100年 ────
こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。
今日からNHKの新しい朝ドラが始まりました。
普段は見ていませんが、場所が埼玉県の川越なので、仕事の手を休めて見てみました。
神輿(みこし)より山車(だし)のお祭りに興味がある私には、川越、そして川越のお祭りが
どのようにドラマの中で描かれるのか、関心がありました。
初回から祭り囃子が流れる場面もあり、日にちはお祭りの2日前という設定でスタートしました。主人公の玉木つばさ(多部未華子)のお母さんは山車を壊した、とドラマの中で鳶頭(とびかしら)が、つばさのお父さんに話していました。どんな状況で、何をしていてこわしたのか? 第一話で、興味をそそられたのはこの点です。
私も八王子の山車祭りで高校1年時、屋根方(屋根に乗って電線を持ち上げる仕事もする)で、屋根の彫り物を傷つけた苦い経験がありました。
話のストーリー、俳優の演技だけでなく、小江戸、川越の町並みの雰囲気を楽しむ、そんなテレビの見方もできそうです。

▲朝ドラの中でもこの祭りのポスターは登場していた。
楽善堂のホームページ
http://rakuzendo.com