セラピストのつぶやき

まあ、おもにつぶやきです。オモニ!

ユーミン万歳!

2022-10-14 23:00:47 | 音楽
いや〜、万歳!!


『DOWN TOWN BOY』のパーカッションが大きくなってたり、ぼくにもわかるRe-mixでこりゃたのしい。


『SWEET DREAMS』なんてドラム差し代わってない!?曲もいいしアレンジも決して悪くなかったのに、時代のせいもあって音がフニャフニャだったアルバム『ダイアモンドダストが消えぬ間に』の曲をこんな風にまた新たに聞けるなんて・・・ほんと生きててよかった。



「でも一曲目から『真夏の夜の夢』だったよ。」とふたりから言われたけど、売り上げNo. 1シングルなんだしベストアルバムだからそこはケチケチせず景気よく行きましょや。



ただ。ユーミンファンは「こころの一曲」と言うか『このフレーズに助けられた』と言う曲をそれぞれ持っていて、それが♪骨まで溶けるようなテキーラみたいなキスをして♪だとは思えないわけ。


ぼくは、『水の影』という曲の「よどみない浮世の流れ とびこめぬ弱さ責めつつ けれど傷つく心を持ち続けたい」と言うフレーズを初めて聞いたとき、「大人の人でこんなこと言ってくれる人がいてるんや・・・。」と中学生ながら衝撃を受け、いまも『水の影』は一番すきな曲のひとつ。



ああ〜!ユーミンファンとこのアルバムについて語り合いたい!



でも、「私もユーミンのファンなんです!」って言われたら、「一番すきな曲はなんですか?」って絶対聞いてしまうし、
「う〜ん、『真夏の夜の夢』かな?」と言われたら「あんたとは喋ることない。」と思ってしまうし、


ファンの道もぼくもややこしい。









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鶴公園

2022-10-14 04:34:44 | Weblog
釧路に行ったことのあるいとこが、


「冬のうちに行けば鶴に会える!3月?まだ鶴いてるわ!」


と言うので、釧路出身のお客さんに聞いたところ。



「鶴?鶴は年中い・・・あ!3月?3月ならまだ鶴いてるんじゃないかな!?」と言った。


何?年中いてるって言おうとした?慌ててたし怪しい。



調べてみると『鶴公園』と言う公園のブログが出てきて、【7月、雛が産まれました!】とか書いてある。やっぱり鶴は年中いてそうだ。


観光客からすると自分の行った季節にだけ鶴がいて、他の季節は鶴はどこかへ帰ってて、「ああ、鶴のいる季節に来れてよかった!」と思いたいもの。


そんな観光客ごころを瞬時に察知して「年中い・・・あ!」と言ったお客さんのやさしいこころ。


このやさしさは何と呼ぶのだろう?やさしさに名前をつけたい。

















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