先生もつぶやく、生徒もつぶやく。

横浜市でピアノ教室を主宰しています。レッスン中の面白出来事などを紹介中。

ダイアローグ イン サイレンス

2023-02-10 22:50:26 | Weblog
先日、浜松町で行っている

「ダイアローグ イン サイレンス」

に参加してみました。

こちら、ろう者の方のアテンドで対話をする、という催しものです。
参加者はきくこと、話すこと、手話することをせずに他者とコミュケーションをとります。
視覚をたよりにコミュケーションをとります。

基本的にはボディランゲージですが、
いやあ、なかなか難しかったです。

久しぶりに自分が相手の意図をくみ取ることが苦手だということを
再認識しました。

こういうの、得意な人は得意ですね。
ポルトガルに行ったとき、知人はポルトガルのおばあちゃんと普通に
コミュケーションをとれていて、びっくりしました。

「なんでポルトガル語がしゃべれないのに、わかるの??」
と聞いたところ、
「なんでわからないの?」
と逆に聞かれました。

お互いにわからない、という不思議な現象を思い出しました。

ちなみに、こちら
「ダイアローグ イン ザ ダーク」
もあります。
こちらも興味ありますが、やっぱり読み取れないのか。。。。



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ピント

2023-02-09 22:36:59 | 鍵盤ガイド
本日のレッスンにて。

指がスムーズに動くような、基礎練習中。
もともと指を動かすことが好きな生徒なので、そこまで苦戦してはいないのですが、
とはいえ、得意な指とそうでない指が。
そこからの名言。

「こっち(よく動くパターン)はピントが合ってるんだけど、こっちはあってない感じ」

        ピント!!!

確かにその感覚に「ピント」という言葉はぴったり!

ピアニストはすべての指にピントが合ってる感じが求められます。
というか、そうできているほうが曲を弾いていて楽しいからね。

がんばっていきましょう!
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なに作ろう?

2023-02-08 22:26:57 | Weblog
今日も寒い一日でした。
こんな日には「おでん」が食べたくなりますが、さて何を作ろうか。

「なにつくろう?」の歌といえば、
「グーチョキパーでなにつくろう」でしょうか?

昭和に子供時代を過ごした私ですが、この歌はその時からあったのか
もう記憶も定かではありませんが、今の小さいお子さんは
ほとんど皆さんしっている曲です。
これを一緒に歌うととても楽しそうな顔をします。

何を作ろうか?と考えたり、先生が何を作るのか楽しみにしている、という
「自由」な部分が魅力のひとつなのでしょう。
みんな楽しそう(^^♪

今まで、いろんなお子さんにやってもらいましたが、
スタンダードなところでは、
グーとチョキで「かたつむり」
パーとパーで「ちょうちょう」

ちょっとひねって
パーとグーで「ヘリコプター」

上級者からは
パーとチョキで「ブランコ」

などのアイディアももらいました。

この「ブランコ」は評判がよく、
絶賛、アイディアお借りしています。

ありがとう!!!この場をお借りしてお礼(^^♪
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残り少ないジグソーパズル

2023-02-03 23:32:39 | レッスン日記
もうピアノのレッスンを始めてずいぶん経ちますが、いまだにいろいろな気づきを
子どもたちからもらいます。
ありがたいことです。

本当に十人十色で、同じように教えてもその子の特性によっては
すっと伝わるかと思うと、逆に非常に伝わりにくかったり、、、

マンツーマンのレッスンだからこそ対応できるわけで、ただ、逆にグループのレッスンではないので
他の人への注意を客観的にみて学ぶという機会はなく、
なんでもメリット、デメリットがあるなあ、と思ったり。

さて、最近、また新しい試みで、まったく楽譜を使わずに曲を教える、ということを
行っています。
レッスンの最後の5分、10分を使い、興味がありそうな生徒のみに行っています。
全く楽譜を使わない、ということは「予習ができない」
わたしがその場で教えた以上のことはできない、あとは繰り返し練習するしかない、
というこのやり方。
ある意味、負荷が大きいのですが、その場である程度弾けるまでやるので、
割とよく練習している様子が垣間見れます。

難しすぎる課題は、練習し始めるのが大変ですが、これだと練習を始めるきっかけになりやすいのでは?
と思います。
たとえるなら、完成間近のジグソーパズルで、残り少ないピースを当てはめる気持ちいい作業に
近いのかな?と。

でも、昔、楽譜がない時代はそうだったんだよねー
と思いながら。
分野によっては楽器もなく、まずは見る聞くのみ!というものだったらしいですが。

昔と違うのは、レコーダーで録音できること。

いろいろな考え方の先生がいらっしゃるので、レコーダーを使うことに逡巡する先生もいるとは思います。
ですが、もうこれだけ動画が氾濫しているこのご時世、こどものレッスンで使うのも
良いのでは?と思う私でした。
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