フサザクラの実です。花は以前にも観察し写真にも収めていますが、実のほうはしっかりと見てはいませんでした。フサザクラの実はこの時季まで枝に残るのですね。垂れ下がる実姿はイタドリのような雰囲気があります。
(撮影日 2022/11/7)
フサザクラの実です。花は以前にも観察し写真にも収めていますが、実のほうはしっかりと見てはいませんでした。フサザクラの実はこの時季まで枝に残るのですね。垂れ下がる実姿はイタドリのような雰囲気があります。
(撮影日 2022/11/7)
花が咲いていたジュウガツザクラの木にホオジロが止まり鳴いていたので、被写体になってもらいました。葉はほとんど落葉していて見通しもよく、ある程度近づいても逃げなかったので、その姿を存分に観察できました。
(撮影日 2022/11/7)
春に咲くヘビイチゴの花が咲いていました。花数は少なくもう散っている花もありましたが、この時季に見るヘビイチゴの花もまた味わいがあります。スミレの返り咲きもそうですが、こちらでの草丈が低い春の花の返り咲きは、日当たりと他の植物の繫茂具合が関係しているような気がします。
(撮影日 2022/11/3)
蛾のヤガ科キンウワバ亜科の仲間のようです。同じような白い斑を持つ蛾は多くいますが、繋がった細い斑紋からワイギンモンウワバだと思います。ホームセンターの花売り場で吸蜜していました。
(撮影日 2022/11/3)
長野県大町市にある青木湖周辺の紅葉です。赤色に黄色にと見事に色付いていた木々の葉が見られる箇所がありました。染まった葉に日の光が透過したり反射したりして、木の樹皮も染まった葉色になる姿もまた風情があります。
👇おまけとして、小熊山から見た木崎湖です。
木崎湖は青木湖も含む仁科三湖(青木湖、中綱湖、木崎湖)の一つとなります。
(撮影日 2022/10/31)
長野県大町市の大町文化公園で行われていた「長野コーヒーフェスティバル」の様子です。あまり写真は撮っていませんが、紅葉の中での良い香りが漂う会場はなかなか風情があります。手網焙煎の体験コーナーもあり、そこは特に良い香りがしていました。見慣れないお店の様子や商品、店員さんの手淹れ場面を見ているとなんだかワクワクした気分になってきます。
屋外なので、MyマグカップやMyタンブラーを持ち込んでいる人も多く見かけました。
長野コーヒーフェスティバルは、2018年からスタートして今回で5回目となり、過去の開催場所は、白馬村(2018)、諏訪市(2019)、御代田町(2019)、立科町(2020)となるそうです。
(撮影日 2022/10/30)
20店舗のコーヒー店が出店していたそうです。大手コーヒー器具メーカーのHARIOさんの店も出ていました。
【ai coffee(長野県大町市)】【sounds like cafe(長野県白馬村)】
【HAKUBA COFFEE STAND(長野県白馬村)】【koho coffee(長野県松川村)】
【sunday coffee(長野県安曇野市)】【High-Five COFFEE STAND(長野県松本市)】
【山喜珈琲店(長野県岡谷市)】【SUNMOONCOFFEE(長野県中野市)】
【ベルコーヒー(長野県小諸市)】【KOICHIRO COFFEE(長野県御代田町)】
【RORT OF COFFEE(長野県佐久市)】【Mons Mare(長野県佐久穂町)】
【PRANA CHAI JAPAN株式会社(新潟県妙高市)】【MYOKO COFFEE(新潟県妙高市)】
【ROSSE COFFEE(福井県坂井市)】【KALASU COFFEE(神奈川県横浜市)】
【ETHICUS coffee roasters(静岡県静岡市)】【STERNE(静岡県富士市)】
【Q.Q.L COFFEE(愛知県名古屋市)】【FREAK COFFEE ROASTERS(愛知県名古屋市)】
今回出店していた20店舗を並べてみましたが、知っているお店はあったでしょうか?
