
金曜日から岡山牛窓の前島へ一泊で
チョコットクルージングです。

午前中は相生マリーナで久しぶりに洗剤をつけての洗船です。
今日は暑いです。
汗ブルブル、デッキキャビンが少しは綺麗になりました。
車で市内に戻り
レストラン「さと」で昼食を済ませて
出港予定です。
空席待ちが6組です。
あまりの
暑さに
生ビールが口から離せません。
一気に生
2杯空になります。
勿論ハンドルキーパーは中村君です。
ありがとうございます。
マリーナに帰りビルジの確認をすると結構たまっています。
オートのビルジポンプが動いていないようです。
YURAKU3にはビルジポンプが全部で3機設置してありますが・・・・・
結局バッテリー上がりです。
原因はオートのビルジポンプのフロートが何かのごみがかみスイッチONになりっぱなしで二基のバッテリーを両方消耗したようです。
ビルジポンプの洗浄修理は後回しにしてバッテリーをつないでエンジン始動です。
無事一発でエンジン始動
前島でのバッテリー上がりのことも考慮してバッテリーとコードをマリーナよりお借りして
出港です。
結局遅い出港になりました。
瀬戸内海を赤穂沖まで航行したところで
スマホを忘れたことに気づきます。
昼食の
レストランさとに私のスマホを忘れてきたようです。
電話で確認すると残っていますとの事。
仕方なくUターンです。
レストランは相生湾の最奥部にある海の駅白龍城の近くです。
瀬戸内海から相生湾に入り、湾中央部にある相生マリーナを通過し海の駅白龍城のビジター桟橋に一時係留して近くのレストランさとへ
無事受け取りホッとしました。
気を取り直して再び海の駅桟橋から牛窓に向け
出港です。
今日は近くの牛窓前島なのでゆっくり
航行します。
約1時間半ほどで前島港に入港
いつもの港内内側の防波堤岸壁へ係留
宿唐琴荘へ
電話を入れます。
すぐにワンボックスでご主人が迎えに来ていただきました。
HPの顔写真より若くて男前です。
お世話になります。
車で3分で
唐琴荘に到着
奥さんがお出迎えです。
お世話になります。
部屋は二階で牛窓水道が眼下に見える絶好の展望のお部屋です。
早速冷え冷えの
ビールで乾杯
奥さんがサービスのつまみを持参いただきました。
大瓶1本一気に空になります。
さあ
入浴です。
小さな風呂ですが綺麗で我々二人貸し切りです。
気温も高く
汗が止まりません。
クラーの設定温度を下げます。
またまた冷え冷えの
ビール大瓶を開けます。
客室の電話が鳴り夕食の準備をしたいとのこと
つまみもないので大歓迎


順番にごちそうが次々に届きます。



ご主人が頑張っておられるのでしょう。
大瓶3本開けて焼酎芋ロックに切り替え頂きます。
ごちそうも瀬戸内の
海の幸中心でおいしいものばかり
ありがとうございます。
お休み
翌朝牛窓水道を眺めるとたくさんの釣り人です。



散歩がてらに下駄をはいてすぐそばの海岸へ

宿泊した唐琴荘です。





釣り人とつかの間の会話を楽しみ
朝食へ
朝食もすべて手作りのごちそうです。

おいしいです。
お代わりでご飯大盛り二膳頂きました。
普段はコーヒだけか食パン一枚の朝食です。
朝から満腹です。
奥さんの見送りを頂き前島港までご主人に
送っていただきました。
ご主人に我々ツーショットを
写していただき出港です。


相生から牛窓までの航行と1時間ほどのエンジン始動では朝エンジンがかかるか心配でした。
スイッチON
バッテリーが弱いながらなんとかエンジン始動
予備バッテリーの接続なしでエンジンスタートです。
やれやれです。
このまま帰るのも少し早いので児島湾に
向かいます。
犬島を左に見ながら湾口へ
岡山湾は結構水深が浅いです。
オリーブラインフェリーや貨物船は中央部分の水深の深いところを航行します。
小豆島土庄港行きオレンジフェリーとすれ違います。

西大寺港から新岡山港へ
児島湾大橋下を通り岡山港へ
港内を一周し戻ります。
ちょうど新岡山港から土庄行きフェリーが出港してきました。
児島湾を出て湾口では土庄港から新岡山港行きのフェリーが入港してきます。
瀬戸内海に入り東に向け右舷に犬島、小豆島を見ながら牛窓黄島を左舷に一路相生港に向け航行します。
波もなくのんびりゆっくり16ノットで航行します。


13:30相生マリーナに無事接岸です。
上陸後
昼食です。
お疲れ様でした。 
ではでは
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