東北のみなさん こんにちは
1月2日に「領土を捨てて平和な年に」をUPしました。分かりやすさを優先するために、書いた時からとても気になる表現を使っていました。それを説明し修正します。
タイトルの「領土を捨てて」の部分と本文中の「尖閣諸島や竹島や北方四島は放棄して」の表現です。
「捨てて」や「放棄」の前提に「尖閣諸島や竹島や北方四島」は日本国のものとの認識が入っています。しかしながらそれらの島々を自国のものだ主張する中国や韓国、ロシアの側からすれば、「なにをしゃらくせい。他人のものを放棄するとはどういう意味や」となるでしょう。
特に北方四島に関して言えば、それこそ先住のアイヌの方々の土地を日本やロシアがアイヌの方々にことわりもなく頭越しに「俺のもんや」と獲りあっています。勝手すぎる言い分です。「盗人猛々しい」とはこういうことでしょうか。
この辺のところを日野原さんは、やはりうまく主張されています。「領土の放棄」でなく、「領有権を主張しない」という風に。
私もこれに習って修正します。「放棄」や「捨てて」でなく、「領有権を主張しない」に。
以下、その1月2日の記事を再掲載します。
東北のみなさん こんにちは
昨年暮れのことですが、毎日新聞に領土問題を論ずる日野原重明・聖路加(るか)国際病院理事長(101歳)のインタビュー記事が載りました。戦後まもなく首相に就いた石橋湛山が大正期に「何もかも棄てて掛かるのだ。朝鮮・台湾・満州を棄てる、支那から手を引く、樺太も、シベリヤもいらない」と軍需大国、帝国主義への動きを批判したのを引き合いに出し、尖閣諸島や竹島や北方四島の問題も領有権を主張せずに再検討し、資源は共同開発し利益を折半したらいい、と訴えています。
国防軍という言葉が聞かれたり、憲法改正の動きが進んでいるような中、一石を投じる記事です。私も「尖閣諸島や竹島や北方四島」は放棄してもいいと考えています。私のような者がこんなことを訴えても、なんとかの遠吠えにしかなりませんが、日野原さんのような方が同じことを言っていらっしゃると勇気百倍になります。
ぜひ一度その記事をご覧ください。
http://mainichi.jp/select/news/20121224ddm004070025000c.html
ジョンレノンの「イマジン」を添えて
「あなたは私のことを夢想家だと言うかも知れない
でも、私は1人ぽっちじゃない
私は望んでいるんだよ
いつかあなたが私たちと一緒になってくれることを
そして世界が一つになることを」
かすかな希望を抱いて
これから先は宣伝です
造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊あ(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
(有)ニューホンコン造花・営業本部 〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187 ホームページ http://nhkf.jp E-mail info@nhkf.jp
「元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則」
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E)
1月2日に「領土を捨てて平和な年に」をUPしました。分かりやすさを優先するために、書いた時からとても気になる表現を使っていました。それを説明し修正します。
タイトルの「領土を捨てて」の部分と本文中の「尖閣諸島や竹島や北方四島は放棄して」の表現です。
「捨てて」や「放棄」の前提に「尖閣諸島や竹島や北方四島」は日本国のものとの認識が入っています。しかしながらそれらの島々を自国のものだ主張する中国や韓国、ロシアの側からすれば、「なにをしゃらくせい。他人のものを放棄するとはどういう意味や」となるでしょう。
特に北方四島に関して言えば、それこそ先住のアイヌの方々の土地を日本やロシアがアイヌの方々にことわりもなく頭越しに「俺のもんや」と獲りあっています。勝手すぎる言い分です。「盗人猛々しい」とはこういうことでしょうか。
この辺のところを日野原さんは、やはりうまく主張されています。「領土の放棄」でなく、「領有権を主張しない」という風に。
私もこれに習って修正します。「放棄」や「捨てて」でなく、「領有権を主張しない」に。
以下、その1月2日の記事を再掲載します。
東北のみなさん こんにちは
昨年暮れのことですが、毎日新聞に領土問題を論ずる日野原重明・聖路加(るか)国際病院理事長(101歳)のインタビュー記事が載りました。戦後まもなく首相に就いた石橋湛山が大正期に「何もかも棄てて掛かるのだ。朝鮮・台湾・満州を棄てる、支那から手を引く、樺太も、シベリヤもいらない」と軍需大国、帝国主義への動きを批判したのを引き合いに出し、尖閣諸島や竹島や北方四島の問題も領有権を主張せずに再検討し、資源は共同開発し利益を折半したらいい、と訴えています。
国防軍という言葉が聞かれたり、憲法改正の動きが進んでいるような中、一石を投じる記事です。私も「尖閣諸島や竹島や北方四島」は放棄してもいいと考えています。私のような者がこんなことを訴えても、なんとかの遠吠えにしかなりませんが、日野原さんのような方が同じことを言っていらっしゃると勇気百倍になります。
ぜひ一度その記事をご覧ください。
http://mainichi.jp/select/news/20121224ddm004070025000c.html
ジョンレノンの「イマジン」を添えて
「あなたは私のことを夢想家だと言うかも知れない
でも、私は1人ぽっちじゃない
私は望んでいるんだよ
いつかあなたが私たちと一緒になってくれることを
そして世界が一つになることを」
かすかな希望を抱いて
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(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E)