東京府中市の美術館で、『ウィリアム・モリス 美しい暮らし 』展が開催され、ステンドグラス・壁紙・テキスタイルが展示されていると日曜美術館アートシーンで知りました。
12月1日まで開催されておりますが、遠方で行けません。
ウィリアム・モリス は19世紀に活躍された方ですが、そのデザインは今でも斬新です。
ブロブで紹介したいと思い、載せることにしました。




東京府中市美術館

ウィリアム・モリス(1834-96)は、19世紀イギリ スを代表する詩人、思想家であり、工芸家、デザイ ナーです。

19世紀後半のイギリスは、産業革命の成果が人々の 生活に行きわたり、粗悪で安価な大量生産品が身の回 りにあふれていました。これに反発してモリスは、丁 寧で質のよい製品を目指します。画家や建築家の仲間 とともに、室内装飾品や家具の制作に乗り出し、生涯 にわたって力を注ぎました。 それぞれの分野で大きな業績を挙げ、「モダンデザ インの父」と呼ばれています。







家庭用の室内装飾とともにステンドグラスの写真フィルムでの 再現も見所のひとつです。




