元幸福の科学の会員で1987年より三十数年間、在籍し、活動をしてきました。その間を振りかえります。

最初は勉強会だったのに大川隆法氏は1991年に突然に自分は地球神・エルカンターレだと宣言し、宗教法人となった。

中国雲南省で無差別殺傷事件発生 中国の人権無視、自由の抑圧を許してはならない

2014-03-03 20:07:00 | 日記

中国雲南省昆明市の昆明駅で1日夜、黒い服を着た複数の人物が刃物で無差別に切りつける事件が発生し、少なくとも29人が死亡、130人以上が負傷した。公安当局は容疑者4人を射殺し、1人を拘束。昆明市当局は、現場の状況から新疆ウイグル自治区の独立勢力による組織的テロであるとの見方を示した。

しかし、雲南省は中国南西部に位置しており、北西部の新疆ウイグル自治区からはかなり離れているほか、昨年10月の北京の天安門前での車炎上事件以降、ウイグル人に対する当局の監視は厳しくなっている。また、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では、事件についての投稿が相次いだが、特に犯人に関わる情報などは政府の検閲により削除されているという。

中国では、報道が当局の意図によって規制・捏造されるため、断定的なことは言えない。ただ、今回の事件が、ウイグル人が集団で行動を起こすことが難しい状況の中で起きた事件であることは確かだ。とすれば、ウイグル人以外の犯行という可能性もあり、5日に開幕を控えた全国人民代表大会(全人代)をにらんでの、指導部への抗議という見方もできるだろう。また、もし本当にウイグル人による犯行であれば、テロではなく、決死の抗議行動という意味合いが強いと言える。

もちろん、無差別に人を傷つけることは許されることではない。しかし、中国では今年に入ってからも、2月13日に四川省でチベット人の男性が、共産党政権の抑圧的なチベット統治に抗議して焼身自殺をしており、こうした手段でしか主張を訴えることができない中国の実情ははっきりしている。

GDPが世界第二位の大国となった中国が、人権を無視し、国民の自由を抑圧している現実を、国際社会はいつまでも許していてはならない。(紘)


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誰でも潜在意識への扉を開くDVDが無料です!!

2014-03-03 19:27:54 | 日記

去年から潜在意識に興味をもち、マーフィーの法則をはじめとする潜在意識についての本をかなり読みましたが、今だに活用
するまでには至っていません。

ダイレクト出版から潜在意識への扉を開く無料DVD(送料550円)がもらえるそうでさっそく応募してみました。

本当にそうなればすごいのですが、どうでしょうか。

『今から100年前、心理学者のフロイトは
20世紀の心理学で最大とも呼べる発見をしました。

それは私たち人間の意識には2種類ある
ということです。

その2種類とは「顕在意識」と「潜在意識」。

実は普段あなたは「顕在意識」のほうを使って
物事を考え、行動をしています。

しかし、この「顕在意識」と「潜在意識」の割合は
1:9とも呼ばれており、あなたは9割の能力を
眠らせているとも言えるのです。

もし、この眠っている潜在意識をほんの数パーセントでも
多く活用できれば、オリンピックで金メダルを取ることも
ノーベル賞クラスの大発見をすることも可能になると
言っている学者もいるぐらいです。

では眠っている9割の潜在意識に
アクセスするにはどうしたら良いのか?

メージャーリーガーやアーティスト、
企業経営者を指導するメンタルトレーナーの
久瑠あさ美さんによると、

1)「want」(したいという原動力)
2)「イマジネーション」(創造性)
3)「マインド・ビューポイント」(心の視点)

という3つのカギを使うことで
誰でも潜在意識への扉を開き
人生を変えることが可能になると言うのですが・・・

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今回、あなたに久瑠あさ美さんのDVD
「人生を劇的に変えるマインドの法則」を
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無料でプレゼントするDVDは
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マスコミが伝えるべき北朝鮮「人権蹂躙」の真実[HRPニュースファイル929]

2014-03-03 18:49:19 | 日記

◆映画「北朝鮮強制収容所に生まれて」が公開中!

