毎日が山のこと

最近の山歩きの記録はもちろん、作ってみた山行プラン、過去の山歩きの記録も順次掲載中です。

残雪の一切経山(2012年4月16日)

2025-03-29 13:42:18 | 東北・新潟の山

昨日までの暖かさが嘘のような寒い日になった。

サクラの便りとともに「寒の戻り」などとニュースが伝えている。

数年前までは雪の便りを聞くとからだがうずうずしたものだが、このところスノーシューともご無沙汰だ。

東北の残雪の山を歩きたくて福島の吾妻連峰に一切経山に出かけたことがある。

もう13年も前の話だ。

 

2012年の4月16日、磐梯吾妻スカイラインの開通をまって、一人で出かけた。

まだ暗い中、埼玉を出発し、9時ころからスカイラインにさしかかった。

雪解けが進んで、木々の黒と残雪の白のパッチワーク状態だった。

 

9時40分、浄土平の駐車場に到着。

駐車場はきれいに除雪されていた。

 

目の前には雪の消えた吾妻小富士。歩道のところだけ白く雪が残っている。

 

これが目指す一切経山。

中腹には噴煙をあげる噴火口がある。

 

目の前に広がる雪原に気分が高まっていく。

正面に見えているのは東吾妻山。

一切経山へは、東吾妻山との間を登っていく。

 

 

スノーシューを装着して準備完了。さあ出発だ。

しばらくは、平らな雪原を歩いて山間へと進んでいく。

 

少しづつ登り始め、30分ほどして振り返ると吾妻小富士と浄土平が見下ろせた。

 

そのあたりから一切経山の方向へむかったが、日当たりのいい南斜面なので雪がゆるんでいてスノーシューをつけていてもズボズボもぐってしまい難渋した。

前方に避難小屋がみえている。酸ヶ平小屋だ。

 

先ほどの地点からここまで近づくのに20分もかかった。

酸ヶ平小屋のわきから一切経山へととりつく。

 

古い噴火口跡とおもわれるくぼ地が見えてきた。

ここから右側の稜線にあがって山頂をめざす。

 

稜線にあがるとすぐ近くに吾妻小富士が見えてきた。

すでに火口を見下ろせる高さになっていた。

稜線にあがると風と日当たりのよさで雪はほとんど消えている。

 

山頂も見えてきた。

雪の消えた稜線を先行のパーティーが登っている。

 

11時30分、一切経山の山頂に到着。浄土平から1時間40分だ。

 

山頂から吾妻連峰のながめ。

 

岩にカメラを置いて記念撮影。

 

三角点と山頂標識。

 

山頂の北側の眺め。

このすぐ下に五色沼が見えたはずなのだが、この時はそのことを忘れてしまって、沼の写真を撮り損ねてしまった。

残雪期のまだ凍っているはずの五色沼。もう少し先まで歩いていれば、惜しいことをしたと残念でならない。

 

一切経山の一部をなす台地とその向こうに前大顛。

下りはこちらをまわって酸ヶ平にでる予定。

山頂台地の広々とした雪原を歩くが雪が消えた部分があるので苦労はない。

 

台地から下っていくと前大巓が大きくなってきた。

予定ではここを登ろうと思っていたのだが、結構な斜面なのでめげてしまった。

 

前大巓とのあいだの谷へと下ることにした。

目の前に東吾妻山。その手前が夏になると花がきれいだといわれる姥ヶ原。

 

反対側をみると中吾妻山の向こうに磐梯山だ。

 

酸ヶ平に下ろうとすると山スキーを楽しむ人たちに出会った。

ちょっとうらやましい。

 

でもスキーを履いて斜面を登るのはたいへんだろうな。

 

酸ヶ平に下ってきた。

またまた雪が腐ってきてずぶずぶもぐって苦労させられた。

 

登りに通った酸ヶ平小屋のかなり下を通ってかえる。

山スキーの人たちが快適くだってきた。見ると犬をつれている。

腐れ雪のくだりなのでスキーの人がほんとうにうらやましかった。

 

