2000年に亡くなった父の十三回忌を終えました。
といっても、全部母が手配し、私と弟には『お供え』だけでいいから、来てくれるだけでいいからという母
「これが最後だちゃ・・・」という....※富山弁は別名ちゃ~ちゃ~弁ともいう....
朝9時、お返しのお菓子を、取りに行くというので、車を出すというのに、歩いていくと言ってきかない。
仕方がないので、一緒にお散歩してきました
私が住んでいた頃は、家の周りは空き地が多かったのに、家が建ち並び、様子がずいぶん変わりましたが
少し歩くと畑や田んぼもまだ残っていました~
雨上がりの、涼しい朝でしたが、畑仕事中の方に突然母が声をかけた?
「ねえ~!大葉ちゃ・・・ある?」
写真のおじさま、大葉を掲げ、「玄関に置いておくよ!」
どなたですか~~~???
「あれ・・・○○さんだちゃ!野菜よくくれるんよ。」
いただくというより・・・あなた催促?指定しませんでしたか?
「あははは・・・・」
裏道裏道と歩く母・・・車では通らない道を押し車をひいてすたすた歩く。
早い早い・・・
「ここで軽く会釈ね~」
9時からやっているというお菓子屋さん『やかもち蔵』リブランの系列で、
洋菓子&和菓子&バースディケーキに、蔵出しパン工房と、ちょっと便利なお菓子屋さん
主菓子、豆大福、草餅、どらやき等~予約注文済みのお引き取りです。
八尾からお寺さんも見え、自宅にて十三回忌の法要を家族だけで行いました。
旦那様の方の宗派とは違い、和尚オリジナルの念仏を、赤い字の方をご唱和♪
死を見つめてこそ生を充実させることができる
死は生の対極としてではなく、その一部として存在する。
そんな感じの(笑)説法を受け約一時間で終了。お布施、お食事代を包みお寺さんとはお別れです。
大ババ様は、お寺さんを必ずお食事まで呼びましたが、今は本当に家族だけですね。
余談ですが、和尚さんが持っていらした扇子・・・中啓(ちゅうけい)でした。
【浮折 うきおり】
【中啓 ちゅうけい】
【雪洞 ぼんぼり】
【沈折 しずめおり】
扇子の形のいろいろです。 .....と
みみかほう さんのところでみたなあ~(笑)
お食事は、富山の宝石といわれている、白エビ料理で有名な「松月」さんです。
きゃあ~もうこんな時間遅くなったので、お食事のご報告はまた明日?
ThankYou
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