3月1日より東京都内で映画「北朝鮮強制収容所に生まれて」が公開されています。

この映画はタイトル通り、北朝鮮で生涯出ることができないと言われる「完全統制区域」で、収容者同士による結婚によって生まれた申東赫(シン・ドンヒョク)さんの壮絶な生涯を描いたドキュメンタリー映画です。

この中でシンさんは、生まれながらの「政治犯」として扱われます。最初の記憶は、公開処刑の銃声の音で、食事はわずかなトウモロコシと白菜汁。空腹に苦しみながら6歳で炭鉱での重労働に繰り出されます。

最も悲劇的なシーンは、家族同士の監視を義務付けられ、シンさんは14歳の時に母親と兄を「脱走を企てている」と密告しその結果、目の前で母は絞首刑に、兄は銃殺刑に処される部分です。

映画「北朝鮮強制収容所に生まれて」公式webサイト
http://www.u-picc.com/umarete/ 

 ◆釈党首とシンさんが対談

いわば隣国ともいえる北朝鮮の実態について描かれているリアルな映像に、愕然とされると思いますが、映画公開に合わせ来日した機会に、幸福実現党の釈量子党首が、シンさんと対談を行いました。

「ザ・リバティweb“釈量子の獅子奮迅特別版”」では、その対談の様子を読むことができます。

「北朝鮮強制収容所に生まれて」に出演の脱北者 申東赫氏スペシャル対談 – 釈量子の志士奮迅
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7405 

釈党首は、6年前にこの原作を発刊直後に読んでおり、今回の対談をすることに不思議な縁を感じていたそうです。

この中で、奇跡的な脱出をしたシンさんが、今何を感じているのか、これから何を行いたいのかがよくわかります。

そして、今、日本が当たり前のように享受している「自由」という価値観が、飛行機で日帰りできるほど近くに存在する国家ではまったく通用していないという事実を改めて痛感することができます。

 ◆「自由」のない北朝鮮で起きる悲劇の数々

この映画ではマスコミで報じられていない北朝鮮の実態が明らかになっています。そして、今、この時点でシンさんが体験した人権蹂躙が国民に対して起き続けているのです。それは、金正恩氏以外のすべての北朝鮮国民に当てはまります。

昨年末、北朝鮮のナンバー2と言われた張成沢(チャン・ソンテク)氏が突如逮捕、公開処刑されたショッキングなニュースがありました。

現在、この張氏の後にナンバー2となったのが、崔竜海(チェ・リョンヘ)氏といわれているのですが、3月1日付「朝鮮日報」web版によると、なんと崔氏がすでに監禁されているらしい、というのです。

この他に、国防の観点からも見逃せないニュースとして、2月27日、北朝鮮が短距離ミサイル4発を日本海に向けて発射した事もあげられます。

この国には、私たちが当たり前のように思っている近代的な法治主義という考えがなく、いわゆる「人治主義」が堂々とまかり通っていることがわかります。

こうした実態については、残念ながら日本のマスコミはあまり報じることがなく、わずかに拉致被害者や、そのご家族の動向だけが明らかになるだけです。

 ◆国益に基づいた報道が始まったNHK――籾井会長に支援の声を!

残念ながら、戦後一貫して日本のマスコミは、国益を目指す報道が少なかったといえます。特に「公共放送」と称して国益から外れた放送を行っても何ら反省の色を見せることがなかったNHKには、勇気を持った報道姿勢を示していただきたいのです。

そうした意味で、はっきりと国益を念頭においた経営判断を行う籾井新会長には、大きな期待を寄せるものです。

残念ながら、マスコミや国会では、現時点でも籾井会長に対しての批判は続いています。私は、マスコミとして問われるべきは、その放送の中身であるべきであると思います。そしてその内容がマスコミの使命に基づき、国益に則ったものであれば、逆に賞賛すべきものではないでしょうか。

例えば、最近の事例を言うと、2月28日の朝のNHKニュースで、日本統治下の台湾で甲子園に出場し、準優勝した「嘉義農林」のことを伝えた親日的な映画(「KANO」)が上映されると報道していました。

これは、当時の日本の台湾統治の中で、台湾の人たちに対しても尊重する気持ちがあった事実を伝えるもので、国益にかなった報道です。こうした傾向が出てきたことは、籾井会長の影響であると思われ、賞賛すべきことではないでしょうか。

もし、皆さんがご覧になって国益の立場からよい報道、番組があれば、遠慮なくNHKに賞賛の電話を入れていただきたい。これが籾井会長のマスコミ改革を押し進めることにもなるのです。

 ◆すべては一人ひとりの幸福のために

私たち幸福実現党は宗教政党として、北朝鮮の実態について、広くこの実態を国民に伝え、人権蹂躙がまかりとおっている現状をそのままにしてはいけないと考えています。

それは、単なる国家の権力拡張を意図しているからではなく、一人ひとりが仏の子として大切な存在である、と考えているからです。

一面では、日本国民の生命や財産を守る立場から、そしてもうひとつは、北朝鮮の国民も同じ人間であるという宗教的人道的な視点から、弊党としても北朝鮮の悲劇の実態を全世界に広め、あるべき民主的な体制移行を求めていく活動を展開してまいります!


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