人生最高!

日々反省、日々発見、
日々決意、日々後悔・・・
こんなvorinでも間違いなく進歩しているはずです!!

地球温暖化は本当にCO2が原因なのかなあ

2021-03-03 16:57:29 | 徒然日記

関東に住んで24年になりますが、

ここ数年、関東では冬に雪が積もらなくなりました。

今シーズンは寒かったので1回ぐらいは積もるかなと思っていましたが、

天気予報に反してチラついて終わりました。

もう3月なので、さすがに降らないで終わるでしょう。

 

やはり温暖化が進んでいるのかなあと思っておりますが、

先日テレビを観ていたら、どこかの大学の先生が

「縄文時代は今より海面が5mぐらい高かった」

と話しておりました。

 

ん?と思いました。

 

そうなんです。

テレビで「CO2が温暖化の原因だ、人間が悪いんだ」と言っているから

よく考えたことがなかったのですが、

人間が少なかった、もしくはいなかった時代はどうだったのか?

ということも考えないといけませんよね。

 

地球は、氷河期とそうでない期を繰り返していると聞きますし、

今ってどうなの?ってことですよね。

 

温暖化で海面が上昇していて、

どこかの小さな島国はこのままいくと海の下になってしまう

ということをよく聞きますが、

地球のサイクルとの関係はどうなの?

 

2300年前の縄文時代で5m高かった海面は、

徐々に下がって今にいたり、

もしここから2300年かけて5m上昇すれば、

5000年のサイクルで

海面上昇と降下が繰り返されるということになります。

 

人間が科学的にデータを取り始めたのは200年くらいの間ですから、

CO2が原因で北極の氷や氷河が溶けつつあるという話は

仮定であって確定ではないんですよね~

 

やっぱりCO2が原因だったとなったときに困るから

なにかやっておいたほうがいいのかもしれませんが、

たぶん環境ビジネスで儲けている人がいるんですよね。

 

そうでなければ、トランプさんがパリ協定を離脱しないと思うのです。

バイデンさんが速攻で復帰を表明したあたり、

お金持ちのための環境ビジネスなんだろうなと思います。

 

いずれにしても

いろんな学者の本を読んでみて自分としての結論を出すべしです。

 

ブルーハーツが

「見てきたことや聞いたこと、今まで覚えた全部、デタラメだったら面白い~♪」

って歌っていましたが、

「これって本当かな?」って思うことは大切だなと40代にして気づきました。

日々成長です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

住んでいる自治体が「燃えるゴミをビニールに入れて捨てないで」と注意喚起

2021-03-03 16:25:16 | 家事

いつだったか、

プラごみを洗って資源ごみで捨てることに水の無駄遣いを感じ、

しつこい油汚れなどが付いたプラゴミは燃えるゴミに捨てることにした

とブログに書きました。

 

先日、市の広報誌に

プラゴミを燃えるゴミに入れられると、

ゴミ処理場の焼却炉の壁にプラスチックの灰のようなものが付き、

それを落とすときに壁を傷めてしまい、焼却炉の寿命が縮むので、

燃えるゴミにプラごみを入れないで~

というような内容の注意喚起がありました。

 

紙やティッシュなどの燃えるゴミは当然のこと、

生ごみもビニール袋に入れずに、かつ、極力乾燥させて捨ててほしいとのこと。

 

vorinの住む市のゴミ処理場は隣の町にあり、共同で使用しているようです。

新しいゴミ処理場の建設が議会で検討されているようですが、

前の市長が駅のロータリー改修にムダ金を使い、

市役所庁舎がやたら豪勢に建て替えられたため、

おそらくお金がないと思われ、

ゴミ処理場の寿命を出来るだけ延ばす必要があるようです。

 

vorinはスーパーのお肉などを入れる薄いビニール袋に

生ごみを入れて捨てておりましたが、

これを新聞紙にくるんで捨てることにしました。

 

なので、必然的にお肉を入れる薄いビニール袋は使い道がなくなり、

資源ごみで捨てることになります。

さらに、今までは資源ごみで捨てていた新聞紙を

一部ですが燃えるゴミに捨てることになります。

 

もうエコの概念がよく分かりません

 

ちなみに、生ごみを乾燥させて捨てることは困難です。

ベランダで干したら鳥がやってきそうですし、臭いが出ますよね。

ゴミの乾燥機のようなものを買えということでしょうか・・・

新聞紙で水分を吸い取って、新聞紙をある程度乾かせば臭わないかなあ。

 

なにか手早く、簡単に、安価に、エコで、ゴミ処理場が傷つかない方法はないものか。

エコって何なんでしょうね(笑)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

レターパックを返信封筒に使うときお届け先欄の「様」を消す?

2021-03-03 14:56:27 | 業務日記

以前、レターパックの依頼主欄の「様」消しについてブログを書きました。

vorinとしては、「様」消しがビジネスマナーとして定着しないことを祈りつつありましたが、

お客様の中にも依頼主欄の「様」を消す人が増えつつあります。

 

この「様」を消して送ってくる人は、

相手にも「様」消しを要求していることに気が付いてほしいものです。

自分は「様」が気になるから消します

私はそういう人間です

なので、あなたも私にレターパックを送るときは「様」を消してくださいね

と送付先にアピールしているようなものです。

 

もともと印字されているレターパックの依頼主欄の様を

あえて消すというのは、

ビジネスマナーというよりも、

自分は礼儀正しい人間だと思いたい、

ただの自己満足だと思うのです。

 

そんなどうでもいいことを考えているときに気が付いたのですが、

レターパックを返信用封筒にするとき、

お届け先欄の「様」は消すべきなのでしょうか?

