まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

この豪雨では安東川の堤防は持ちこたえられるか心配だ。リニア関連で環境省面談で国会議員会館

2019年05月21日 | 市政

夕方にはあがるとのことだ。新幹線は動いている。以前からの予定で11時に立憲民主党の堀越啓任衆議院議員窓口で自然保護協会の辻村千尋保護室長同席。終了したらすぐに地元に戻るつもり。麻機遊水地周辺の住民の方々も洪水対策、避難対策で動いている。辛いところ。写真は7時30分に撮影。

由比のサクラエビ不漁に富士川の濁りが影響しているのか?市民グループとしても現地調査に行くことになりました!

2019年05月20日 | 市政

サクラエビの不漁にリニア新幹線工事、雨畑ダム、砂利採取、いろんなことが原因として挙げられている中で静岡県と山梨県で調査が始まりました。現場は是非とも見ておきたいと「南アルプスとリニア新幹線を考える市民ネットワーク静岡」としても5月28日に現地調査に出かけることにしました。静岡県環境保全連絡会議で活躍中の地質学者の塩坂邦雄さんがアドバイザーとして同行してくださいます。5月22日(水)9:30~緑の党議員控室で打ち合わせ会議が持たれます。ご関心をお持ちの皆さんはご連絡ください。静岡新聞の報道記事がすべてであるのかどうかわかりませんが百聞は一見にしかず。



「労働現場で求められる日本語の水準について考える」佐々木綾さん(静岡日本語教育センター校長)in第3回外国人労働者問題情報連絡センター(仮称・準備会)

2019年05月19日 | 市政

いよいよ第3回外国人労働者問題情報連絡センター(仮称・準備会)が近づいてきました。今回のテーマは「日本語の水準」についてです。5月21日(火)18:30~市民文化会館会議室。参加希望の方は、このfacebookでのメッセージかfaxにてお申し込みください。参加費500円。

自分もギャンブルと買い物依存症から回復した経験を持つ田中紀子さんのお話

2019年05月18日 | 市政

牧之原市のIR申請を目前に開催された議員勉強会で講師の津富先生から「ギャンブル依存症」についての指摘があり「よくわかるギャンブル依存」講演会にたどりついた。「回復してわかったことは、ギャンブルをやっている時より、いま、こうして活動している時の方がよほど刺激的である」発言は印象に残った。実は毎日のように「借金の電話」をかけてくる相談者にどのように対処したらいいのだろうかといい課題もあった。静岡市のこころの健康センターが3月から始めている「リカバリープログラム」(054-262-3011」にも注目。

緑の季節は地元イベントが重なります!高齢者宅に子どもたちによるお花のプレゼント!

2019年05月18日 | 市政

毎年恒例の城北学区の各町内の子どもたちの活動。道路では地元企業「ジーペック・道路サポーター」による「道路花壇」の花植え活動。麻機遊水地では各工区ごとのクリーン作戦、毎年参加していましたが6月8日Jフェスタのオープニング太鼓演奏に向けた練習がありいずれも不参加でした。練習不足で叱咤激励されています。頭が切り替わります。

福島原発事故から8年 現場からの報告に驚愕と涙の連続in第9回原発震災情報連絡センター総会研修

2019年05月16日 | 市政

現地に来なければ現実を理解することは難しい、このことを実感した研修。テーマは3つ。1、廃炉作業での過労死裁判。防護服つけての廃炉作業・車両整備に派遣されていた猪狩忠昭さんが倒れた、1ヶ月前に心臓手術していたにもかかわらず労働日数が増えていた、倒れてもERに入れないそして死亡、何が起きていたのか真実を知りたい、ただそれだけだったが不誠実な雇用主と東電、過労死と労働基準局判断に訴訟となるが、夫が生きていたら「自分のことはいい、倒れた時に運んでくれた同僚が心配だ、廃炉作業の過酷な現状をあまりにも知らなすぎた、裁判で真実を知りたい。2、放射性廃棄物の中間処理ごの金属や土砂はどこに流れているのか調査した「放射能ごみ焼却を考える福島連絡会」。中心メンバーは処理施設をパン屋さんの店のそばにつくられた和田央子さん夫婦。徹底した調査、国会議員で組織される「原発ゼロの会」で報告したが国会議員はこれらの事実を知らなかった。3、 放射能汚染水から海を守っている福島県漁協連合会会長の野崎哲さんの報告。厳しいチェックで基準を越えるような魚を市場に出したことはないこれまでの実績、汚染水の陸上管理を強く主張、イオンとの取引も始まっているが築地の卸は福島産を受け入れない、しかし、WTOにおいて敗訴、こうした矛盾の中でどこに向かうのか。

市長提案の賛否を決める前日は眠れない晩であって欲しい」議会は多様な意見の集合体で議決機関!

2019年05月16日 | 市政

第30回「地方×国」政策研究会での江藤俊昭山梨学院大学教授の言葉。2000年の地方分権法で地方政府と中央政府は対等となった。だが、市長提案を議決する機関である議会、ある意味において市長より重い責任があるが「議員間討議」は全くない実情。この責任は「眠れないほど」のものでなければならない。この20年間の議会改革議論の到達地平と言える。内閣府・厚生労働省、文科省の「幼保無償化」の仕組みの説明、沼尾波子東洋大学教授の問題提起、非常に勉強になった。国会議員と地方議員は対等はまつやの持論だが、こうした場面での質疑の鋭さ、試される。

今日も忙しい1日になりそう。明日から3日間、静岡不在のため街頭演説休めず!

2019年05月14日 | 市政

演説の時間だけ土砂降りでしたが少し弱まって来ました。明日は「地方×国」政策研究会(テーマは①幼保無償化、②議会改革)で参議院会館、16日・17日は「福島原発震災情報連絡センター」総会でいわき市、帰路でリニア訴訟後の南アルプス「JR東海vs静岡県」報告で衆議院会館。今日はそこに向けた準備です。清水区庁舎移転問題で8団体市民グループの皆さんが市長への「話し合い」を求めて申し入れその後に市議会派への面談活動も予定されています。

第1回新人議員研修 闘いおえたばかりの新人議員、元気がいい!

2019年05月13日 | 市政

2時間にわたって、「二元代表制における議員・議会の仕事」について以下の5冊の本の紹介と30年近い議員活動における経験を話す機会をいただきました。皆さん、とても熱心。まつやが新人議員のときに先輩の白鳥良香議員から最初にいわれた言葉は「知らないことは質問をするな」(調査が前提、答弁は事前に想定)でした。伝えがいがありました。参加いただいた皆さんに感謝です!

 1、『地方議会の基礎知識』(著者 林 敏之 大島俊也 Daiichi 2019年)

 2.「議会は自治体の意思決定機関」(『市民自治』 著者 福島浩彦 ディスカバー携書 2014年)

 3、「決定者、監視者、提案者、集約者」(『地方議員の逆襲』著者 佐々木信夫 講談社現代新書 2016年)

 4、『日本の地方財政』(著者 神野直彦、小西砂千夫 有斐閣 2014年)

 5、『質問力で高める議員力・議会力』(著者 土山希美枝 株式会社中央文化社2019年) 「知らないことは質問をしない」(調査が前提、答弁は事前に想定)