トーネードの無職生活

無職生活で日常どのように過ごしいてるのか?
ウォーシミュレイションゲーム
日ごろ思ったことを書いていきます。

パソコン通信にはまっていた頃

2014-12-08 15:40:36 | 日記
 昨日も触れましたが、現在のようにインターネットが普及する前はパソコン通信の時代でした。私はニフティーサーブ、今のニフティ、が運営するパソコン通信に加入して趣味等々の会議室、今の2チャンネルの掲示板みたいなもの、の書き込みを読んだり、自分でも書き込んだりしていました。

 今はプロードバンドの時代でプロバイダと契約すれば、インターネットにつなぎっぱなしでも電話ができますし、電話代をとられるわけでもありませんが、パソコン通信の時代はパソコンで通信ソフトを使ってモデムでニフティーサーブのアクセスポイントに電話をかけてつなげたわけです。つまりパソコンで電話をしている状態です。

 ですから、ニフティーサーブにつなげたまま会議室の書き込みを読んだり、自分で書き込んだりしていたら、ず~と電話をかけた状態なわけで、電話代がどんどんかかってしまいます。世の中には便利なものを考え出す人がいるわけで、ニフティーサーブにつないで自分が書き込みを読みたい会議室を指定し、自分が書き込む会議室を登録したりしておくと、自動的に会議室を巡回して未読の書き込みをダウンロードし、自分の書き込みたいものを自動的にアップロードして、全部終えたら電話を切ってくれるというわけです。

 そして電話を終えてからゆっくりと書き込みを読んだり、それに対してコメントを書いたりするわけです。ただ、2チャンネルも同じですが書き込みは書き込まれた順番になっていて、色々な人が色々な人に対してコメントを書き込んでいますから、何が何だかわからない状態なわけです。そこでまた便利なものを考える人がいて、コメントがバラバラなものをツリー状に表示して、誰へのコメントかが一目でわかるようなソフトを作ってくれたのです。

 そうすると話の展開がはっきりとわかるわけで、自分もその論議に対して意見を書き込んでみようとか思うわけです。書き込むにあたっては文章を書くのですが、ワープロのようにプリントアウトした時に見てくれが良いものを作るのではなく、単なるテキストベースで良いわけで、そのためにはワープロソフトなど必要がなく、私の場合テキストエディタを使っていました。もともとはプログラムを書くときに使うもののようですが、文章を書くだけならこのほうが便利でした。

 というわけで、パソコン通信の時代は制約が多かったので、少しでも便利になるように色々な方が色々なソフトを作ってくれたりしたのでした。それから、2チャンネルで書かれている内容についてはほとんど読んだことがないので、どうしたこうしたと言えませんが、ニフティーサーブの会議室には責任者がいておかしな状態にならないようにしていましたから、真面目な書き込みしかありませんでしたよ。

 あと、チャットもやりました。これも専用のソフトがあってなかなか便利でしたが、これこそ本当に電話をつなぎっぱなしにするのでした。

私とパソコン

2014-12-07 13:39:18 | 日記
 ウォーシミュレーションゲームについて書き込んだ時にも触れましたが、私が初めて買ったパソコンはNECの9801VXというシリーズの製品をモニタと込みで中古で購入したものです。今売られている普通の新品のパソコンの倍以上の金額がかかりました。

 その頃、日本のパソコンは日本語表示するために独自にハード的に対応していたため、アメリカで売られているパソコンをもってきても日本語化できず、日本語化したパソコンではNECがダントツのシェアを持っていました。その他には富士通のFMTOWNとかシャープのX6800とかがありましたが、ゲームでもNEC製のパソコンじゃないと動かないなんて状態でした。

 その頃よくやっていたゲームが信長の野望や三国志、大戦略Ⅲ90でした。まだハードディスクなんてないため、フロッピーディスクの時代で、しかも5インチのフロッピーが主流でした。そんななかで、私は最後のNEC独自製品の9801シリーズを購入し、ニフティーサーブのパソコン通信も始めました。

 パソコン通信は電話回線を通じて通信するわけで、モデムを介して電話をかけている状態になります。しかも、パソコン通信して読んだり書いたりするには通信ソフトが必要で、電話をかけっぱなしにしてパソコン通信をしていると電話代がかかるわけで、電話をかける時間を少なくするため、巡回ソフトというのがありニフティーサーブの登録したところを巡回して書き込まれた内容を落としてくるわけです。

 そして落としてきた内容を順序よく読めるようにするソフトがまた別にあります。例えばある書き込みに対して、誰かがまた書き込んだとするとすると、その間にその他の書き込みもあるので、誰が誰に対して書き込んだのかがぐちゃぐちゃになるので、整理して表示してくれるわけです。また、自分が書き込む際には、ワープロソフトなんぞ使っていたら不便なので、テキストエディタというソフトを使い、文章を作ります。それをまた、巡回ソフトが巡回する際に登録してくれるわけです。

 その頃は、OSがまだウインドウズの時代ではなくてMS-DOSの時代で、これを色々いじくりまわして遊んだものです。ウィンドウズではいじくれませんが、私のような初心者でもいじくってみたものです。

