皆様、こんばんは。
カテゴリで『気付き』 当接骨院での患者様の状況・何かに照らし合わせて気付いたことを続けて書いていますが、
参考に。
少し朝が冷えてきていますので、徐々に『冬モ-ド』へ。
それでも、11月ですから、『活動時期』ですので、ケガの方も多いですね。
◎固定
・小学生 指の骨端線損傷(手の成長線)←バスケ、ボ-ルで指を衝き、負傷。
・交通事故による、肋骨負傷←少し晒を巻き固定を強くし、ベルトでさらに固定←痛みの強度が強いため。
◎包帯固定
・脱臼はしていませんが、足首過屈曲(親指が上がる)による『腓骨筋健』負傷。
◎交通事故リハビリ
・交通事故の負傷による、肩関節『腱板損傷』×2名 安静(1人は三角巾で)からリハビリへ。1名は時間がかかりましたが、完全に動きが戻るまでもう少し。もう1人の方は、やや程度が軽いので、順調にリハビリ開始。
※↑交通事故の遭われた患者様。頸のむち打ち症や腰痛が接骨院では多い中、↑続きました。肋骨負傷の方は、手技的な治療で回復を求められましたが、さすがに説明し、固定からはじめ、順調(動きが少しスム-ズに)治療が進んでいます。
◎筋挫傷
いわゆる『筋肉が伸びた』状態や、『肉離れの手前』(←肉離れは筋肉が切れて、内出血も出ます)の状態。それでも、かなり痛いですし、今回の運動クラブ生は歩くのも痛い状態。
治療は安静の中で、今回はスポ外テクニック(手技)を使ったり、鍼治療で改善してきました。
が、筋挫傷は復帰の際に、『再負傷』も多いのです。
今回は、運動部の先生ともやりとりをしながら、治療でした。いつも復帰の際に、『走る強度』を確認しながら、復帰をするのですが・・・その一つとして、私と一緒に『接骨院前、道路ラン』 全力は無理ですが・・・走って『〇割出せているか?』から考えます。←これ運動部の先生にも報告しやすくて、好評?です。
そしてうまく表現してもらい、活用している言葉?『(野球は)短距離そうなので(瞬発系)、それができると復帰ですが、復帰までまずジョグ(2割程度走力)から長距離走で走力を上げていき、短距離へ』
要は、階段上に1段ずつ、スピ-ドを上げていかないと、一気に上げると(階段飛ばしをすると)ケガ、再負傷をすると言う事です。
それぐらい、気をつけないといけないのと、この先生は性格もありますから、こう言っていますと・・・
こういう連携は、治療しやすいんです。
◎福知山マラソン
いよいよ来週ですね。腸脛靭帯炎×2名、足底筋膜炎、腰痛・・・・でも、競技歴の長い方ですので、当日までのコンデショニングでより良い状態へ治療です。今年は、少しこの時期ランナ-患者さん少ないかな?8名ほど・・・狭い福知山なので、結構、皆さんがどういう状態かは?聞こえてきます(有難いことに、来ていただいている方、来られた方は少しでも治療のことで共通してヤマネ・・・という方もあるようです)
とここ最近、ブログ書きまくっていますが、
治療の上で、原因追求や経過を診て考えると、結構、細かい話や確定診断に経緯する運びになります。
ですから、↑のような話も出てきますが、まあ、これも当接骨院スタイルでしょう(笑)
明日は土曜日、~1時までです。
カテゴリで『気付き』 当接骨院での患者様の状況・何かに照らし合わせて気付いたことを続けて書いていますが、
参考に。
少し朝が冷えてきていますので、徐々に『冬モ-ド』へ。
それでも、11月ですから、『活動時期』ですので、ケガの方も多いですね。
◎固定
・小学生 指の骨端線損傷(手の成長線)←バスケ、ボ-ルで指を衝き、負傷。
・交通事故による、肋骨負傷←少し晒を巻き固定を強くし、ベルトでさらに固定←痛みの強度が強いため。
◎包帯固定
・脱臼はしていませんが、足首過屈曲(親指が上がる)による『腓骨筋健』負傷。
◎交通事故リハビリ
・交通事故の負傷による、肩関節『腱板損傷』×2名 安静(1人は三角巾で)からリハビリへ。1名は時間がかかりましたが、完全に動きが戻るまでもう少し。もう1人の方は、やや程度が軽いので、順調にリハビリ開始。
※↑交通事故の遭われた患者様。頸のむち打ち症や腰痛が接骨院では多い中、↑続きました。肋骨負傷の方は、手技的な治療で回復を求められましたが、さすがに説明し、固定からはじめ、順調(動きが少しスム-ズに)治療が進んでいます。
◎筋挫傷
いわゆる『筋肉が伸びた』状態や、『肉離れの手前』(←肉離れは筋肉が切れて、内出血も出ます)の状態。それでも、かなり痛いですし、今回の運動クラブ生は歩くのも痛い状態。
治療は安静の中で、今回はスポ外テクニック(手技)を使ったり、鍼治療で改善してきました。
が、筋挫傷は復帰の際に、『再負傷』も多いのです。
今回は、運動部の先生ともやりとりをしながら、治療でした。いつも復帰の際に、『走る強度』を確認しながら、復帰をするのですが・・・その一つとして、私と一緒に『接骨院前、道路ラン』 全力は無理ですが・・・走って『〇割出せているか?』から考えます。←これ運動部の先生にも報告しやすくて、好評?です。
そしてうまく表現してもらい、活用している言葉?『(野球は)短距離そうなので(瞬発系)、それができると復帰ですが、復帰までまずジョグ(2割程度走力)から長距離走で走力を上げていき、短距離へ』
要は、階段上に1段ずつ、スピ-ドを上げていかないと、一気に上げると(階段飛ばしをすると)ケガ、再負傷をすると言う事です。
それぐらい、気をつけないといけないのと、この先生は性格もありますから、こう言っていますと・・・
こういう連携は、治療しやすいんです。
◎福知山マラソン
いよいよ来週ですね。腸脛靭帯炎×2名、足底筋膜炎、腰痛・・・・でも、競技歴の長い方ですので、当日までのコンデショニングでより良い状態へ治療です。今年は、少しこの時期ランナ-患者さん少ないかな?8名ほど・・・狭い福知山なので、結構、皆さんがどういう状態かは?聞こえてきます(有難いことに、来ていただいている方、来られた方は少しでも治療のことで共通してヤマネ・・・という方もあるようです)
とここ最近、ブログ書きまくっていますが、
治療の上で、原因追求や経過を診て考えると、結構、細かい話や確定診断に経緯する運びになります。
ですから、↑のような話も出てきますが、まあ、これも当接骨院スタイルでしょう(笑)
明日は土曜日、~1時までです。