ななえさんの花まる休暇~自己中レシピを添えて~

小さいことでも、自分のやりたいことをやって楽しむと幸せな気持ちになります。

石と賢治のミュージアム

2021-05-31 08:34:59 | 岩手県

一関市にある「石と賢治のミュージアム」に行ってきました

最近、夫が毎週山に行くので、久しぶりのお出かけでした🎵

このミュージアムには

「旧東北砕石工場」「太陽と風の家(資料館)」「双思堂文庫」があります

「東北砕石工場」は、鈴木東蔵が創業した工場で

ここで賢治が

農業生産を向上させるために土壌改良剤の普及に取り組み

技師を務めていたのです

東蔵と共に農民救済を目指したところでもあります

ここでは、いかに賢治が人々を思っていたか

しみじみ伝わってきます

もちろん、工場内も見学できます

あの階段もこの通路も賢治が通ったと思うと

もう大感激しました🎵

工場前には、トロッコで荷物を運んだと思われる線路があります

資料館と砕石工場を結ぶ道路も枕木・・

資料館は、大きくはないのですが

とても充実していました

特に長波長、短波長の紫外線で

ピンクや青、緑等に発光する鉱物にはは、ビックリ❗

同じ鉱物でも当てる紫外線によって発光する色が違うのね

更に、鉱物展示室に展示されている鉱物にビックリ❗

鉱物って黒、地味・・というイメージがありますが

みんなキラキラ輝いて綺麗なんですよ

これだけ特徴ある鉱物をどうやって集めたんだろう

と気遣いたくなるほど、多種多様な鉱物が展示されていました

この全ての鉱物の写真と鉱物名を一覧にして

手軽に見れるパンフレットみたいなものを作ってほしいわぁ~

見るだけじゃもったいないよ~

資料館の前には、水が澄んでいる小川が流れているんです

当時、賢治が松川駅から砕石工場まで歩いた道が

資料館前の道だと説明があり

その道に自分も立って

賢治は、当時何を考えながらこの道を歩いたのかなと

思いを馳せましたよ

パンフレットに書かれている通り

このミュージアムは

「宇宙や自然と自在に交信した、宮沢賢治の感性に出会う不思議な場所」でした🎵

以前にもブログに書きましたが

「雨ニモマケズ」の好きな一節を載っけて終わりますね

     ヒドリノトキハナミダヲナガシ

     サムサノナツハオロオロアルキ

     ミンナニデクノボートヨバレ

     ホメラレモセズ

     クニモサレズ

     サウイウモノニ

     ワタシハナリタイ

 

では、またね👋😃

 

 

コメント (2)
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