

石に絵を描いていた時のことです。丸い石に花白緑の色が塗ってあったので、てっきり「柿」のへたと思って黒でへたの線を入れました。
しばらくして、「わたしが描いた宝石の石は?」・・・・。あれ、柿のへたではなかったの?。てっきり私は柿の絵だと思ったのに・・・・。
「分からんかったら、勝手にせんと、聞きや?」と・・・・。結局やり直しをさせられました。こんな会話は、自分が言われたことを人に返しているんでしょうね。
石に絵を描いていた時のことです。丸い石に花白緑の色が塗ってあったので、てっきり「柿」のへたと思って黒でへたの線を入れました。
しばらくして、「わたしが描いた宝石の石は?」・・・・。あれ、柿のへたではなかったの?。てっきり私は柿の絵だと思ったのに・・・・。
「分からんかったら、勝手にせんと、聞きや?」と・・・・。結局やり直しをさせられました。こんな会話は、自分が言われたことを人に返しているんでしょうね。
夕暮れのジレンマ。「泥む(なずむ)」とは、障害があって進むことができないでいる状態をいいます。暮れれようとしているのに、暮れることができない空・・・。夏の夕方は、特にそんな感じがします。ゆっくりとおりてくる闇の中、家路につく人々が行き交う街。少しずつ変わっていく空のように、焦燥感と安らぎの入り交じった複雑な気持ちが胸をよぎります。
やり残したことがあるようで、それでいて、終わった仕事にホッとしている。でも、まだ夜は長くて、何かをしなければ眠るにはもったいない。暮泥む空は、そんな胸の内を映し出しているようです。
駆け足で通り過ぎようとしている足をふと止めて、空を見上げてみませんか。暮れそうで暮れない、あなたの心が移っているかも知れませんね。
喜楽窯に依頼していた「焼酎サーバー」が窯から出てきました。いい形、いい色に仕上がっています。後は蛇口を取り付けたら完成。喜楽窯のスタッフのみなさん、どうもありがとうございました。
暑気払いに、焼酎パーティーでもやりましょうか。
「こんにちは」という威勢のいい声。おうおうやって来たな孫娘。「じいちゃん、何かバイトない?」。「あるよあるよ、一杯あるよ」。
ママが仕事を手伝ってくれているので、孫娘(5歳10ヶ月)も小遣い稼ぎに来たようだ。教材の入ったファイルのはがき絵を抜き取り、整理する作業である。
神経衰弱遊びが得意なだけあって、作業は大人より早い。2時間ほど手伝って作業が完了。「ところで、時給はいくら?」。「いくら欲しいの?」。.「300円ぐらいほしいな。ママはいくらもらってるの?」。「800円だよ」。「それなら、私は500円もらおうかな?」
そんなこんなで、時給500円×2時間分を支払いました。