怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食を食べなくなり義両親のしもべと化し、すでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

さくらんぼのシロップ漬け

2014年07月22日 | おいしいもの
応援してね!→ 人気ブログランキングへ 

さくらんぼ餃子のさくらんぼはシロップ漬けにもなる。

砂糖をお湯で溶き、さくらんぼを入れたビンに注ぐ。

約75度で30分加熱する。こうすると数年間常温保存できるのだそう。
かなり怪しい温度計。

義母が子供の頃、彼女の母親はこの大きさのシロップ漬けのビンを毎年300個作ったらしい。
「往診に来たお医者さんが『とってもおいしい』と褒めていた」
のだそうで、これは来客にも喜ばれるご馳走だったのか??私は嫌いで、めったに口にしない。
しかし、300個の瓶詰めって、いったいどこに保存しておいたのかい?さくらんぼだけでなく、他の様々なジャムなどもあっただろうし。
義母は決して自分の自慢話めいたことをせず、むしろ苦労話ばかりしたがるので私が「300個も瓶詰めを置ける地下部屋ってどんな大きさだったのか」と尋ねてもはぐらかすことだろう。
さくらんぼをそれだけ集めることができる桜の木々も所有していたのかい?いったい、どうなっていた?それらはどこへ消えた?あ、他のきょうだいの物か、枯れちゃったのか・・・


応援してね!→ 人気ブログランキングへ 

300個のシロップ漬け、砂糖の消費量も莫大だっただろう。
ドイツの砂糖消費量は統計では日本の二倍となっているが、体感では10倍かなぁ。