
🔴23令和5年4月6日実践心学
[みて きいて いうて心身を洗う]ライン日記
いいかえれば、見るは目、聞くは耳、言うは口となります。
この3つは心の窓、人間関係につながります。
人は、これをふたつの使い分けで生活しています。その結果、苦楽が生まれています。そのかたよりが残念なことになっています。見方、聞き方、言い方で人を咎め、腹を立て、責めるのは努力いらずです。
しかし、見て、聞いて、言うて喜ぶは努力なしにはできないものです。つらいものは敬遠しがち。
その方向を変えれば、喜びごとは向こうからやってきます。理解で合わせて心身の浄化。これが天地の慈悲にかなう生き方です。やります!
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