 そんな頃、世の中に日本語化するのをハードではなくソフト的にできるようになりまして、DOS/Vというパソコンが出てきました。最初はコンパックだったと思います。つまりアメリカで作られたパソコンを日本に持ってきても日本語で表示されるというわけです。これで、ハード的に日本語化している必要がなくなり、どこでつくろうと仕様に準拠していれば日本語化できるわけで、日本のパソコンを独占していたNEC製じゃなくともパソコンが作って売ることができるようになり、パソコンの価格も一気に下がりました。

 そして、マイクロソフトからウィンドウズが発売されて、パソコンが一部の人のマニア的な存在から、ビジネスをはじめとして家庭にもどんどんと普及していくようになりました。そして、現在からすれば容量もわずかですがハードディスクも搭載されるようになりました。私もそんなパソコンをほしいと思いNECの9821シリーズの一つを購入しました。

 さらに時代は進んで、ウインドウズも進化しWin95となりました。私もそれを搭載したノートパソコンである松下製のレッツノートというのを購入しました。このパソコンの特徴はなんといってもトラックボールにあります。ただ、ノートパソコンがどんどん薄くなっていくとトラックボールをつけるだけの厚さがなくなりすたれてしまいました。ですが、このトラックボール使用感はマウス以上でした。

 そしてWin98の時代がきて、私もWin98搭載のデスクトップを購入しました。この頃色々なウォーシミュレーションゲームが発売されて、あれよこれよと購入したものです。さらにXPの時代となりノートパソコンも購入しましたが、ゲームの世界もハードディスクの容量はもちろんメモリやビデオボートも高級なものを要求されるようになり、当時で最高のものをまとめたデスクトップのXPのパソコンも購入しましたが、されを生かすほどのゲームは購入せずに終わりました。

 さらに時代はとんでWindowsもMeとかビスタとかありましたが騒がれることもなく、Windows7とか8の時代になり、私もノートパソコンを購入しました。ところが仕様をよく確認しなかったため、パソコンが無線LANなのにもかかわらず、家の設備に無線LANがないというわけで、購入したはいいけど繋がらない状態で、CATVの設備を変えた際に無線lANになったので、ようやくインターネットに接続できるようになりました。

 
 


ウォーシミュレーションゲームの話その2

2014-12-06 10:35:45 | 日記
 昨日、ヨドバシカメラの通販サイトを見て特定の会社の製品しか販売されていないと書きました。書き込んだ後、アマゾンだとどうなっているのかなと思い、アマゾンのサイトを見てみました。

 すると約175種近くが登録されています。いろいろあるなあと思いひとつづつ見ていくと、当然昨日書き込んだ日本の会社の製品も販売されていますが、中古のみの登録だったり輸入品の登録もかなりあります。それから私が昔購入した製品が、まだ販売されていたりして懐かしさも感じました。

 しかし、輸入品だとそのゲームの内容が全く書かれていないので、よほどよく知られたゲームとかでないと、タイトルのみで判断して購入するのは冒険というか危険でできません。ですから、こんなゲームもあるのかぁ、どんなゲームなんだろうなぁと思いながら見ていました。

 そんななかで二つの気になったゲームのシリーズがありました。一つはサイレントハンターという潜水艦であるUボートをシミュレートしたゲームのシリーズです。私は以前日本語化されたシリーズの2を購入していますが、購入したままでゲームを遊んだことがありません。シリーズが5まですすんでいてゲームをした方が登録した内容や評価も高いようなので、良く調べて自分の持っているパソコンのスペックで作動するかを確認してお財布と相談しながら購入してみようと思いました。

 もうひとつはハーツオブアイアンという海外のゲームを日本語化したもので、シリーズが3まで出ています。登録されたゲームをした方の感想も評価もすごく高いゲームでなかなか面白そうです。ただ、どうもそのゲームを販売していた会社がつぶれたみたいで、特にシリーズ3だと本体に加えてシナリオ集みたいなのも何種が販売されていて、それらを合わせてパック化されたものも販売されているのですが、中古でも非常に高価格です。私もやってみたいなあと思いましたが、まずお金がとてもないことに加えて、パソコンのスペックがゲームの必要とする動作条件には達していないので、買っても動かないということになります。

 調べてみるとたぶんつぶれた会社とは別の会社だろうと思うのですが、来年シリーズの4を発売する予定となっているので、もしそれが販売されて自分のパソコンのスペックにあっていたら是非購入してみようと思いました。そして、シリーズの1は価格的にも安価に設定されていて持っているパソコンでも動きそうなので中古品ですが、思い切って購入することにしました。久々に購入するゲームです。

ウォーシミュレーションゲーム

2014-12-05 08:35:36 | 日記
 私が学生時代に興味をもっていたものに、ボードゲームのウォーシミュレーションゲームがあります。これは地図の描かれたボードに小さな駒を並べて動かし、相手と戦闘状態になったらサイコロを振って勝敗を決するという、軍隊の兵棋演習みたいなものです。ただ、これをやるには相手がいなければならないのと、ボードを広げるのでスペースが必要なこと、そして時間がかかることです。