記事の内容としては遅くなってしまいましたが、長野県池田町の長福寺にある大銀杏です。葉も全体が黄色に色付きちょうど見ごろでした。落葉が進むと銀杏の木の下は鮮やかな黄色の絨毯となり、そんな姿も趣があります。長福寺は丘陵の斜面にあるので、眼下に見える街や後方に見える山々と一緒に色付いた銀杏の木を撮ることが出来ます。
👇池田町にあるスーパー「ツルヤ」の駐車場からも、色付いた大銀杏の大樹を、遠目でも見る事が出来ます。
(撮影日 2022/10/28)
センボンヤリの綿毛姿です。スッと伸びた茎の先にある、毛が密になっている真ん丸な姿は目を引きました。淡い茶褐色の色の綿毛は、光が当たるとキラキラと輝いて、また違った様相を見せてくれます。
(撮影日 2022/10/28)
株間30㎝くらいの距離でハルジオン(左)とヒメジョオン(右)の花が咲いていたので、比較の意味も込めて花を隣同士になるよう寄せてみました。秋でも稀にハルジオンの花が咲いているのを見るのですが、この時季に見るヒメジョオンの近くにあるハルジオンは、見ていて興味深かったです。他を探してみてもハルジオンの花が咲いていたのはここだけでした。
(撮影日 2022/10/26)
赤く染まったマユミの実がぶら下がっていました。4裂したピンク色の果皮と飛び出した赤色の仮種皮の対比が面白いですね。野鳥に食べられるようにするためか、緑の葉の中でもよく目立っています。実姿の形や色は、同じ属のコマユミよりツリバナの実のほうに似ています。
(撮影日 2022/10/26)
花期としてはもう終盤になっていますが、面白い形のガイラルディアの花が咲いていました。寒さの影響か右半分の舌状花がラッパ状に変化しています。舌状花がラッパ状になる品種に「ファンファーレ」というものがあるみたいですが、1枚目は舌状花が通常に広がる品種が、変化したもののようです。
(撮影日 2022/10/23)
緑の野が枯れ野に移り変わっていく中、強健なキク科の花が目立つようになって来ました。花色が濃く比較的綺麗な花姿のノコンギクが目に入ってきたので、パシャッと1枚撮ってみました。反り返った舌状花も綺麗に整っていて、それもまた趣ある姿になっているように感じます。
(撮影日 2022/10/23)
寒くなり見られる蝶も少なきなってき来ました。秋後半になっても2枚目のウラナミシジミなんかはよく見かけます。他にも色鮮やかなキタテハやシータテハ、キタキチョウ、モンキチョウなども蜜を求めて飛んでいて、花との共演を見せてくれています。
(撮影日 2022/10/23)
長野県池田町にある大峰高原の七色大カエデです。今年の葉の色付きは真っ赤という印象でした。落葉もさほど見られず色付きも鮮やか、天気も快晴で山々と一緒に大カエデも撮る事が出来たので、良いタイミングで来れたと思います。日当たりや葉色の割合を考えて、好みの角度を探してみるのも面白いかもしれませんね。
👇少し見にくいですが、月齢24.2の真昼の月と赤く染まった大カエデです。
(撮影日 2022/10/20)
快晴の中での三段紅葉です。雪の白、紅葉の赤、葉の緑が段になって一堂に見られるのは、降雪量や曇天などの天気模様、紅葉の進み具合によるところが大きいのですが、今回はタイミング良く三段紅葉を見る事が出来ました。記事の写真は、松川大橋や野平地区などの各所から撮っています。
👇写真中央下に見える縞々のグラウンドは、スキマスイッチの常田真太郎さんがプロデュースした多目的球技グラウンド『Acalie HAKUBA MIRAI フィールド』になるそうです。今年の6月にオープンしました。
(撮影日 2022/10/20)