不登校と青年期の親の会ほっとそっとmama

4/13(日)14時~17時、金生公民館。学齢期の不登校や学校に行きづらい子どもの親のおしゃべり会。

大事なこと・・講演会

2009-04-30 18:22:35 | 講演会
7月の講演会の内容です。

私たち当事者の親にとって、
子どもの不登校に深く関わってこられた先生の
講演と、親との交流ができればと考えています。
ぜひ、深く関心のある方のご参加をお待ちしています。

日時:平成21年7月4日(土)

講師:臨床心理士 小野修氏

演題:「不登校を考える~トラウマ返し」

時間:13:30~15:30

場所:四国中央市 福祉会館教養娯楽室

参加費:資料代¥500(当日集金します)

申込み:不登校を考える親の会までご連絡ください。
    (メールアドレス:ssett.0611@docomo.ne.jp)

    ※人数確認のため、できるだけ事前の申込みをお願いします。


※小野修氏は、「不登校児の親のための学習会を自宅で30年間開き、
 多くの親の相談を受けています。

※著書紹介
     「親と教師が助ける不登校児の成長」
     「登校拒否から学ぶ~子ども・親・教師のみちすじ」
     「トラウマ返し」など
    
コメント (2)
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お茶会 part 2

2009-04-30 17:44:11 | 親の会 
私が、毎回例会の様子を嬉しげに
デジカメで撮るのが恒例になってしまって、
今回も、
「じゃあ、撮る?」と
みんなでスタンバイして
セッティングしてくれるものだから・・・
ついつい撮っちゃうんです
はたから見ると、何の会って
思われちゃうかもしれませんよね

いろんな会の形があるかと思うのですが、
私的な考えでは、
「親の会」とは、
前にも話したかもしれないけれど、
堅苦しい会ではなくて、
親どうしがいろんな悩みや不安があって、
他の場では話せないようなことでも、

「ここに来たら落ち着くね(ほっとする)」
「いろんなこと聴いてもらえるね(そっと聴いてもらえる)」

そんな居場所でありたいな、って
思ってます。

親だって、親である前に、
ひとりのちっぽけな人間です。
子どもに弱みを見せられない、って思ったり、
親は親でないといけない、って思ったり、
いろいろあるわけです。

そんな親たちのたまり場でいい、と
私は思うのです。
ちからを抜いて、リラックスできて、
また明日からの活力になれば・・・

だから、
なんにも気負う必要はないし、
弱い自分もひっくるめて受け入れたら
いいんじゃないかな~

前進したり、後ずさりしたり、
立ち止まったり、また歩いてみたり、
そんな感じでいきませんか

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4月の親の会例会ご報告

2009-04-30 16:01:43 | 親の会 
昨日は、久しぶりに気温も上がり、いいお天気でした。

3~4月は、年度変わりということもあり、
新年度を迎えて、様々な生活の変化があったり、
中学、あるいは高校を卒業して、
心機一転気持ちを新たに、スタートラインに立つ、
子どもさんもいらしたことでしょう。

特に、中学時代不登校経験のある子どもさんにとっては、
あるいは、その様子を見守ってきた親にとっても、
「4月」は、緊張と不安の日々でもあります。

そうして、義務教育期間を様々な思いで
過ごしてきたことを思い出しています。


親の会に集まってこられている方たちも、
やはり順調にスタートした子どもさんもいれば、
なかなか思うようにはいかない、と
感じているご家庭もあり、
そうした不安の中での、
気持ちの持って行き場として、
私たちの親の会があるのだから、
そのための居場所だから、
・・・と思っているわけです。

だから、たとえ今つまずいたと
思っているかもしれないけれど、
いまここで、自分の立ち位置を確認できているのであれば、
それは、確実に自分自身と向き合っているのだから、
「いま、そう思えてよかったね」
「まだまだ先は長いのだから、ゆっくり考えたらいいね」

行けないことを否定するでもなく、
いまの自分と向き合って、
自分で考えているのだから、
もう少し待ってみよう・・・
そんなふうに
私たち親どうし
声をかけたり・・・
傾聴だったり・・・

そんなこんなの会でした。
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