御蔵島うつぼ記

うつぼとこつぼの島暮らし

お彼岸参り

2013-09-25 15:18:36 | 日記

 

古壺の様子を見守っていましたが、気がついたらお彼岸なので墓参りにきてます。

御蔵では先祖祭りでも、こちらではお彼岸。

鴨居のお寺には、祖父、祖母、叔父叔母数名が眠っています。

花を供え、線香を手向け、般若心行…間違えました(;*_*人


帰りがけ、足を延ばして観音崎へ。

此処の公園には、先の大戦に使われた砲台等があります。
以外と広くて面白い。
昔はよく、夜遊びに来…否、泳ぎに来ました(;^^)

今日明日は雨らしい。

さ。

早く帰ろ。

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古壺 治療の巻

2013-09-25 08:40:59 | 古壺の部屋

いやはや、昨日は大騒ぎのいち日でした。

 

早朝、御蔵発着予定だった朝船が三宅折り返しとなり、

仕方なく、午前ヘリを狙うことになったものの、

一昨日の失敗(キャンセル待ち6人目;;;)は二度と許されないため、

業務開始1時間半前から受付に並んで待つうつぼ。

 

「あら?へり?」

「出るのか?」

 

出勤中の方々が声をかけてくれます。

  うん、古壺がケガしてねー

 

「はれ!今度は猫か?!」

 

 ;;;^^

 

ま、その甲斐あって?か、無事!席がとれ、

うつぼと古壺、大島へ飛びました。

 

大島からは熱海経由で戸塚の獣医さんまで行く予定。

熱海までのジェット船の時間を見ると、今日から1日に往復に減っている;;;

ということで、4時間待ち。。。

 

港でフレンドリーなboyが声をかけてくれても、

フォウうううううううう~~~~☆

っと、威嚇しまくる古壺。

具合が悪くても気が強いね、古壺;;;^^

 

熱海から快速アクティーで戸塚まで。

19時10分前に獣医さん着!

すぐに診察室に通され、問診 ← 私にね;;^^   後、治療が始まりました。

 

ナニをするのか?ナニをどうするのか?が、とても気になる私は、

前回くらいから治療の際、側に居させてもらっています。

 

「じゃぁ此処で治療しましょうね」と、お若い獣医さん。

看護士さんは長い皮の手袋を装着し、がしっっっ☆と、古壺を押さえ込みます。

四肢を固定され目を見開く古壺;;;@@@

 

いやにゃ☆

 

我慢。 ←うつぼ

 

い”や”ぎゃ☆

 

るさい。 ← うつぼ

 

いたいいいいいいいいいいいいいいいいいい☆

 

がんばれ。 ← うつぼ

 

にこにこにこにこ。。。 ← 看護士さん

 

結局、

 

獣医さんが肉球毛刈りして ....あおおおおおおぉお☆ ← 古壺

患部を露にし、観察したところ、

 

私が切れていると思ったのは、実は切れた場所ではなく腫れてた場所で、

いつも出ている肉球は皮膚そのものが肉球に特化している場所で、

それ以外の毛の下は普通の肉で桃色だったことが判明;@@

桃色の皮膚の上に堅い楕円の肉球が乗ってる感じですかね~。

 

で、実は患部は毛の中にあった穴で、左右に貫通&塞がっている、状況;;@@

塞がっているので中で膿んでパンパンに腫れてたという訳。

 

「何かが刺さって貫通したんでしょうね」と、獣医さん。

 

穴をちょっと押さえ ....あおおおおおおぉお☆ ← 古壺

たら、中の膿みがプチっと出てきて;;;@<

太めの針を装着した注射器に入れた生理食塩水で中をじゃぁじゃぁ ....あおおおおおおぉお☆ ← 古壺

洗います。

上から下から・・・あれ?ここにも穴が・・・?

....あおおおおおおぉお☆ ← 古壺

結局、計三カ所の傷口から、じゃばじゃば水を入れ ....あおおおおおおぉお☆ ← 古壺

られ、

イタい☆と言っても許してもらえないことを知ってか?古壺 ....;;;××

 

「おとなしいですねー普通はもっと暴れまくりますよー」

 

えらい!

 

うれしくないにゃ;;; ← 古壺

 

と、いうことで、

患部に包帯を巻かれ、抗生剤と消炎剤の注射を打たれ、5日分の薬を処方され、

無事、治療は終了いたしました。

 

「待合室でお待ち下さい」

 

と、言われ待つ間、カウンターにあったオヤツをあげてみたら、

カリカリカリカリ。。。と、食べる古壺。

 

さっきまで一瞥もしなかったのに、痛み止めが効いているとは言えゲンキンなやっちゃ~ ♪ ということで、

 

皆さま

ご心配をおかけしましたが、古壺、山は越えた模様。

一週間後、再検診で確認の運びとなりました。

ご声援、ありがとうございましたm_m

経過は追って報告させて頂きまする!

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