駐車場の午後1時半過ぎに到着。

稜線や山頂の雪はほとんど消えかけだったが、谷までは深い雪に苦労させられたが、シーズン最後の楽しい雪遊びになった。

 

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大賑わいの景信山(2025年3月22日)

2025-03-23 21:50:04 | 中央線・富士急線周辺の山

娘を戸倉三山の臼杵山に誘って22日に行くことになった。

ところが、当日いろいろあって、行く先が二転三転。

最終的に小仏から景信山に行くことになった。

 

高尾からのバスは、土曜日とあって同時に3台運行という状態。

それでも発車時刻近くについた私たちは座れなかった。

裏高尾の梅林は結構有名だが、もうシーズン終わりと思っていたら、まだまだ見ごろで、途中の梅林入口のバス停では十数人が下りて行った。

盛りは過ぎた感じとはいえ車窓からも結構楽しむことができた。

 

小仏で下車し、景信山の登山口に向かう途中、日当たりのいい道端にオオイヌノフグリがたくさん。

この日は予報通り気温があがって、コートを脱いでシャツ姿になって歩いた。

 

舗装の道が大きく迂回しているところが景信山の入り口。

道路の擁壁の縁を登っていく。

 

しばらくは急な道が続くが、やがて歩きやすい道になっていく。

ちょうど10年前に全盲の人と登ったことがあるのだが、その人は健常者の奥さんの持つポールをつかんで私たちと同じ速度で登っていった。

いやぁ、正直すごいと思ったものだ。

 

落葉樹林隊に入ると道も歩きやすくなってきた。

日当たりがよくなって、汗ばむようになってきたのでさらに袖まくりで歩く。

 

景信山から東に伸びる稜線に到達。

木下沢(こげさわ)からの道と合流し景信山へとむかう。

この道は、少し日陰の所が霜解け道のように泥んこ道になっていた。

先日の積雪のせいかもしれない。

注意しながら固いところを選びながら歩く。

 

展望のよい山の山頂は、大勢の登山者でお賑わいだった。

私はもうなんども訪れているが、娘は景信山は初めて。

まずは、丹沢の山々。

 

少し目を右に移すと少しかすんでいるけど立派な富士山の姿。

関東平野も一望なのだが、今日はかすんでいるので写真は撮らなかった。

 

山頂にはミツマタの木があってちょうど花盛り。

前に来た時もこの花の写真を撮ったことを思い出す。

山頂も大勢に踏まれて道がドロドロになっていたので、屋根の下に入って昼食休憩。

まだ11時をまわったばかりだったけど。

食後、娘が豆を挽いておいしいコーヒーを入れてくれた。

 

帰りは小仏峠への道を使った。この道もところどころぬかるんでいたがたいしたことはない。

 

広々とした小仏峠に到着。その片隅にある石仏。

 

峠からは旧甲州街道の道を使って小仏のバス停に戻った。

その途中、日当たりのいい斜面にスミレが葉を広げていたのでその後、スミレの花を探しながら歩いた。

でも葉は見つかっても花は見つからない。

 

登山道が終わって舗装の道に入ってから、ようやく一輪だけ咲いているのを見つけた。

私にとって今年最初のスミレとのご対面だった。

そして小仏のバス停につくと、ちょうどバスが到着してグッドタイミング。

 

小仏でスミレを見つけたので帰ってから我が家の庭を探したら、庭でも一輪だけ咲いているのを見つけられた。

日当たりのいい草陰で恥ずかしそうに下を向いていた。

これから山は草花のシーズンだ。

今回はカメラを忘れたのでスマホで撮ったが、次回は忘れないようにしたい。

 

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長瀞アルプスから宝登山へ(2017年4月16日)

2025-03-19 17:19:01 | 奥武蔵・秩父の山

今日は天気予報通りに雪が降ってみるみる積もっていった。

家の屋根も車も白くなったが、午後から日差しももれ始めたので春の雪の宿命で長くはもたないだろう。

これから訪れる花の季節を先取りして、2017年4月に行った長瀞アルプスハイキングを投稿しよう。

 