 

普通の封筒を返信用封筒として同封するときは、

自分の名前の横に「行」や「宛」を印刷します。

レターパックだと「様」が印字されているので、

返信用で使うときは「様」を消したほうがよいはずです。

 

しかし、相手からすれば、

「様」を消されたまま返送するのは失礼な気がするはずです。

通常の封筒であれば「行」や「宛」を二重線で消して「様」を書き加えますが、

もともと印字してある「様」をわざわざ消して相手に送り、

返送時に気を使わせて「様」と書かせるというのはいかがなものか・・・。

 

依頼主欄の「様」を消す人にぜひ聞いてみたいものです。

 

vorinは相手に余計な気を遣わせたくないので、

依頼主欄も返信用封筒のお届け先欄も「様」は消しません!!(笑)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

開高健ノンフィクション賞の「デス・ゾーン」を読んで思ったこと

2021-03-01 09:57:45 | 徒然日記

エベレスト登山に何度も挑戦して、

最期は滑落して亡くなった栗城史多さんについて書かれた本を読みました。

 

読んだ直後は

栗城さんはエベレストという世界最高峰の山に挑戦するのに

体の準備をおろそかにして、山をなめていたのかな

という栗城さんに対する感想を持ちました。

 

その後、時間が経つにつれ、いろいろなことを思いました。

この本を読むと栗城さんは登山家ではありません。

登山家でないのならなぜエベレストに何度も挑戦したのか。

ただ目立ちたいだけなら、命をかける必要はないと思います。

でも栗城さんの人生ですから、vorinがそれに対して批評をすべきではありません。

 

パートナーも読んだのでどう思ったか聞いたところ、

彼から強烈な劣等感を感じる。

本当は登れるのに、あえて登らなかったのではないか。

リストカットを繰り返す人のように注目を浴び続けたかったのではないか。

との見解でした。

 

栗城さんの心に問題があることは確かでしょう。

未熟な部分であったり、満たされないものがあり、

自分ではどうすればよいか分からないまま生きていたのかもしれません。

 

まあ、それは彼の人生であり、

自分で問題を克服していかなければ誰も助けてくれないことなので、

それに気が付けなかったことが

自殺に近い死につながったように思います。

 

栗城さんの人生そのものに何を言うこともありませんが、

vorinはこの本を書いた河野啓氏に違和感を覚えました。

 

彼はまだ無名だった栗城さんを発掘した人です。

密着取材を行い、ドキュメンタリー番組を制作しました。

ネットでは見る人が限定されますが、

テレビに出れば注目度は大幅にアップします。

近寄ってくる危険な人も増えます。

 

栗城さんが登山家とはちがう立場だということに気が付かず、

彼のやっていることの裏取りもしないで、

彼を持ち上げてしまった責任は河野氏にあります。

本の中に少しだけその点についての反省がありました。

 

もともと魅力的な人柄もあり、有名にもなったことから、

栗城さんは多くのお金を集めることに成功し、

短期間で何度もエベレストに行くことができました。

 

登山家や冒険家の本を読むと、資金集めが大変であることが必ず書かれています。

日本に戻ってアルバイトに明け暮れ、スポンサー探しで頭を下げて回り、

目標金額が貯まったら挑戦する。

 

もし栗城さんがテレビに出なかったら

エベレストは1回の挑戦に数千万円かかるので、

何度も挑戦することはなかったかもしれません。

 

テレビ局のディレクターである河野氏が面白そうな題材を見つけて飛びつくのは仕方がないのかもしれませんが、

河野氏が栗城さんを人間ではなく、ネタとしてしか見ていなかったという反省があるならば、

無料のブログなり、ホームページなりで、だれでも見れる状態でこの本の内容を公開してほしかった。

この本を多くの人が買えば買うほど、河野氏が儲かるということに偽善を感じます。

 

パートナーは、この本で河野氏は、

すべての人が河野氏と同じように

栗城さんをネタとしてしか見ていたことに疑問を投げかけていると思う

というようなことを言っておりました。

 

vorinは、それを言い始めると、

エンターテイメント自体が成り立たなくなると思うのです。

テレビもYouTubeも

出演者の人生に真剣に向き合って観ていたら疲れます。

 

栗城さんがユーチューバーであるかぎり、

観ている者に興味以上のものを持って

栗城さんに接するべしということは求められないと思うのです。

 

河野氏の

「自分も栗城さん自身を見ていなかったけど、みんなも同じだよね?」

という問いかけは、

なんだか責任を分散させたがっている責任逃れのような気がするのです。

 

栗城さんが無酸素といいながら実は酸素を吸っていたとか、

単独と言いながらシェルパにルートを作らせていたとか、

そういうことはどうでもいいのです。

 

本物の登山家でなかったのに、テレビで本物だと思わせたことで、

噓がバレ始めたときにネット民が叩き始めたわけです。

イッテQ登山部のように「これは番組だから、下山はヘリで」とか正直に見せておけば

アンチも最小限だったかもしれません。

 

vorinは、たとえ栗城さんが生きているときに

だれか真剣に彼を受け止め、もう十分やったじゃないかと言ったところで、

栗城さんは止めなかったと思います。

なので、彼の死自体は、だれのせいでもないと思います。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする