晴耕雨読を綴る。

3.11から考え方を変えた。液状化と直下型地震に脅える日々。自然の驚異を感じながらも、共生と調和を求めていく!

どんぶりの中に光るものは?

2011-08-26 14:36:39 | 政治、経済
 小・鳩のいない民主党を作らない限り、国民から見放されること必定である。
確かに民主主義は数の理論で動かされているのは、理解できる。しかし、それを後生大事に金を集め、人を集めてごり押しし続けているのが小沢氏であろう。

 自民党でもやっていた、しかし良識ある自民党議員からは嫌われすぎて、離党せざるを得なくなってしまった。散々創っては壊し、作っては壊しを繰り返し、最後には政治資金という大金を懐にして民主党へ擦り寄ったお人である。

 このひとが民主党の中で何をしたというのか。確かに政権を奪取したことは認めても良いが、たまたま幹事長の時にそうなったに過ぎないではないか。そのほかに何かありますか?

 ご自分の選挙区は岩手である。あれほどの被害を受けた選挙区に何回帰って,どのような復興支援をしたというのか。岩手県民もそろそろ眼を覚ましたほうがいい。もしかすると政界にはいられなくなることもありうるのだ。

 鳩ちゃんは論外である。このひとには世間で言う常識も何もあったものではない。有り余る金を有効に使うすべを知らなすぎる。せいぜい仲間を集めた茶会だか花見でもやるしか能が無い。

 ところで日本の総理を決める民主党代表戦、どうなるのだろうか。できれば前原対小鳩グループの一騎打ちにすればいい。今回そのくらいの英断を持って望んで欲しい。次があるとか、次の次を狙うとかそんなことではすまされないことを認識できないお馬鹿さんたちなのか?

 次は無い、間違いなく再々編成期に入るはずである。自民も駄目、民主も駄目、この辺で英雄の出現を望みたい。今回は前原氏で良いではないか。