最初にルートを紹介しておこう。

私たちは、野上駅から出発し宝登山を経由して長瀞駅へとくだった。

 

この時は仲間とその孫2人を加えてのハイキング。

出発点の野上駅ではもう散り始めたサクラが出迎えてくれた。

 

野上駅から長瀞アルプスの一番北の入口へとむかう。

山沿いの民家や畑地にある花木が赤、ピンク、黄色とどれも花盛り。

 

長瀞アルプスの道標に導かれてお寺の脇を山へとむかう。

 

長瀞アルプスは宝登山から北にのびる尾根を歩くコースで、北のはずれから徐々に高度をあげていく。

だから急な登りはなくて、ようやく灌木が芽吹きはじめたばかりの雑木林の明るい道を歩く。

子どもたちが終始先頭だ。

 

おだやかな丘陵地帯をめぐっていく。

道も幅があってとても歩きやすい。

 

あちこちにミツバツツジが咲いていた。

 

足元にはタチツボスミレなどスミレもたくさん。

 

宝登山にさしかかる前のピークで休憩。

ピークといっても丸く盛り上がった広い丘陵の上。

暖かいのでみな額にうっすら汗を浮かべ、袖まくりしている。

 

休憩後、宝登山をめざす。

一度林道に出て少し宝登山の北側へと回り込んでから登り始める。

ここだけは木段の急な登りで、元気な孫たちに置いて行かれた。

 

宝登山の山頂が近づくとサクラと若葉のコラボレーションに。

12時49分、宝登山山頂に到着。

 

少し遅めの昼食休憩。

思い思いにシートを広げ、お弁当を広げた。

 

山頂は、南東から北西にかけて大きく展望が広がっている。

目の前に秩父盆地と秩父の町、そして武甲山。

 

北西には両神山。

 

これはお隣の破風山だろうか。

山肌は新緑の淡い色合いと針葉樹林の濃い緑とがまだら模様をつくっている。

 

宝登山は観光地でもあるので山全体が花でおおわれている感じだ。

 

もう4月も半ばなので山の上でもソメイヨシノが満開だ。

 

色とりどりの花木の競演。

 

1時間以上休んで午後2時下山開始。

宝登山にはケーブルカーもあるがハイキングなので歩いてくだる。

道は広い山の斜面を右へと左へと大きく曲がりながらゆるやかに下っていく。

花木がたくさん植えられていて、しかも見晴らしがいいので楽しみながらのんびりと下れた。

 

ミツバツツジ?

 

ヤマザクラは葉がかなり伸びて開いていた。

 

これはちょっと変わった花の形のスミレ。

 

ミツバツチグリとタチツボスミレ。

黄色い方は図鑑で調べてキジムシロかと思ったが、葉が三枚だけなのでミツバツチグリらしい。

 

午後2時半に宝登山神社の鳥居までおりてきた。

下りはのんびり歩いても30分だね。

 

宝登山神社の参道もまだまだサクラの見頃が続いていた。

長瀞アルプスは、なかなかいいコースだ。

秋もいいかもしれないが、やはり花盛りのこの時期が最高だろう。

 

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芦ヶ久保の丸山へ(2025年3月14日)

2025-03-15 19:06:59 | 奥武蔵・秩父の山

芦ヶ久保の二子山になんどか通ううちに反対側にある丸山にも行ってみたいと思うようになった。

2020年に、車で日向山のすぐ近くまであがってそこから歩いたことがあるので、今回は駅からきちんと歩いてみよう。

2020年の記録はこちら 奥武蔵の展望台、丸山へ(2020年4月23日)

9時8分に芦ヶ久保の駅を出発。

 

二子山へ向かう道とは違って日差しをあびた南向きの斜面を登っていく。

今日は暖かくなるという予報だが、まだ朝なので空気はまだ少し冷たい。

 

シジュウカラがお出迎え。

 

3月はじめの五日市ではまだ梅が咲いていなかったが、2週間たつので山里でも満開だ。

車道をそれてショートカットの山道を登る。

 

かなり登ってきたので向かいの武甲山がよく見えるようになってきた。

 

