御蔵島うつぼ記

うつぼとこつぼの島暮らし

古壺ケガ 再治療の巻

2013-09-27 20:07:41 | 古壺の部屋

ご心配をおかけしておりますm_m

今日も永い一日でした。

 

今朝、包帯を外した後、動かなくても足は着くし、

やっぱし包帯巻いておこう・・・と、適当に包帯を巻いてみました。

 

どーせすぐ取っちゃうでショ?   と、考えていましたが、

意外;@@おとなしくしている古壺。

 

・・・ってコトは、イタいんだにゃ;;;さ、早く行こ。。。  と、獣医さんへ。

 受付で再腫れを伝え、過日治療して下さったお若い獣医さんには申し訳なかったが、

 

 院長センセでお願いしまス。

「少々お待ち頂きますが・・・」

 構いまセン。

 

なぜ院長先生にお願いしたのか?

 

院長先生は、私の生き物に対する考え方をとて~も理解して下さっています。

その上で、必要不可欠な治療を古壺に施して下さいます。

この「ぬ」犬猫病院には他にも数名の獣医師の方々が居て、

いわば犬猫治療のスペシャリスト集団なのですが、

残念ながら、全員が私のスタンスを理解しているとは言えない。

選択肢がナイ場合を除き、大切な古壺を、おまけにこんな状態の古壺を、

任せられるのは院長先生だけで、院長先生以外は考えられなかったということです。

 

「お待たせしました。古壺ちゃんどうぞ!」と、処置室に通される。

 

まず問診で ← 私にね;;; 今までとその後の状況を説明。

前回の治療で、個人的に疑問になったことも付け加える。

 

 敗血症なんて大丈夫でスよね?

 「うーん。ちょっとイヤですね、骨見てみましょう、レントゲンとってイイ?」

 この際イイでス。

 

しばし待たされ、

 

 「幸い、骨に異常はなかったので、再度傷口を開いて洗浄し直しましょう」

 よろしくお願いしまス。

 「麻酔ないと痛くてかわいそうだから打っていいですか?」

 ハイ、よろしくお願いしまス。

 

と、いうことで、麻酔を打たれ、ラリラリ~~な古壺。

瞳孔開きまくってます;;;;@@

 

 なんで麻酔が効いているのに寝ないんでスか?

 「あーこれは眠らせないタイプなんですよ」

 熊出没!とかに使うヤツ?

 「あー、そーそー♪」

 

などという会話をしながら、先生は古壺の傷口を矯めつ眇めつし、

やおらカサブタを剥がしたと思ったら、傷口にハサミを突き刺します;;;;@@@

 

思ったより膿は出ない。

 

反対側の傷口までハサミを貫通させ、ハサミを開いて傷口を押し開きます;;;;@@@

 

おおーーー ← 私

         みゃぎょ・・・ん ← 古壺

 

いくら麻酔をかけられているとは言え、傷口を抉られるとさすがに痛む☆らしき古壺。

瞳孔開いたまんま呻きます;;;;;==

 

がんばれ古壺。

 

数回に渡り、傷口をまんべんなく押し開き、イソジン液で中を洗い、

見事に痛々しくなった古壺の肉球;;;;;==

 

申し訳ないが正視はツライので斜めから。。。 ← 十分か;;;;==

 

傷口にポピドンヨード軟膏を塗り込み、

お互いを傷つけないように爪も短く切り、

肉球と肉球の間に脱脂綿を入れ固定し、

包帯で巻いて、

バンソコで巻いて、

麻酔から覚める注射打って、

 

おしまい!

 

「膿を病理検査に出したので、月曜にまた来て下さい」

 ハイ、ありがとうございましたス。

 

と、いうことで帰ってきました。

帰ってきて後、部屋に軟禁してそっとしています。

 

夕方になり、幸い、食欲は戻ってきつつあります。

近づくとゴロゴロゴロロ言うので撫でますが、

あまり長く触って欲しくはないらしい。

そうだよね、痛い時ってそんなモンだ。← ナゼか?知ってるうつぼ;^^

 

古壺、しばらくは痛みとの戦いです;;;;==

 

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古壺ケガ再度腫れる

2013-09-27 06:35:05 | 古壺の部屋

治療してからここ、
メシはボチボチ食べるようになりましたが、回復がさほど芳しくナイ古壺。
足は相変わらず引きずっています。

包帯がうざったいからかな?
否、元気なら取っちゃうよね?

そして、外して下さいと言われた包帯、今朝取りました

    ・・・・ら?

腫れ、ひいていません;T-T;

・・・なんでっっっ;;;@"@?!

シロトが弄るのは厳禁!

朝イチで獣医さん行ってきます!!!

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