新米の酢飯にネタ乗せ寿司の日や
しんまいのすめしにねたのせすしのひや
オホーツクの脂の乗った魚介類祝いの膳にと寿司の日祝う
寿司の日が11月1日となったのは、歌舞伎の演目「義経千本桜」の中の作品である「鮓屋の段」にその理由があります。
平清盛の孫にあたる平維盛が主役の作品で、都落ちした平維盛は現在の奈良県にある寿司屋で寿司職人として身を隠します。
そのお店の養子となり平維盛という名前を捨て、鮨屋の弥助と改名したのが11月1日であったことが理由で、11月1日が寿司の日になったそうです。
1961年11月に全国すし商生活衛生同業組合連合は、平維盛が寿司職人として改名した11月1日を寿司の日と制定しました。
寿司の日には、「実りの秋・収穫の秋・米への感謝」といった意味も込められているそうです。(ちそうより)
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網走も冬は流氷に閉ざされる町ではあるものの、海産物が豊富に捕れる漁港の町でもあります。
つまり、お寿司はとても美味しいんです。
近所にはお寿司屋さんも回転寿しもあります。
ということで、今夜はお寿司にしましょうか。
気になるのは塩分です。
ご飯の量やネタの大きさは店により異なりますが、にぎり1個の重量は約15gで、塩分量は0.1gに相当します。
ネタだけでみると1個の重量が10~15g程度となり、こちらも塩分は0.1g前後となっています。
さらに、食べるときに醤油をさっと片面つける程度であれば1個で0.5g、塩分量にして0.1gがプラスされます。
しっかりと醤油をつけると倍程度の塩分量がプラスされることになるので注意しましょう。
ちらし寿司1人前では、すし飯の量がにぎり寿司1人前よりも多くなるため、塩分量も多くなります。
また、トッピングの魚介は総量が約100gで塩分が約1gとなっています。
さらに卵焼きやかまぼこ、でんぶは魚介よりも塩分が高くなります。
因みに一人前の塩分は寿司だけで約2.6gだそうです。
お寿司は好きですが、減塩中なので一人前は多すぎますね。
これも半分にすると約1.3g、これくらいにするとセーフでしょうか?
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減塩も楽しんでこそです。
私は同じものをたくさん食べる傾向にあるので、そこんとこは要注意です。