我が家に御神輿がやってきたその晩、家で留守番をしていた次女が指にやけどを負いました。
2階の寝室で、いとこ達や友人のお子さん達と、わいわいがやがや遊んでいたときに事件は起きたらしいのです。
一番年上の4年生のお友達が、「やけどやけど」と娘を連れてきてくれたそうで、指が赤くなっていたそうです。
友人はすぐに水道の水で手を冷やしてくれました。
そしてやけどには必須アイテムの「ひまし油」を探したのだけれど見つからない!
なんせ、私はその場には不在。
踊り子の親は子供たちと共にずっとずっと付き添っていなければならず(専属マネージャーのよう

)、後片付けすらできずお任せ状態でした。
そんなときに限って、ふなかわも一時不在。
友人はじめ大人達は慌てていたようですが、次女は泣くのを我慢しながらも痛みに耐えていたようです。
そうこうしているうちにふなかわが戻り、次女の指にはたっぷりとひまし油が塗られたのでありました。よかった、よかった

。
私はそんなことになっているとは全く知らず、夜中の1時近くまで御神輿について回っておりました。
最後の最後に、神様を神社に奉納するときに次女や家族が見に来てくれて、こんな時間まで次女が起きていることにびっくり
見にきてくれたふなかわから、これこれしかじかでやけどをさせてしまったとの報告を受け、次女にひまし油をぬったら急にテンションが上がりこんな時間までご機嫌で遊んでいたというのです。
私の方としては、ひまし油がやけどに塗られたと聞いて、なんの心配もせずに、指のチェックすらしませんでした・・・

薄情な親よ、娘よ許せ~。なんせ母は疲れていた・・・。
次の日家族皆で寝坊をし、そういえばやけどはどうなったかなあ、と見てみると、なんとすごい水ぶくれになっているのです

こんなにひどいやけどだったの~とびっくり

次女に話を聞くと、寝室に置いてあるスタンドライトの電球の球に触れたそうです。そんなところにも危険があったのね~。
ひどい水ぶくれになってはいても、痛くない

と言うのです。後は毎日ひまし油を塗り、傷がなくなっていくのを待つだけ。
ふなかわはじめ友人が適切に処置をしてくれたおかげで、そんな指でもにこにこ笑いながらピアノも弾いています。
素晴らしき、ひまし油効果。
例え傷があっても本人が痛がらない、というのが、本人にとっても親にとっても大変な救いであります。
突発的に小さなやけどがあったとしても、慌てずひまし油を塗り塗りしてくださいませ。
PS・うえだけのひまし油はどこにあったかというと・・・、いつも寝室に置いているのです。ひまし油があると、寝室が癒されよく眠れるというのを本で読んで、それから私たちの安眠アイテムとなっております。それから、ひまし油湿布をするのもいつも眠るときですし。
(byうえだ)