シンAyumilky作業日記

趣味と言われながら本気で作成する男の日々の作業日記です。

松永歩の最低映像展1.5~1日目~

2012-08-14 18:26:00 | 展覧会
本日、搬出が無事終了致しました。ここで『松永 歩の最低映像展1.5』初日を振り返りたいと思います。10時開場は昨年と変わらず、まだ誰も来ず静かに始まりました。10時10分からプレとして『フジサンアップ』40分版を上映。その間、ぽちぽつ親子連れのお客などが訪れてました。そして11時にいよいよオープニング、『I Love Children』。新作自主制作『あたまがおかしくなっちゃった』を上映。ぽつぽつですが、新作自主制作映画を見に来た方がいました。そして、午後からは処女作『のぼると食べ子』『Shaberaruru』の上映。それに合わせて、ナビゲータのOさんもだんだん調子があがってきました。そして、いよいよダンスパフォーマンス蟲の木村由が舞台映像『滴聲の断片』映像に合わせたパフォーマンス。木村由、白い衣装で登場。映像を前に独特の彼女の動きとノイズの様な音響。特筆すべきは、東京からきてくださったO映像協会のNさん。カメラで撮った上映されている映像を壁に映写。とても幻想的な世界を演出してくださいました。そして、パフォーマンス無事終了。14時50分からは、漫画家志望のムカルフさんのトーク。話がなかなか続かなく、ここでナビゲーターO氏も質問攻めをし、無事終了。その後、『スドニヨル脱出口』を初公開。そして、『チャトどこだ』(追悼版)の舞台挨拶。ここで出演予定だった主演のS氏が急遽、出演できなくなり代理で私が登場。ナビゲーターのO氏、一通り質問が終わった後、機転を利かせて、映像展の質問も投げかけてくださいました。そんなこんなで『チャトどこだ』(追悼版)の上映。ここで会場にいた子供達が大喜び。意外や意外、子供にウケる作品だったんだと確認。上映後はいよいよ木村由のトーク。作品『滴聲の断片』と『Fragment Voice of the Dewdrop's Voice』をトークにはさんで上映。ナビゲーターO氏と話が盛り上がり、まきの状態で終了。その後は舞台映像『閉じた目』と『フジサンアップ』40分版上映。その間、アートの作品を遊ぶ子供いて、新作自主制作映画『あたまがおかしくなっちゃた』の舞台挨拶。O氏ものってきた状態で主演の恋人役のNさんとはきはき楽しくトークし、上映。終了後はパフォーマンスでオリジナルを見れなかった方のために『滴聲の断片』60分版を上映。終了。閉会宣言ではO氏がまたしても機転を利かせてくれて、私が前に出て、残ったお客様と1本締めをし、大円団で終了しました。とにかく、ナビゲーターのO氏がとても紳士的で話術が巧みでした。お客様からプロの方ですか?とよく聞かれ、驚かれて帰られた方が多かったです。記念撮影もあり、とても気持ちよい形で終了致しました。ありがとうございました。




  
         いよいよ開場です。
  
  
      お孫さんとフジサンアップを鑑賞の図。
  
  
 幻想的な世界を演出したダンスパフォーマンス蟲、木村由。

  
  展示コーナーではアート作品『HUMAN』を楽しんでも
  らってます。

  
   アート展示物の『HUMAN』を覗き込んだ写真。

  
  もうひとつのアート『フジサンアップ』。大人も楽しめ
  ます。

  
    木村由さんも『フジサン・アップ』に挑戦!
  
  
    『スドニヨル脱出口』のムカルフさんに質問攻め。

  
  なんと。急遽代理で私が『チャトはどこだ』の舞台挨拶。

  
    映像展についても語らせていただきました。
  
  
  
    木村由トークショーで、大石さんと意気投合。

  
      まきが入ります。話がつきません。

  
 『あたまがおかしくなっちゃった』舞台挨拶で、元気に明
  るく答えてくださった成田さん。

  
   最後は遠方から来てくださったお客様と写真撮影。

  
   ナビゲーターの大石さんとも写真撮影をしました。