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”負けて悔しい花いちもんめ”?・・『デイリー新潮』の遠吠え

2022-05-20 11:41:38 | 秋篠宮
レビューが「買う価値なし」のオンパレードでも『秋篠宮』は売れているようだ。私が見た時にはアマゾンのベストセラー1位になっていた。
大ヒットを打ち当てた『小学館』が羨ましいのか『デイリー新潮』が、秋篠宮殿下が個人的に親しいジャーナリストの取材を受けたこと、『秋篠宮』の出版を許可したことを支離滅裂に批判している。

天皇陛下が心配され、宮内庁内からも芳しくない評価が聞こえてくる「秋篠宮さま」前代未聞の書
2022年05月20日 06時02分 デイリー新潮

😇  こんなタイトルを見たら、余計に買いたくなってしまうのではないか、と思うが…。

<抜粋>
皇位継承順位1位の立場である皇族が心のありようを明かした前代未聞の書籍。その出版は前もって天皇陛下には知らされておらず、内容を陛下は心配されているという。

😇 心配ご無用。陛下が心配されるようなことは何も書かれていません。
むしろ秋篠宮殿下からは兄君の心温まるエピソードが紹介されています。
国民が聞きたい核心に触れるようなことを江森氏は質問していなし、時折思い切って質問しても秋篠宮殿下ははぐらかすか、沈黙するかで何も語ってはおられません。

デイリー新潮は出版の前に秋篠宮殿下が今上に一言挨拶しなかったことを批判するが、
第二十一条一項、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
二項、検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。 

憲法遵守を第一義とする秋篠宮殿下ですから、内容を見て「皇室の他の方々に迷惑をかけるものではない。」と判断されて江森氏にOKをだされたのでしょう。

陛下(or陛下の周辺)が頭に来ているのは本の内容云々より「皇嗣の分際で今上に挨拶無しでインタビュー本を出した。」つまり「面目を潰された」という怒りでしょう。
お陰で、上皇(当時天皇)の見舞いに紀子さまが行こうとされたのを「順序が違う!」と叫んだ雅子さま。阪神大震災の見舞いに故ダイアナ妃が来日したのを「自分たちがまだ見舞いに行っていない」と足止めし、結局ダイアナ妃に見舞いさせずにお帰り頂いた等のあれこれを思い出しました。
皇太子皇太子妃時代から少しでも自分の立場が脅かされそうな気配を感じると「けしからん、ヒーッ!」と反応するのは、御本人達でしょうか、それとも御本人達の周囲で甘い汁を吸っている方々でしょうか?

「もちろん、江森氏が皇室関係の取材を重ねている事実を宮内庁の関係者は把握していたようですが、合計37回とも相手が秋篠宮さまで、しかもほぼ1対1の取材であったことは出版が近づくまでわからなかったということでした」

😇 いやいや…それは無いでしょう。
江森氏は既に1998年、秋篠宮殿下との一対一のインタビューをもとにして『秋篠宮さま』を上梓、毎日新聞社から出版している。
江森氏が秋篠宮殿下に取材して出版するなら、当然前作のようなものだろうと部外者素人の私でも見当はつく。
新作『秋篠宮』が予想を遙かに上回る反響を呼んだので宮内庁は「これはマズイ」と慌てているのでしょう。

「書籍のコピーに『皇族である前に一人の人間である』とありますね。これ自体はコピーであって、秋篠宮さまの言葉そのままではないのですが、宮内庁の人たちに聞いてみると、“話すことで楽になりたかったのではないか”と見る人は少なくありませんでした。加えて、“圭さんと眞子さんが結婚しなければこの本は生まれなかったでしょう”という意見や、“2人が結婚することで色んなことが壊れてしまったと秋篠宮自身が考えているように見受けられる”との指摘もありました」

