今朝向かったのは世界遺産仁和寺、私が散策でちょくちょく訪れる場所です。
仁和寺は皇室とゆかりの深い門跡寺院で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」と称されていました。
京都の遅桜の名所としても知られ、春の桜とまだ早いですが秋の紅葉は多くの参拝者で賑わいます。
徒然草に登場する「仁和寺にある法師」の話は有名です。
いつ見て壮大な仁和寺の顔、ニ王門(重要文化財)
1641-1645年建立の和様建築

中門までの広い空間の参道が魅力の一つです。
京都御所のようです。

御殿表門
拝観時間前です。

まだ中門が遠いです。

勅使門

中門です。

中門からの景色

御室桜が黄葉しています。

五重塔(重要文化財)
江戸初期寛永1644年建立。本尊は大日如来。
塔高は36.18m 、東寺の五重塔同様上の層から下の層にかけて、各層の幅があまり差が見られないのが特徴です。

金堂までの途中が少しずつ色づいています。


金堂(国宝)
江戸初期寛永年間(1624ー44)の建立。本尊は阿弥陀三尊。
当時の宮殿建築を伝える現在最古の紫宸殿として国宝に指定されています。

鐘楼(重要文化財)1644年建立

経蔵(重要文化財)
1641-1645年建立の禅宗様建築。
内部に釈迦如来、 文殊菩薩、付言菩薩などを配置、768の経箱があります。

もう一度五重塔

帰り道の参道

今日は暑かったです。
秋はどこへ行ったの?と思う一日でした。