なんと、日経新聞の折込広告に私の写真が掲載されたみたいです。
建築設計を依頼している 神奈川エコハウス さんの広告なのですが、真ん中の4つある写真の右下が私で、左下が我が家の大黒柱(上棟の時)の写真ですね
神奈川県産の木材と熟練の職人技にこだわり「大地より生まれ、大地の恵みと共に生き、大地に還る家」を掲げる神奈川エコハウス。 というフレーズは、ホントその通りだと思いますね。こんなにも素敵な工務店と知り合えて、ほんと幸せです。
なんと、日経新聞の折込広告に私の写真が掲載されたみたいです。
建築設計を依頼している 神奈川エコハウス さんの広告なのですが、真ん中の4つある写真の右下が私で、左下が我が家の大黒柱(上棟の時)の写真ですね
神奈川県産の木材と熟練の職人技にこだわり「大地より生まれ、大地の恵みと共に生き、大地に還る家」を掲げる神奈川エコハウス。 というフレーズは、ホントその通りだと思いますね。こんなにも素敵な工務店と知り合えて、ほんと幸せです。
神奈川エコハウスさんの自然素材断熱仕様 「環の家」(わのいえ)
とことんまで自然素材に拘りたい、、、そんな想いに答えてくれたのが、断熱材まで自然素材に拘った「環の家」でした。
小さい頃、川崎市中原区に住んでいたことがあるのですが、空気がきたなかった為なのか、小児喘息にかかりとても苦労しました。またアレルギー体質ということもあって、結婚する前に東京で一人暮らしをしていた頃は、賃貸マンションがいわゆるシックスハウスで全身に発疹が出たこともあります。そんな苦労をしてきたこともあって、自分で家を建てるなら、シックスハウスの心配のない自然素材に拘りたいと思い続けていました。
今回、神奈川エコハウスさんから提案を頂いた「環の家」は、断熱材に羊毛を使い、また外張り断熱は杉皮を使ったフォレストボードという断熱材を使うもので、とことんまで自然素材を使い、将来100年先か200年先に家が取り壊される時が来ても、自然に帰る素材を使うもので、私の希望にまさにかなうものでした。
◎杉皮断熱ボード(フォレストボード)
今まで償却処分されていた杉の樹皮が主原料の断熱材、その他の素材も自然素材にこだわり、バージンパルプとボード形成に必要な接着剤には、コーンスターチを使用。生産時の環境負荷も少なく、調湿性に優れ、化学物質による影響もなく、廃棄時にも土に還る、とても優れた断熱材です。 詳細は、こちら。
← 杉皮断熱ボード(フォレストボード)です。構造材の殆どを神奈川県厚木の杉の木で作っている家なので、外張り断熱材も杉皮を使うことで、家丸ごと「杉の木の家」ってことになりますね。
←杉皮ボードは、床下の基礎の上にも断熱のために敷いています。実際にコンクリートの上に降りてみると温かさが全然違います。
◎羊毛断熱材
羊毛は、調湿性能がとても優れた断熱材で、内部結露にとても有効です。ウールの重量に対し、34%もの水分を保持できます。また、再生産でき、土に還る断熱材です。化学物質を放出せず、逆に吸着する性能もあります。吸音率は約80%で吸音性能にも優れています。詳細は、こちら。 羊毛の特徴としては、その他にも以下のような性質があるそうです。
←羊毛断熱。よく断熱材に化繊のものを使うことがありますが、化繊の場合には触るとチクチクするらしいですが、こちらはもちろん羊毛なので触ってもチクチクせず、ふかふかでめっちゃ温かいです。
←床下にも羊毛断熱が入ります。んん~、暖かそうですね~。
←外から見た杉皮断熱ボードと羊毛断熱。
◎白洲そとん壁
ちなみにこの杉皮断熱ボードの外側は、1階が焼き杉の板張りで、2階が白洲そとん壁になります。
白洲そとん壁は、鹿児島湾北部を火口とするカルデラで大噴火の際に出来た火砕流が堆積してできたものだそうです。調湿性、断熱性能に優れた天然素材で、国産というのも魅力の一つですね。ホームページを見ると、すごく長閑な場所で農業の傍らでのんびりとした雰囲気の中で作業をしているのが、また何とも言えずいいですね。白州そとん壁の特徴は、以下のような優れた性能があるそうです。
コストを抑えるために、玄関の土間はDIYにしようと思っていて、神奈川エコハウスのAさんといろいろと相談した結果、「タタキ(三和土)」にすることにしました
タタキとは、たたいて仕上げた平滑な面のことで、土で作られた場合に土間というそうです。
いきなり本番というのも怖いので、玄関の一角でうまくいくか試してみました。
まずは、ホームセンターで材料選び。材料は、土、砂、消石灰、にがりと水。
土の種類と砂の分量で色が決まるとのことで、土は、園芸用の「荒木田土」と「黒土」を選びました。
荒木田土は、粘土質の田んぼ用の土で、お相撲の土俵を作る土でもあるそうです。土俵にもなる土で玄関を作るというのも洒落ているかなと思って、荒木田土を選んだのですが、色は黒っぽいのがいいかなということで、黒土も混ぜました。
買ってきた材料をまずは混ぜ合わせ、玉がある場合はなるべく細かく潰してサラサラにします。その後、にがりと水を混ぜたのを加えて程よい固さになったらOK!言ってみれば餃子の材料をこねる感じですね。
次は、お試しで施工する場所に木枠を作ります。
木枠に混ぜ合わせた土を2cmぐらいの深さになるように敷き詰め、大きめの金づちでひたすら叩きます。これがまた面白くて、叩くとどんどん固く締まってきます。ストレス解消に持ってこいですね。
一通り固まったら、またその上に2cmぐらい土を入れてまた叩き、これを3回ぐらい繰り返して約5cmぐらいになったら完成です
特に難しいのは、隅っこがなかなか綺麗に叩けないのと、材料の水加減によっては金づちにくっついてしまうことですね。
平らではないですが、凹凸がむしろいい味が出てるかなぁーっと自画自賛
思ったよりも簡単にできて、色合いも良さそうなので、これで仕上げようと思っています。