😐 眞子さんの結婚で色んなことが壊れてしまった、と御自覚いただくことは良いことだと思われます。実際にそうなのですから。
過ちを過ちと認めてこそ、再生の途も見えて来るでしょう。
しかし『秋篠宮』の秋篠宮殿下は眞子さんの結婚は失敗だったとはおっしゃってはおられません。
江森氏は肝心なことになると「苦渋にみちた表情をされた」「言葉を濁された」「話題を変えられた」等と書いて、殿下が質問されることを忌避されている様子を伝えているだけです。

殿下の本心は江森氏にも宮内庁にもわかりませんでしょう。
国民は尚更。殿下の行動を見て判断するしかありません。
もし、眞子さんを小室と結婚させたのは失敗だった。と思われているのなら二人に対する手取足取りの援助は打ち切りなさいませ。30歳の大人、立派な学歴もスキルも、他人に向かっていっぱし文句を言う口も知恵もあるのですから、二人で力を合わせてやって行けない筈が無い。

「書籍の評判は宮内庁内ではあまり良くないですね。肉声を伝えているジャーナリストの姿勢に対してではなく、秋篠宮さまのスタンスに対して、もう少し違ったアプローチがなかったものかと考える人が結構いるようです。“秋篠宮さまとしては秋篠宮家のことや皇室の未来を一番に考え、インタビューを受けられたのだと思いますが、メディア対策としてつたない印象を受けました”との分析もありましたね」

😇 マスコミを利用して「国民に寄り添う」イメージを作り上げた上皇上皇后や、現実と乖離した「雅子さまの類い希なる外交力」「愛子さまの御優秀伝説」を週刊誌に垂れ流させている今上御夫妻を見習えと言いたいのでしょうか。


😇 顔からの情報を半分以上覆い隠すマスクはありがたい。



😊 雅子さまがマスクを手放せない理由の一つ?



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3 コメント

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Unknown (水仙)
2022-05-20 16:39:44
未だに不思議でしようがないのは、秋篠宮殿下がなぜ眞子さんの結婚を許されたかということです。誰が見ても問題のある人との結婚を許さなければならない、どんな事情があったかということです。これを明らかにしない限り、秋篠宮殿下に対するバッシングはやまないし、悠仁さまの将来にも暗雲が立ち込めることを懸念します。

私は秋篠宮家を応援しているだけに、これら理由を明らかにしてほしく思います。それを明らかにすることが眞子さんの傷になるとしても…。

眞子さんへの支援も、如意さまの言われる通り、さっさとおやめにならないと、いくら秋篠宮殿下、並びに紀子様が努力なされても、秋篠宮家に対する風評はよくならないと思います。

それを私は残念に思っています。
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Unknown (マル子)
2022-05-20 22:40:52
如意さま こんばんは。
雅子さまの「順序が違う!」発言は何様のつもりですか?ご自分を客観視できない痛い人ですね。
『秋篠宮』出版前に一言挨拶が無かったことも、ご立腹なのでしょう。
眞子さんが小室と結婚したことで色んなことが壊れてしまったとすれば、今上が皇太子時代に小和田雅子さんに執着し御結婚したことも皇室にとって大きな痛手だと思います。

最近は小室情報よりも、雅子さま愛子さまを過剰に持ち上げる記事にウンザリしてしまいます。
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Unknown (如意)
2022-05-21 00:41:20
水仙さん
秋篠宮殿下が何故小室との結婚を許したか、私も疑問でした。
『秋篠宮』を読んで、結局秋篠宮殿下は会見でも度々繰り返していらしたように「憲法が両性の合意のみとうたって居る以上、二人が望むなら結婚させるしかない。」が全てだったのだ、と妙に納得してしまいました。
秋篠宮殿下にとって「憲法遵守」は信仰みたいなものかしら、と。

マル子さん
順序が違うと怒る前に、いの一番に行けば良いだけでしょう。と思いますよね。
雅子さまが皇太子妃になられてから皇室の雰囲気は確実に悪くなりましたね。
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