夕べ、この板に布袋さんの絵で般若心経を書いて欲しいという依頼があった。どう見ても、これだけのスペースに般若心経の全文は収めにくい。小さく書けば読めないし・・・。思案した結果、私の人生訓の中で人気のある言葉を書かせて頂くことに・・・。
私は43歳の時に胃ガンで3年の命、と宣告されたこともあって、この文章を書くときは、今、生かされている喜びが筆の先々、端々にまで伝わってくるのです。穏やかな気分のときは、布袋さんの顔が穏やかに描ける、そんな気がしてくるのです。
夕べ、この板に布袋さんの絵で般若心経を書いて欲しいという依頼があった。どう見ても、これだけのスペースに般若心経の全文は収めにくい。小さく書けば読めないし・・・。思案した結果、私の人生訓の中で人気のある言葉を書かせて頂くことに・・・。
私は43歳の時に胃ガンで3年の命、と宣告されたこともあって、この文章を書くときは、今、生かされている喜びが筆の先々、端々にまで伝わってくるのです。穏やかな気分のときは、布袋さんの顔が穏やかに描ける、そんな気がしてくるのです。
色紙にこんな言葉を書いて欲しい、という依頼。意味も分からないで書くのは失礼、と思いあれこれ考えたけれど分からず、しばらく眺めていた。家人が帰ってきたので、「これ、何と読む?」と聞いたらあっさりと・・・。
「歌楽音恵」と書いて「カラオケ」と読むのだそうな。なるほど・・・。カラオケは心を癒すビタミン剤、ね・・・。
私もよく、水曜午後組みにカラオケに連れて行かれるのですが、同じ歌しか歌えないので心を癒すビタミン剤にはならないのです、が・・・・・。
本屋さんでふと目にとまったこの本。前田秀信童画集。絵も谷内六郎によく似たタッチで描かれている。
いよいよ今日から弥生3月。こんな詩が載っていました。
春の声 白い香りに誘われて 近くで春の声がする 遠くで春の声がする
ひな祭り みんなみんなすましてる だれかにっこり笑ってよ 大きな声で笑っ
てよ 今日は私のひな祭り
ところで、弥生の語源ですが、「木草弥生月」が変化したもので、「弥」は「ますます」とか「いよいよ」という意味。木や草がますます生い茂る月ということのようです。 三寒四温を繰り返しながら、春はもうそこに来ています。