船が風と潮の流れをりようしていた時代 潮の分かれ目となる、潮の満ち引きを待つ船があつまる 港として
鞆の浦は繁栄をしてきた 汐待 風待ちの鞆港
古代 万葉集にも鞆の浦を読んだ歌が八首 残されています
古寺 医王寺から眺めた 昔のまま 円形の港湾
昔は 鞆の津 とも呼ばれていた
船の修理をする 焚場
石組みの波止場
画像の奥まで すべでが雁木
船番所跡
雁木と常夜灯
円形港湾で 近世の港湾施設 常夜灯 雁木 波止場 焚場 船番所 が残されているのは 全国で唯一 鞆港だけ