夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

北海道

2015年12月23日 23時25分40秒 | 日記
先日、道東の別海と言う処で零下15°と聞いた。聞いただけで寒気がして体が硬直!南の国で生まれ3歳までそこで育ったので零下15度などと言う途方もない寒さが理解できない。多分そういう処に住んでいる人は相当に辛抱強いだろう。一番の疑問は九州であれば如何に寒くとも水は0度だが北海道では水道が凍って使えないのではないか?水道管が破裂しないか?風呂は沸かせるのだろうか?洗濯は出来るのだろうか?乾くのだろうか?日用品の調達はどうするのだろうか?車のエンジンはかかるのだろうか?滑らないのだろうか?夜、眠れるのだろうか?等々考えると眠れなくなる。

でもね、去年、今年、真夏の暑い盛りに用向きで北海道に数日居たがたったそれだけで強烈な夏を余り意識しなかった。若い頃は大したことなかったが歳を取ると夏の暑さが非常にこたえて、体力を落とすと最近感じ始めた。その点では北海道に逃げ込むのはなかなかいいと思った。だが、何分遠いな、乗り物が苦手、何もせずに座席に座っているのは拷問である。

二足歩行人面獣が人間の衣装を着て大挙して北海道に行くらしい。行ってそこかしこ荒らすと言う。困ったもんだね。
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2015年12月23日 23時09分52秒 | 日記
魔が通り過ぎた。約二か月、最後の執着に取り憑かれて発熱・悪寒・風邪症状・狂気に憑かれていた。気分は荒々しく平常では考えられぬ暴力的な感情が湧き上がった。40年の魔が最後の力で喰らいついていたようだ。だが振り落した。明確に秩序立てていう事が出来ないが『勘』である。我が家に取り憑いて様々の局面で足を引っ張っていた或るモノが落ちた。私、妻、息子達、息子の妻たち、に隙あらば取り憑こうとしていたモノは居なくなった。その象徴的な出来事があった。多分誰も理解しない、むしろ私を冷酷非情な安心できない性格としか思わない。

しかし私には見えていた。我々が生きて経験していると思い込んでいるこの世界が実は一種の象徴、実態世界がアバウトに現象化したものであるとの見方をしていなければ解らないことではある。
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