あるくみるきく_瀬戸内シーカヤック日記

瀬戸内を中心とした、『旅するシーカヤック』の記録

『芸予ブルー』_テーマカラー of 印象派_”瀬戸内シーカヤック日記”

瀬戸内シーカヤック日記: 『エビと魚と人間と』_鶴見良行さん手書き本(編集:森本孝)

2010年02月13日 | Weblog
『あるくみるきく(日本観光文化研究所/近畿日本ツーリスト)』の編集をされ、また『舟と港のある風景―日本の漁村・あるくみるきく』の著者でもある民俗学者、森本孝さんからメールが届いた。

漁村を中心にした『あるくみるきく』を実践された先駆者である森本さんとは、昨年秋に周防大島で行われた宮本常一写真講座でご挨拶させていただいて以来、手紙やメールで何度かやりとりさせていただいている。
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『エビと魚と人間と_南スラウェシの海辺風景 ~鶴見良行の自筆遺稿とフィールドノート~』

森本さんが編集され、みずのわ出版から3月1日発行予定。

この本には写真が多数掲載されており、鶴見良行さんの記念誌のようなものだとか。
鶴見良行の人生に共感した森本さんは、どうしてもこの本を出したかったとの事。

鶴見良行さんについては、森本さんから教えていただいた『鶴見良行著作集_フィールドノート』を購入して読んで初めて知ったのだが、まさにフィールドワークの実践者。 縦横無尽にアジアを旅し、ビール好きな鶴見さんには、私も共感した。

『エビと魚と人間と_南スラウェシの海辺風景 ~鶴見良行の自筆遺稿とフィールドノート~』も、ぜひ購入して読んでみようと思っている。
興味のある方は、ぜひ、みずのわ出版のHPで確認/注文してみて下さい。

*上記写真は、森本さんのメールから転載したものです。

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