辛口の中にも愛を!!ビデオグラファー愛

赤ちゃんから皇室を撮るカメラマン
そんな自身の創意と意志を伝えるブログ

映像演出と撮影って、お互い衝突しない様に作品化する事は、○○なのか?

2016-08-01 05:31:36 | ビデオ制作
自社で請け負って制作する
ビデオパッケージも多彩で、

医療機器あら舞台までと幅広い。

でもね、すべてドキュメンタリーなんですよね。

ドキュメンタリーだからこそ
制作者の意志が強く反映できるので
撮影も、それを演出する側も意志疎通を
綿密にしなければ面白くない。

他社は分からないが、私自身、弊社の場合
とある案件の演出を知り合いのディレクターさんに
お願いすることに決めました。

理由は簡単、
「その人の演出にホレたのです!」

私自身、感じていたのですが、
得意 不得意な演出が極端で二分化する。

だったら
得意としている人へお願いする。
わたしの選択肢はこれしかないのだ。

分業性への道も、早かれ遅かれ
やってみたい制作方法で、
より専門性を求められるのなら
「得意としている事を持ち寄れば、さらに短期間で
良いものができる!」という、確信がある。

まして、ホレてしまった人が居る

すごく、嬉しいと感じつつ
自身でも、そんな制作部に負けない
画づくりを、しないといけないなぁーと強く感じる

とにかく。弊社でも初の試みである
制作進行に注目していただきたい。

そして、今回初めての試みをステップに
営業活動にも更に力を入れ、
コラボ作品を沢山、世に出していければと
強く感じる。

祭りだスペシャルの裏テーマ、○○○な皆さんにも楽しめる映像制作

2016-08-01 04:56:28 | ビデオ制作
今年4月に施行された法律の一つを
ご存じだろうか?

障害者差別解消法 で、ある。

何を指しているかと言うと
総務省が提言する、誰でもがたのしめる
映像制作の取り組みを願うといった事である。

おー、やっとこの法案が出てきたか感じで
待ち望んでいました。

一番、私の身近な所では、
ラジオ放送とビデオへの字幕がある。

視覚障害者は「音」が、頼りであり、
聴覚障害者は、「画」が、頼りである。

そんな中、真剣に取り組んでいる
人も少なく、上から目線で恐縮だが、
健常者の私たちが取り組める事を
提言して、楽しめるプログラムを
提供できれば素敵かなぁー、なんて
感じてます。

確かに、身内に障害を持つものがいなければ
実感すらなく、接し方にも戸惑う。

私は人徳者では無いので
偉そうな事はいえないけど、
過去、遭遇して戸惑った事も少なくない。

そんな想いから、この法律の施行を切っ掛けに
改めて考えてみようかと思った。

単純にテロップ挿入するだけで良いのか?
聴きやすいナレーションだけで良いのか?

考える中、もっと気軽に楽しめるテーマにしてみようかと
考えている。


それが、「祭り」の表現方法だ。

祭りって、ビデオにした場合、画と音の融合ですが
画だけでも楽しめて、音だけでも、どんな祭りなのか
分かる制作を試みる。

そんな制作が、新しいビデオプロダクションの
役割だと感じる。

常に融和を考える弊社の
方針としては、ぴったりな裏テーマかな。

ちなみに「祭りだスペシャル」の収録には
PCMレコーダーも持参しているので、
音の収録にもチャレンジしてみようかと
思っている。