なんでこれを「おかず」と言うの?。漢字で書いたら「御数」。
日常の食事の副食物を示し、数を揃える意から来た女房言葉だとか・・・。ちょっと気晴らしに・・・・。
なんでこれを「おかず」と言うの?。漢字で書いたら「御数」。
日常の食事の副食物を示し、数を揃える意から来た女房言葉だとか・・・。ちょっと気晴らしに・・・・。
個展用に作った着物地メモ帳とマジック付しおりに文字入れをしました。この商品は50組限定です。
今日は暦の上では梅雨入りとか・・。そんな事は関係がない、と言わんばかりに太陽が照りつけています。さあ、今日も一日張り切っていきましょう。
蛍は「火垂(ほたり)」または「火照(ほてり)」の変化だとも言われています。淡い黄緑の光が、闇の中を点滅しながら舞い飛ぶ風景は、いかにも幻想的です。
紫式部が、自分の魂が抜け出して、さまよっているのかと思ったのもうなずけます。蛍は美しい川でしか育つことができないt言います。蛍狩りができる場所も年々少なくなってきましたね。
一生の大部分を、水の中で過ごし、成虫になれば、わずか数日の生命だという蛍。その間、水以外に何も摂らずに光り続けるのだそうです。闇の中にただひたすら、自分たちの生命の軌跡を描こうとするかのように・・・。
恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍に身を焦がす
実はこの布袋さんの絵、5年間教室のメインの場所に掛けていたこともあり、相当傷み、蛍光灯焼けしています。
この絵を修復し、掛け軸にしたので見づらい作品になってしまいました。しかし、思い入れのある和紙絵なのでUPさせて頂きました。和紙は醤油で煮染めたようなそんな色になっています。
この掛け軸、今から8年前に描いた私の第1号の布袋さんです。表具屋さんがこれをみて、是非記念に掛け軸に、と勧められて作った物です。
4年前に○○万円、と言われて驚きましたが、記念にと言うことで依頼しました。
言葉が入っていなかったので、今朝4時起きして・・・。こうして眺めていると感慨深い物があります。個展に出して見て頂きたかったのですが、何しろ作品が多すぎて・・・残念です。
口紅を薬指にとり、唇にそっとつける・・・。ハッとするほど、色っぽい仕草です。昔は、薬指のことを「紅差し指(べにざしゆび)」と呼んだのですが、薬指で口紅をつける習慣がなくなってしまった現在、死語になった感ががあります。
取り立てて使われることのない指なので、清潔であることから、薬を塗るのに使われたそうです。そこから「薬指」と呼ばれるようになりました。他に「無名指(名無し指)」という呼び名もあります。
存在感が薄くて、思うように動かし辛い指ですが、子ども達からは「おねえさんゆび」と呼ばれて、親しまれています。そして、エンゲージリングをはめるための、とっておきの指でもあります。不思議な魅力をもった指ですね。
朝から文字入れ作業をし、出来上がった作品は娘と家人が額入れを・・・。夕方、掛け軸を持ってきてくれたスタッフYさん、あまりの渋滞ぶりにびっくり・・。交通整理が必要なくらい・・・なんて冗談を。
できたら15日までには完成させ、20日の搬入までのんびりしたい、そんな心境。
下の奥の細道の絵、こんな言葉を入れてみました。
案内状、百貨店用1000枚、私用4000枚。毎日のように届きましたよ、という電話が・・。ここの教材で勉強している連合の老人会のおばあちゃん達、みんなで個展に来てくれる、と言う。しかし、困った問題が・・。みんな弁当持ちでこられるとか・・。何処で喰うねん?
