不登校と青年期の親の会ほっとそっとmama

4/13(日)14時~17時、金生公民館。学齢期の不登校や学校に行きづらい子どもの親のおしゃべり会。

バイク免許

2009-04-16 17:04:42 | 次女のこと
きのうは、初夏のような暑さで、

きょうはまた曇ってて気温が少し下がった。

続かない天候です。


3月になって、次女がバイクの免許を取ると言いだし、

16歳の誕生日は迎えてたし、

高校は全日制なら禁止令が出るんだろうけれど、

通信制は規制がない。

誰からもNO!とは言われない。

自分の興味のあることは、どんどん突っ走っていく性格。

あまり深く考えることなく、

もよりの管轄の警察署へ自分で電話をかけ、

免許の試験日の日程を聞き、

試験の1ヶ月前には申請書を出すことを確認していた。

電話の向こうで、係の人から、

「原付といっても、勉強しないと取れないからね。

そんなに簡単じゃないよ。」と

言われていたのが聞こえた。



それから、約1ヶ月。明日が試験日という日。

問題集は手つかずのまま

私は、あえて聞かない。

さすがに、それはまずいよね、と思ったのか

一夜漬けで問題集をする気らしい。

なんと無謀なやつ。


結果、翌朝までほとんど睡眠をとらず、

朝8時半までに行かないといけない、と言い出かけた。

「こんなんじゃ、無理だな。受かるわけがない。」と

次女の勉強につきあっていた長女も私も、そう思っていた。



昼になっても連絡ないし、

きっと試験は駄目で、どこかで時間でもつぶしてるのかな、と

思っていた。


いつもなら迎えにきて~コールがかかってくるのに、

夕方、かなりの距離を歩いて帰ってきた。

歩き疲れてるはずなのに、

笑いながら、

「受かったよ。信じられんよなあ」

私もまさかと思い、仰天してしまった。

まあ結果はギリギリでしたが・・・



試験が4月初めだったので、

まだ免許証は届いていませんが、

「さすがに、1回だけの簡単な研修だけでは、

乗れる気がしない」と言っている。

当然です。

バイクもないし、バイク購入資金もないし、

当分は、ペーパードライバーです。



できれば、バイクは危険だし、乗ってほしくはないけど、

若い子たちは興味があるんでしょうね。

でも、バイクに乗るには、バイク購入はもちろん、

保険が高いし、ガソリン代もかかるし、

バイトで稼いだ給料の使い道をしっかり計画的に考えないとね。

それが果たして次女にできるのか・・・

そこが問題です



コメント (4)
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