ご心配をおかけしておりますm_m
今日も永い一日でした。
今朝、包帯を外した後、動かなくても足は着くし、
やっぱし包帯巻いておこう・・・と、適当に包帯を巻いてみました。
どーせすぐ取っちゃうでショ? と、考えていましたが、
意外;@@おとなしくしている古壺。
・・・ってコトは、イタいんだにゃ;;;さ、早く行こ。。。 と、獣医さんへ。
受付で再腫れを伝え、過日治療して下さったお若い獣医さんには申し訳なかったが、
院長センセでお願いしまス。
「少々お待ち頂きますが・・・」
構いまセン。
なぜ院長先生にお願いしたのか?
院長先生は、私の生き物に対する考え方をとて~も理解して下さっています。
その上で、必要不可欠な治療を古壺に施して下さいます。
この「ぬ」犬猫病院には他にも数名の獣医師の方々が居て、
いわば犬猫治療のスペシャリスト集団なのですが、
残念ながら、全員が私のスタンスを理解しているとは言えない。
選択肢がナイ場合を除き、大切な古壺を、おまけにこんな状態の古壺を、
任せられるのは院長先生だけで、院長先生以外は考えられなかったということです。
「お待たせしました。古壺ちゃんどうぞ!」と、処置室に通される。
まず問診で ← 私にね;;; 今までとその後の状況を説明。
前回の治療で、個人的に疑問になったことも付け加える。
敗血症なんて大丈夫でスよね?
「うーん。ちょっとイヤですね、骨見てみましょう、レントゲンとってイイ?」
この際イイでス。
しばし待たされ、
「幸い、骨に異常はなかったので、再度傷口を開いて洗浄し直しましょう」
よろしくお願いしまス。
「麻酔ないと痛くてかわいそうだから打っていいですか?」
ハイ、よろしくお願いしまス。
と、いうことで、麻酔を打たれ、ラリラリ~~な古壺。
瞳孔開きまくってます;;;;@@
なんで麻酔が効いているのに寝ないんでスか?
「あーこれは眠らせないタイプなんですよ」
熊出没!とかに使うヤツ?
「あー、そーそー♪」
などという会話をしながら、先生は古壺の傷口を矯めつ眇めつし、
やおらカサブタを剥がしたと思ったら、傷口にハサミを突き刺します;;;;@@@
思ったより膿は出ない。
反対側の傷口までハサミを貫通させ、ハサミを開いて傷口を押し開きます;;;;@@@
おおーーー ← 私
みゃぎょ・・・ん ← 古壺
いくら麻酔をかけられているとは言え、傷口を抉られるとさすがに痛む☆らしき古壺。
瞳孔開いたまんま呻きます;;;;;==
がんばれ古壺。
数回に渡り、傷口をまんべんなく押し開き、イソジン液で中を洗い、
見事に痛々しくなった古壺の肉球;;;;;==
申し訳ないが正視はツライので斜めから。。。 ← 十分か;;;;==
傷口にポピドンヨード軟膏を塗り込み、
お互いを傷つけないように爪も短く切り、
肉球と肉球の間に脱脂綿を入れ固定し、
包帯で巻いて、
バンソコで巻いて、
麻酔から覚める注射打って、
おしまい!
「膿を病理検査に出したので、月曜にまた来て下さい」
ハイ、ありがとうございましたス。
と、いうことで帰ってきました。
帰ってきて後、部屋に軟禁してそっとしています。
夕方になり、幸い、食欲は戻ってきつつあります。
近づくとゴロゴロゴロロ言うので撫でますが、
あまり長く触って欲しくはないらしい。
そうだよね、痛い時ってそんなモンだ。← ナゼか?知ってるうつぼ;^^
古壺、しばらくは痛みとの戦いです;;;;==