そのあたりで道標に導かれて少し細いけど車が通れるような道へとはいる。

 

ここが丸山への登山道の入り口。駅から30分弱だ。

 

山道に入るとすぐに獣除けの柵があらわれた。

紐をほどいて入り、きちんと閉めて結びなおした。

 

ゆったりとした尾根を登っていく。

少し急になるところは道がジグザグになっていてとても歩きやすい。

杉林になったり明るい落葉樹林になったりしながら登っていく。

 

正規の登山道から少しそれて雑木林の中を歩いていたら、道に小型の獣の足跡があった。

鹿ではないようだ。タヌキあたりかもしれないななどと素人考え。

 

駅から1時間で広い尾根道に出た。

幅は5mほどあるので防火帯なのかと思うが、植わっているヒノキの枝がくっつきそうになっているので防火帯の意味はない。

 

5分ほどで日向山からの道と合流した。

5年前の時はこの日向山の道から登ってきた。

 

少し歩くと大日如来と刻まれた石碑と石仏。

これも前回、写真に撮っていた。

なだらかで歩きやすい尾根道だが、途中二つのこぶに向かうところは少し急な登りになる。

でもこぶをすぎればまた歩きやすくなる。

5年前にも通っているのだが、その投稿をしたときにはあまり覚えていなかった。

 

駅から1時間半ほどで舗装された車道を横切る。

日向山から登ってきて大野峠で奥武蔵グリーンラインに合流する車道だ。

 

さらに10分ほど登ると今度は県民の森の遊歩道を横切る。

そこにはベンチがあった。

 

遊歩道からもう少し登ると910mほどのピークに出る。

そこは丸山への道と県民の森のとの分岐点になっていて東屋がある。

そのピークから下っていって丸山へと登り返す鞍部には県民の森の遊歩道のためのトンネルがあって、登山道はそのトンネルの上を通っていた。

 

ところが、この5年のあいだにトンネルは切通しに変わっていて、登山道はいったん下におりて登り返すようになっていた。

 

切通しから標高にして60mほど登ると丸山山頂の展望塔が見えてきた。

足元はところどころ霜解けで滑りやすくなっているところがあったが、落ち葉のところを選んであるけば靴が汚れるほどではなかった。

 

11時8分。芦ヶ久保駅からちょうど3時間で丸山960mの山頂だ。

 

さっそく展望塔に登る。

 

5年前は、4月の中旬だったので遠くは霞んで見えなかったようで写真は撮っていなかったが、今日は暖かな陽気にもかかわらずかなり遠くまで見えている。

これは北関東の赤城山や日光の方角。

肉眼では上越の雪山がわずかに確認できるのだが、さすがに写真には写らない。

 

間近にある武甲山とその背後の奥多摩の山々。

 

秩父のランドマーク、両神山。

 

北の方には堂平山。天文台のドームが見えている。

 

二子山からも八ヶ岳が見えたので、丸山からも見えるはずと目をこらすとかすかに白い稜線が見えている。

望遠で写して、少し加工して見えるようにしてみた。

見え方は二子山とほぼ同じ感じだが、丸山の方が高い分、白い山肌がよく見えていた。

 

その二子山は、武甲山の左下に見えている。

 

こちらは浅間山。なにやら中空に浮いている白いラピュタのようだ。

 

武甲山の右奥には奥秩父の山々。

長く続く稜線が手前の山に少し隠れるくらい低くなっているあたりが雁峠だろう。

そこから古礼山、水晶山と続き、水晶山の後ろ側が雁坂峠のはずだ。

そしてその続きの山々が甲武信ヶ岳を囲む山々だ。

 

自撮りで記念写真。

 

帰りはトンネル跡の切通しから県民の森の遊歩道をたどって中央広場へでた。

 

広場の上には県民の森の展示施設などがたっているが、冬場は休館中だ。

その建物の間を抜けて下山開始。

 

5年前には秩父札所である金昌寺へ向かう道を少し歩いてから日向山へ戻ったが、今回は県民の森の施設の裏手から50mほど下を通ている車道へとくだった。

 

