中国経済ビジネス・文化・交流そして日中ビジネス!・北京の大学でMBA文化ツー(株)代表秋澤文芳コンサル業務

日中経済ビジネス、KBT観文研 北京第二外大研究生 都日中副理事長・経済ビジネス委員長、中小企業コンサルタント秋澤文芳

国境を越えて中国内 北朝鮮への旅が人気

2012年01月07日 13時12分04秒 | (中国全土をあるく 1)中国 全土横断縦断の旅

最近の中国内の海外旅行として、再び北朝鮮への旅行が人気です。
体制が変わった北朝鮮ですが、度重なる北朝鮮の映像がTV等で放映されたり、
政府系の新聞等でも毎日のように報道されていることもあり、北朝鮮各地の様
子が紹介されていることもあり、北京市民の間でも人気となっているようです。

以前にも紹介しました、国境を接する中国と北朝鮮は往来が盛んです。
特に、遼寧省の丹東からですと、列車とバス等に乗り継いでいくと、簡単に北
朝鮮の首都までいけることから、多くの中国内旅行社でも、日帰りや、2日間、
そして4日間程度の募集旅行をおこなっています。

 参考までに、中国旅行社では、上記の出発地点から列車利用で4日間で一人
 2450元(約2万8千円)程度で募集しています。
  参考;1日目 丹东--朝鲜平壤
      早8点集合办理过关手续后乘中方旅游专列赴朝鲜最大边境城市—新义州,办理出境手续后,
      换乘朝方火车赴平壤,大约17:00左右抵达朝鲜首都平壤
     2日目第二天 平壤--妙香山--平壤 巴士
     3日目第三天 平壤--开城--平壤
     4日目第四天 朝鲜平壤---中国丹东:壤时间10:30乘朝方火车赴新义州,17:00左右换乘
      方旅游专列或汽车抵达 丹东
      等となっており、列車利用で首都まで行けるということは大きな魅力があります。

 同様に、上記出発拠点から1泊2日の日程で列車利用ですぐ近くの新義州まで
 一人880元という 安さで募集しています(一人約1万円程度)。

 中国では、このような国境を接した国々への旅行も海外旅行として数えられる
 こともあり、中国からの海外旅行者数は、年々うなぎ上りで増加し、今年は
 6千万人近くの人が日本を含めた海外旅行を楽しみそうです。

海に囲まれた日本とは違い、陸続きの中国大陸では、アウト、インの双方向では
年間1億人以上が海外へ、そして海外から中国を訪れる予定です。

何をとってもスケールの大きさが目立ちます。
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旅と食文化にも食べログや。。

2012年01月07日 10時12分12秒 | 中国日々の生活編
「旅」の中で、食やグルメは大変重要な要素です。
特に、国内でも海外でも、そして日帰り旅行でも、数日間の旅行でも、あるいは仲間旅
でも、家族との旅でも、食に関しては、「泊」とともに大きなウエートを占めます。


食文化に関しては、食に関して由緒ある古来の建物の見学や、古くから料理関係の店等
等を尋ねたり、またはその場所で食事をとることは最高の楽しみです。

また、「食」にまつわるものとして食文化がありますが、食材、食器、調理方法そして
食事時のマナー等もすべてが食文化と関係あります。

そして、うまいと思う店や地域、街には多くの人が訪れます。
しかし、最近、報道されているように食べロクに関するやらせが問題となっています。
歴史も、味も、特徴もないような店等が、意図的に情報操作され、一夜にして多くの
観光客やお客様が訪れて、列をなして順番待ちをするようになってしまっています。

このような現象、事例は、TV番組での報道や、公の機関においても度々のように事件
としてとりあげられております。

私たちの周りにも、それこそ沢山のグルメ店がありどこを選択してよいかわからない場
合もあります。そして、私たちが始めて訪れる街、地域で、どの店が本当に味がよくて
美味しいのかが分からない場合は、ネットやWEBで調べてから行くケースが多くなっ
ていますが、
  本当に美味しいと紹介されている店が、今回のように裏で操作されている等と考え
  ると本当にぞっとします。

日本で、そして世界を旅するなかで、食べる・泊まる・観ることは最も重要な要素です
が、やはり本物の「店」を探すには、実際に私たちの足で現場を見てみないとわからな
いようです。そこに旅の本来の楽しみがあるのではないでしょうか。やはり現場を見て
みる、現場で実体験をする、それこそが旅の醍醐味です。

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