藤森照幸的「心」(最年少被爆者、アスベスト被害者石州街道わび住い)

アスベスト被害者の日々を記録。石綿健康管理手帳の取得協力の為のブログ。

秋は突然に

2019-09-07 02:35:13 | 日記・エッセイ・コラム

  昨日まで虫の音と言えば、「草ひばり」が悲しげに一匹だけで、ベランダで鳴いていた。 ベランダに置いてある、ランの植木鉢がその住処らしい。 が、深夜痛みで目覚めると、開け放した窓の外から多くの虫の音が聞こえてきた。 秋本番の知らせだろうか。 この夏は、クツワムシ等の、夏虫の声が聞けなかったが、夜の気温が下がって来ると、虫も元気を回復したのか、突然に多くの虫の音が聞こえ始めていた。 聞くと、色々な虫の音色が混ざっている。 わが部屋の中にも一匹侵入しているらしい。 鈴虫らしいのだが、それが時々自己主張するがごとくに鳴く。 驚くほどに大きな声だが、嫌みは無い。 しばらくの居候を許しておくことにしよう。 こんな穏やかな夜は、今年は少なかった。 薬を飲んで、痛みが薄らぐのを、虫の声を聴きながら・・・。 明日は、「うーむ」色々忙しい日程だが、(敬老の日を前に、町内会からの記念品を配布して歩かねばならない)奥様の協力で何とかしなくてはならない。 日曜日は、町内一斉清掃、その準備もあるし。 それにしても、虫の声に夜は占領されている。

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