本日朝、鷹峰の光悦寺、源光庵、常照寺に紅葉チェックに出かけました。
鷹峰三ケ寺はそれぞれがすぐ近くにあります。
まずは光悦寺です。
江戸初期本阿弥光悦が徳川家康から与えられた鷹峰の地に草庵を結び、法華題目堂を建てたのが起こりです。
光悦の死後に寺(日蓮宗)になりました。境内には大虚庵など7つの茶室があり、光悦垣は有名です。
建立は1656年です。
山門からの参道はまだ青々しています。

ですが上を見上げると日当たりの良いところは紅葉しています。


中門をくぐり参道は続きます。

ここでも上のほうが色づいています。



江戸時代の鐘楼


拝観時間前なのでここまでです。
駐車場前が紅葉しています。


光悦寺の向かいに園成寺があります。
ここも紅葉がきれいなところです。

次は源光庵です。
一昨年は「そうだ、京都行こう」のポスターになり大混雑しました。
建立は1346年と古い寺院で、後臨済宗から曹洞宗に改められ今日にいたっています。
丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」が有名です。

山門
ここはまだ青々しています。

ホトトギスが見頃です。


一部ですが色づいています。


駐車場前が少し紅葉しています。

最後は常照寺です。
建立は1616年。江戸時代寛永(1624-44)の頃2代目吉野太夫が帰依し、朱塗りの山門を寄進しました。
これが現存の吉野門で吉野太夫の墓や太夫ゆかりの茶室遺芳庵があります。


吉野太夫寄進の門

少しずつ色づいています。

本堂前はまだ青々していますが、ところどころ紅葉しています。






あと数日で11月です。
ぐっと冷えそうな予報です。紅葉も一気に進みそうです。