トット・ベーネ日記

いよいよ75歳に突入、人生を楽しむのに定年無し。日常的に心に留めておく三原則を 動く。楽しむ。そしてぼちぼちと。

護美箱(ゴミ箱)

2012-05-18 | 全般・社会学習・その他・おいおい
   当て字、造語、駄洒落、おやじギャグ   



近くにあるけど行ったことがない福岡市西区金武のあの有名な飯盛神社にちょっと行ってきました。飯盛神社は毎年行われる秋期大祭流鏑馬式(しゅうきたいさいやぶさめしき)が有名で、五穀豊穣、武運長久、無病息災を祈って行われてきた伝統行事ですよね。ところでこの飯盛神社に「護美箱」と書いてあるごみ箱がありました。ごみ箱は確かに「美を護(まも)る箱」だから意味的にもピッタリで,全くうまい字を当てたものだと感心しました。
当て字と言えばよくスポーツ新聞に開幕戦に勝てば「快幕」、負ければ「悔幕」そして、駄洒落や造語「ホークス3連勝 まいっタカ」「原みGめ」など、そして親父ギャグに日本惨敗、中田英寿「ヒデぇ、こんなはずじゃナカッタ……」「シュウマイを食べ終わると必ず母が、『おしゅまい!』って言います。」等聞いたときに一瞬ニタッとなりませんか。
自慢話をするわけではないですけど・・していますけど、私の作った造語、ネーミングで一番よかったのは「農力開発」でしょうね。現職時代、農力開発推進機構などというものを作って前原の農業をいろいろ考えたものでした。でもそれも昔の話し、いつの間にか農力開発株式会社なるものもあって、また、芸農人も私の断りなしにだれか使っていましたが、ビクターさんと違って心の広い私は、いい造語を使って頑張ってくださいねとエールを送りたいと思います。


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