陣中見舞いにIさんから頂いた大きなスイカ。ずっしりと重い。早速半分に切って一口パクリ。何というこの甘さ。半分は孫のピンクちゃんに・・・。
今、冷蔵庫で冷やしているので、風呂上がりにでも・・・。そうですね、何時頃になりますかね、ご一報下されば・・・。
今日は掛け軸が16本仕上がってきました。いよいよです。
庭のアマリリスが大きな花を4つも咲かせました。その横で、ガクアジサイも負けじと競い合っています。
1本の木で2つの色に落ちついたガクアジサイ。鮮やかな色合いが、道行く人の目を潤してくれます。、デデムシも雨の降り始めるのを待っているのでしょうね。
新しい週が始まりました。個展まであと17日。さあ、今日もひと踏ん張りしましょうか。
桜宮のOAPタワーへ、NPO法人ふれあいの広場「コスモス」1周年祈念「頑張れ!大阪のおばちゃんおっちゃんも元気でっせ!」作品展を見に行ってきました。
会期は6月3日~10日(日)まで。お目当てはブロガー仲間のぽんぽこちゃんのゴム印を孫のピンクちゃんにプレゼントするため・・・。下の写真のカニさんと朝顔と葉っぱの2つをゲット。
折角来たのだからということで、絵手紙体験コーナーでS先生の指導を受け、茄子を描きました。絵手紙の基本から教わり描きましたが、見ているのと、実際にやってみるのとでは大違い。汗をかきかきやっと1枚仕上げました。
神野先生の篆刻印、3分で、はいできあがり!。スピードと出来映えが比例するから凄い。価格は1つ1500円。4日までやっておられるので御案内まで・・・。
孫がやってきた。二階に置いてある私の宝物のブリキのおもちゃをティシュペーパーで綺麗に磨いてくれている。ついでに私のハモニカ3つも・・・。
何か魂胆でもあるのかな?何も言わないのに、こんなに綺麗にみがいてくれて・・・。2時間ほど遊んでいたが、最後にマッサージ機で肩をモミモミして帰っていった。
そうそう、学校から帰ってきたな、と思って玄関に近づくと、「はあ~あ」と言う大きなため息が聞こえてくるという。「1年生も楽じゃない」そんな言葉が我が家にまで聞こえて来そうな気が・・・。
遂にゲットしました。探し求めていたアンティーク額、F6サイズとF5サイズの二つを・・・・。油絵の額だけれど、このキャンバスに竹の筆で器を描きます。
油絵のキャンバスに墨彩画、ちょっと異質な組み合わせですがこれがまた微妙な調和がとれて面白いのです。個展には出しませんが、これで、油絵額が10個貯まりました。
そうそう、近鉄阿倍野店のホームページに、今度の個展の紹介が、小さく小さく載っていますので・・・。
我が工房のスタッフの娘さんで小説家、西加奈子さんの小説「しずく」が光文社から出版されました。「ランドセル」「灰皿」「木蓮」「影」「しずく」「シャワーキャップ」の6つからなる短編集です。
西加奈子さんの小説に登場する人物は、どの章もテンポのよい大阪弁で、心にキュンと響く優しさやたくましさを表現しています。二人の女性に焦点を当てた初の短編集「しずく」を是非手に取ってお読み下さい。
幅90センチ、長さ1.8メートル、重量80㎏の栗の板。これに言葉と絵をという依頼。一人では到底動かせないので、しばらく木工工房に預かってもらうことに・・・。
今、我が家は所狭しと個展の作品が山積みされているので、終わるまで待っていただくことにしました。このような作品は、じっくりと機が熟すと言うか、よっしゃ!という気が伴わないと良い作品に仕上がりません。
個展が済んだら、ということでたくさんの仕事を預かっています。個展が済むのが、だんだん怖くなってきました。
次に行ったのが、梅田の北新地にある「おでん多加」というお店。5時開店にまだ早いが覗いてみた。いるいる、愛くるしいママさんが・・。突然の訪問にびっくり、しゃっくりを・・。
このお店のメインに、招き猫の大きなパネルが飾られています。周りを見ると、私の作品が一杯。北新地、と聴いただけでも財布が口を開かない、そんなイメージがしますが、このお店は良心的とあって、たくさんのお客さんが来られます。
ここのおでんは、薄味なのにそれでいてコクのあるお袋の味。どなたか、ご一緒しませんか。