(「魂のエリート」として生きる“逆説”とは)しかし、それを悲しまないでください。この世的な考え方とは引っ繰り返った、ものの考え方ではありますが、「自分は、今、魂を磨き、魂として成功の道に入ろうとしているのだ」という逆説を受け入れてください。「この世において、苦難、試練の多い人生を生きる人は、実は、魂が鍛えられている」ということであって、「その人は、実は、魂のエリートであり、 . . . 本文を読む
(信仰のために払った“代償”は、来世、必ず見合うものとなる)「信仰を優先する」ということは、「信仰のために何かを捨てる」ということでもあります。「何かを得んとすれば、やはり、何かを捨てなければいけない」ということや、「努力・精進をしなければ、得られるものはない。払った代償と、得られるものの価値は等しい」ということです。結局、このような「代償」というもののなかで最高のものは何 . . . 本文を読む
(学歴や会社などに見る「この世的価値観」と「信仰の優位」の違い)学歴においても同様です。「塾で良い成績を取る。学校で良い成績を取る。有名進学校に行く。有名大学に行く」という人は、この世的には勝者と言われることが多いでしょう。例えば、「有名大学で総代になった。一流会社に入った。官庁に入った」という人は、この世的には、すごく偉く見られるでしょうし、日本一偉いかと思われるような人もいるかもしれません。と . . . 本文を読む
(根本に「信仰の優位」という価値観を持ち、成功を求めよ)根本にある「信仰」から外れているようなものに、いくら専門分化し、そこで優秀な成績を収めたり、知識を豊かにしたりしても、残念ながら、未来に幸福はやってこないのです。例えば、この世的には非常に有名な作家で、「殺人事件の推理小説ばかりを数多く書き、その作品をテレビドラマにすれば高視聴率が取れ、本はベストセラーになる」という人生を長らく続けたような人 . . . 本文を読む
(「生命の大樹」の一部としての「成功」を得るために)宇宙大の視点から見た、真実の世界観を持って生きると、今後、いろいろなところで、この世的な価値観とぶつかることもあるでしょう。経済においても、政治においても、あるいは、法律や教育、家庭のなかの問題、結婚観など、いろいろなところで、この世的なものとぶつかると思います。そのなかで、私が強く訴えておきたいことがあります。私は、幸福な未来を開くために、これ . . . 本文を読む