車道に出たら少し右手に進むと林の中を下っていく山道がある。

今回はこの山道を使ってみた。

山の斜面をトラバースしながらほぼまっすぐに日向山へとむかっている。

 

県民の森の施設をでて40分ほどで日向山に続く舗装の道に出た。

 

そこは道が広くなっていて駐車スペースでもあるようだ。

あとはこの舗装の道をたどって日向山の下に戻った。

 

日向山下の駐車場の付近。

灌木の枝先が新芽で赤く色づいている。

まるで紅梅が咲いているみたいだ。

そこからの下りは車道からはずれてハイキング用の山道をたどってくだった。

 

まだ3月半ばなので5年前のときほど草花は見られなかったが、早春をいろどる木の花を楽しみながら駅へと戻った。

 

下りにコースはハイキング地図などには書いていないので最後に地図を載せておきたい。

 

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花の名山高尾山(2016年4月10日)

2025-03-12 15:41:31 | 中央線・富士急線周辺の山

そろそろ桜の開花予想が出され始めた。

気象予報士の予想などを見ると3月20日前後になりそうだ。

今年も4月にヤマザクラのきれいな小仏城山から高尾山を歩こうと計画中だ。

2016年に山仲間で出かけた小仏城山が花盛りにドンピシャだった。

この年の東京のサクラの開花日が3月20日ころだったので、今年も4月10日前後がいいのではないかと予想している。

 

ここでその2016年の記録を投稿しておこう。

 

超満員で増便の小仏行きバスに乗り、終点の小仏で降りるとさっそくヤマザクラと新緑のお出迎え。

気分が高揚してくる。

 

バス停で出発の準備をしながらあちこちパチパチ。

9時50分ごろ小仏峠にむかって歩き始めた。

 

サクラもきれいだったけど、足元の花々も咲き競っている感じで写真を撮るのに忙しい。

ニリンソウの群落。

 

タチツボスミレが、透明な妖精のようだ。

 

こちらは園芸種が脱走してきたのもだろうか。

 

峠道に近づいてまわりの山をみまわすと針葉樹林の濃い緑の前にヤマザクラの薄ピンクと新緑の浅緑。

 

反対側の山の斜面はまだ開ききらない若葉のパステルカラーにヤマザクラの白が混ざり合って夢の中のようだ。

 

峠道にもスミレがたくさん咲いていた。

 

出発して1時間弱で小仏峠に到着。

見渡す山肌が、パステルカラーでおおわれている。

うきうきしながら峠で小休止。

 

小仏峠から城山にむかう。

城山の頂上に近づくとヤマザクラやほかの種類のサクラも姿を見せる。

 

山頂は登山客でおおにぎわい。

私たちも持ち寄った食べ物を広げ、ワインなどもだして大宴会。

その写真もたくさんあるのだが、それはお見せできない(笑)

 

城山山頂は標高670mなので満開に遭遇できるか心配していたが、ご覧のような状態。

惜しむらくは、少し花曇り気味で写真には不向きな状況になってしまった。

でもそんな中でも1時間以上のんびりと休憩してから高尾山へとむかった。

 

高尾山は花の名山であり、特にスミレの種類も豊富と聞いていたが、城山から高尾山への道にもスミレがたくさん。

 

これは薄ピンクのイカリソウ。

 

ヤマザクラのトンネルをくぐりながら歩くようだ。

高尾山の方からもたくさんの人が歩いてくる。

 

途中の休憩スポットはどこも人でいっぱい。

 

途中でタチツボスミレの大群落にであった。

こんな大群落はなかなか見られないと思う。

ほかにもいろんな種類のスミレがあるのだろうが、私は詳しくないので見つけていない。

図鑑で見てもなかなか区別できないもの。

 

ミツバツツジの薄紫、いや薄ピンク?

高尾山の山頂は、当然のことに人であふれていた。

そんな写真もカット。私たちは混雑している1号路をさけ、少し回り道になるが3号路をたどって下山した。

 

途中でカタクリも発見。

 

山の中腹をまきながら続く3号路は、人も少なく静かだった。

明るい新緑にそまりながらの下山となった。

 

 

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