なのはと出会うために生きて来た日々が、なのはのために生きる日々に変わったという新しい風との出会い。
nanoと葉っぱとXplory
続・オリンパスシックス
let's 分解
まずはレンズを外すために、裏側の輪っかを危険なカニ目レンチでと。
ガリガリばきっ!
表側からレンズが、ポロり。
#オリンパスシックス
#オリンパスクロームシックス1型
こんな感じで、レンズユニットが外れました。
先ずは後玉?
カニ目レンチで外れそうだけど、
上の写真に写ってるような、安物
「ジャンク用」なんてパッケージにまで記載
あるような代物です。どうしましょう。
勇気と開き直りのパワー
しっかし、、、
よう曇ってる(T_T)
(拡大が下↓の写真)
取れるのか?
↑途中経過。
だいぶマシにはなるけど、汚いなぁ
ルーペ代わりに使うと目視としてはクリアに被写体(手のひらなど)も見えるけど。
妥協も必要か!?
↑ちゃんと出来るかどうか不安で眺めてる時のレンズユニット写真
↓思い切って分解!
という事で、本日は、レンズユニットの分解。
すでにバラバラ。
レンズシャッターなので、レンズの中にシャッター板が見えてます。
その内側(奥)に絞り羽根?が有ります。
下に置いてるのが中玉と前玉、フォーカスリング(正面の化粧リング)
分解時にはフォーカスリングを無限遠に合して化粧リングを外し、その位置をマーキングしておきます。
前玉位置を締め切った位置が無限遠というわけではなく、調整されてるので、マークしないと、ピントの合わないカメラになります。
一眼レフなら、ピントが見えますが、レンジファインダーなど、特に古いカメラは。
このカメラなんぞは、距離を見るファインダーすらなく、距離は目測という適当な感覚で合わすので、ちゃんとピントが合ってる(距離感が正しい)かどうかは、現像しないとわかりませんので。
しかし、やらかしました。
マーキングまでしてフォーカスリングを復旧したのに、ずれてる様子。
ま、ピント調整をなんとかしましょう😭
出来るかなぁ。
修理出すほど、これにお金掛けられないのだけど、、、。
ま、頑張ってみましょ。
↓一応の復旧完了
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