まほろば俳句日記

毎日見たこと聞いたこと感じたことを俳句にします。JーPOP論にチャレンジ。その他評論・エッセー、学習ノート。競馬も。

【型を学ぶ】新世紀カラオケで魂の浄化・・新しい《型》=ゼロ表出でプロを超える!/J-POP論・POP詩の宇宙

2018-05-19 01:04:05 | J-POP論/POP詩の宇宙

今夜は蒸し暑い初夏の一夜となっている。風が出ているようなので、朝食の買出しと夜歩きが楽しみである。THEカラオケバトルは、今週はお休みでだったので、あらためて先週の【女性ボーカル選手権】を振り返ってみたい。決勝は新TOP7の【中村萌子】と演歌ニューウェイブのAKANEと同じく新鋭演歌歌手の3人の争いとなった。このうち新鋭演歌歌手は民謡出身で一曲中での《こぶし》の連発を売りにしていた。しかし、かんじんの歌唱そのものが平凡で、こぶしも民謡らしさが消え去っていて、何の効果も発揮出来ずに終っていた。演歌形式と民謡形式の融合による新しい《型》を引き寄せるという作業がなされていなかった。もう一人のAKANEは創作きもので身を固めた演歌ニューウェイブ【三重奏】の一員で、大リーグの始球式で米国歌を唄うなど、海外でも注目されたグループのメイン・ボーカルである。氷川きよしなどを育てた演歌の大物作曲家水森英夫の門下生で歌唱の基本は出来ているが、鼻にかかったキュートな声質の特徴を生かし切れていなかった。カラオケマシンに対する《押し》とスケール感がいまひとつ出し切れていなかった。しかし、これまで99点台を出したこともあり、今回も98点台後半は確保していた。近い将来のTOP7候補の一人であることは間違いない。・・・《続く》

「akane カラオケバトル」の画像検索結果

 

THEカラオケバトル 女性ボーカリスト選手権 2018・5

https://youtu.be/opwQtRlWwDE?t=5317


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