
【ラーメン不毛地帯、南房総・館山でポストご当地ラーメンナンバーワン!】「館山生姜醤油ラーメン 波音食堂」〜千葉ラーメンGP2016新店第4位
波音(なみね)食堂の創業は2015年6月28日。このお店のレポをするのは3回目。最初から凄いラーメンだと思ってきましたが、大体半年に一回の周期で訪れていますが、その度に「進化」「進歩」を遂げている波音食堂。
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今回は小笠原諸島父島で作られている海塩を使用した「塩ラーメン」
1日10食限定で、開店とともに売り切れる限定ラーメン。
これは食べねば〜という訳で、台風シーズンが去った10月の16日の曇り時々晴れの絶好のコンディションの元、朝7時半の総武線で、まず内房君津駅へ。朝9時に君津駅に到着。ここからはタイムズのカーシェアで、エコ車で館山を目指します。高速を使い、朝10時丁度、波音食堂に到着。
開店1時間前、ポールポジションゲット!
しばらくすると店主のカズさんが登場。店主のご厚意で開店準備中の店内へ。僕が驚いたのが、仕込みの量。特に美味しそうな豚肩ロースのチャーシューがうず高く積まれておりまして、これが昼の営業で全て消費されるのかと思うと、びっくり仰天ですね。確かに波音食堂のチャーシューは厚さが他のラーメン店の3倍ぐらいの厚さで、柔らかくて美味しいですよね。
するとおもむろに店主が、塩ラーメンの塩を見せてくれました。
「自然塩 小笠原の塩」
市川市・本八幡のラーメン好きならば、ピンと来る方も多いのでは。
そう、「小笠原塩ラーメン海皇(かいおう)」2003年に開業して、7年後に小笠原の塩が手に入らなくなったから閉店してしまった、今では伝説のラーメン屋さん。
今でも大木さん(2代目)という方が、細々と小笠原の自然の塩を作り続けておられます。この海の恵みの塩、500グラムで約2、000円する代物。大変高価で貴重な塩ですが、店主の計らいでテイスティングさせてもらいましたが、確かに海の恵み、味わい深くて渋みはありません。
実は小笠原の大木さんに電話取材をしましたが、大木さんの塩の特徴は、海水に含まれるマグネシウムやカルシウムなどの成分が生きているそうです。海水は二見湾に面した野羊山近くの海から手作業で採取されて、ほぼ1昼夜をかけて2つの釜で手作業で炊き上げるそうです。昔ながらの手間暇のかかる塩作り、でもその工程から生まれる貴重な塩と、波音食堂の自慢の館山産生姜と動物系スープとのマリアージュ、美味しくない訳がありません。
人気の塩ラーメン、実は塩の在庫があと500グラム。
2016年10月の下旬には販売を終了してしまうそうです。
あなたが海とラーメンを愛する方ならば、海を愛する店主と、塩職人のコラボラーメン、ぜひ食べに行って見てください。そこには深い感動があるはずです⭐︎
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2016年10月の予定。
麺をすき焼きの生卵の食べ方で頂いても美味い!
まいうー!ごちそうさま