あるくみるきく_瀬戸内シーカヤック日記

瀬戸内を中心とした、『旅するシーカヤック』の記録

『芸予ブルー』_テーマカラー of 印象派_”瀬戸内シーカヤック日記”

瀬戸内シーカヤック日記: 海仕様サンダル_シーカヤックスペシャルに改造

2009年05月24日 | 旅するシーカヤック
2009年5月23日(土) 朝、次男が通学に使っている自転車の前輪がパンクしたということで、修理をすることに。 空気は徐々に抜けると言う事なので、大きな穴ではなさそうだ。
まずは、虫ゴムをチェック。 問題無し。 やはりチューブのパンクである。

工具を取り出し、前輪を取り外す。 タイヤレバーを使ってタイヤをリムから外し、洗面器に水を入れてチューブのパンク箇所を確認。 『おー、ここや』 ピンホール発見!

ヤスリを掛けてセメントを塗り、乾いた所で張り合わせて金槌で叩く。 しばし待ち、洗面器の水で漏れがない事を確認。
チューブとタイヤをリムにはめ、自転車に組み込んで修理完了。 『OK、OK。 でけたどー!』
***
一仕事終えると、妻と二人で広島市内へ。 ロードスターの屋根を降ろし、海沿いの道をオープンドライブ。
今日は、妻と映画を見る日なのだ。 今日のタイトルは、『消されたヘッドライン』 ラストは残念ながら『竜頭蛇尾』感が残ったが、全体としてはなかなか見応えのある映画であった。

その後、街に出てお昼ご飯を食べ、買い物をして帰宅。
***
『さあて、じゃあもう一仕事やりますか』 今日、広島市内のアウトドア用品店で、フェルト補修セットを購入してきた。
これを使って、サンダルを改造しようと言う魂胆である。

数年前からはやりのサンダル。 履き心地もよく、開放感もあり、シーカヤックツーリングに最適である。
ただ難点は、スロープや雁木でのグリップ。 この難点はサンダルに限った話ではないが、使い易いサンダルにグリップが備われば最強のアイテムになるはず。

と言う訳で、ひと月前ほどに『フットパーク』のセールで数百円で購入した新品のサンダルを取り出し、底をフェルトに改造することにした。
***
サンダルの底の形に合わせてフェルトを切り出し、接着剤で張り合わせる。
 
手作りなので、まあ見た目はカッコ悪いが、なんとか完成した。 試しに室内で履いてみるが、特に違和感もない。

はてさて、手作りの海仕様_シーカヤックスペシャルサンダル。 リアルなフィールドで威力を発揮してくれるだろうか?
こういうちょっとした工夫を凝らし、道具に一手間掛けるのが楽しいんだよなあ。

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