 世の中が進みパソコンというものができると、相手がいなくともパソコンが相手をしてくれるウォーシミュレーションゲームみたいのが発売されるようになりました。その当時のパソコンはNECの98シリーズという日本独特のパソコンで、当時のパソコン市場のほとんどがNEC98だったという時代です。この時代を知っている人はもういい歳だな。

 そんなわけで、中古のNEC98を購入してゲームをするようになりました。その後は時代が変わって日本独特のパソコンから世界共通になっていき、WindoesになりさらにWin95から98そしてXPからWindows8までと時代が進んできたわけです。ゲームもそれにつれて、最初はフロッピーだったのがCD-ROMドライブとハードデイスク必須になり、どんどんとハードディスクの容量も大容量が必要になってきました。

 で、最近はどんなゲームが販売されているのかなと思い、ヨドバシカメラの通販サイトを見てみたところ、販売しているのはコーエーの信長の野望、三国志のシリーズ、システムソフトの大戦略と太平洋の嵐のシリーズ、そして我が国唯一のウォーシミュレーションゲームを開発して販売しているジェネラルサポートの製品しかありません。

 しかも、信長の野望や三国志、大戦略のシリーズは色々なバージョンやらパワーアップ版やら色々あってなにがなんやら訳が分からん状態です。それに加えて信長の野望と三国志は昔のウォーシミュレーションゲーマー曰く、これはウォーシミュレーションゲームではなく育成ゲームだなのです。ですから、新しいゲームをやってみたいなと思ったら、唯一のメーカーであるジェネラルサポートが新製品を発売するまで何年も待たねばならないということです。

 一昔前は国内で開発されだケームではなくて、海外のゲームを日本語化して発売したり、ゲームそのものは英語のままなのですが日本語のマニュアルをつけて販売している会社があり、色々なゲームを購入したものです。ただ、このゲームはWin95や98対応のものが多くて、比較的新しいものしかXPに対応していません。ですから、Win98が動くパソコンが必要です。私も以前持っていたのですが壊れてしまい直せる状況でもありません。となると、購入してほとんど遊んでいなかったこれらのゲームをするには、なんとしてもWin98の動く中古パソコンを入手しなけりゃなりません。それにはまずお金をためなければ。

 会社を辞めてから再就職と無職を繰り返してきて、無職の期間が長かったわけですが、その間なぜかゲームはほとんどしなかったので、最近、久しぶりにゲームを再開しました。まずは慣れるためにXP対応のゲームがほとんどのジェネラルサポートの鋼鉄の騎士Ⅱをやっているところです。これは戦車戦のゲームですが、シナリオをやるのに時間がかからずにすむので、久方ぶりにやるには敷居が低くて助かります。

 ところで、このジェネラルサポートの製品には大作ものが結構ありまして、まずマニュアルを読んでゲームの内容や進め方ルールをざっと理解するのに一日かかり、キャンペーンシナリオなど本気で始めたらひと月はかかるんじゃないかというゲームがいくつもあるのです。ですから、購入してパソコンにインストールしたのはいいけどHDの肥やしになってるゲームが結構ありまして、なんとかチャレンジしてみたいなと思っているところ。

 そして、なんとしてもWin98の動くパソコンを入手して昔はまったクロースコンバットのシリーズをやりたい。その他にも色々ある。なんとしてもパソコンを入手しよう。

電話を買い替えた

2014-12-04 13:51:32 | 日記
 また家電製品が壊れかかりました。前から調子は悪かったのですが、もう限界になったので、電話を買い換えました。

 前の電話はもしかしたら使うかもと思ってFAXも送れる電話機を購入しました。本体と別に子機つきです。以前住んでいたマンションにしろ、今のアパートにしろ間取りとしては2DKに一人住まいなので、子機を本体の親機から別の部屋におく必要もなく、親機の横に子機を置いていました。電話をかけたり、かかってきた電話をとったりするのは子機でした。

 まず、親機の液晶の表示がつかなくなりました。不便な点はあるのですが、まだ使っていようと思っていました。そして転居した時に親機のカバーがうまく閉まらなくなってしまいました。しかし、普段の電話は子機を使っていたのであまり気にしませんでした。そしてついに子機のバッテリーがすぐに切れるようになってしまいました。

 子機で5分ぐらいしゃべっていたら、ブッと切れるようになったのです。では親機の受話器を使えばよいのですが、カバーがうまく閉まらないためかピポパと電話をかけようとしても他の音が混ざってしまい、本当に電話がかかっているのかどうか不安になるような状態。

 それで、これはもうだめだなと思い買い換えました。今度はFAXなしで受話器がケーブルレスで子機みたいに使えるタイプです。最初宅配便で届いたときにあまりにも軽かったのでアレと思ったのですが、ダンボールを開けてみてFAXとか余計なものがついていないとずいぶん軽くなるんだなあと納得しました。前みたいに場所もとらないので、なかなか良いなと思っています。